【驚愕事実】未来から来た男!ジョン・タイターの謎に迫る!

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アメリカのあるネットの掲示板に、ある男が書き込みをした。その男の名はジョン・タイター!なんと彼は西暦2036年の未来からやってきたというのだ!そして数々の予言を残し姿を消した!未来から来た男の謎に迫る!

驚愕!未来から来たタイムトラベラー

2036年からやってきたタイムトラベラーの正体とは・・・

2000年11月、アメリカのとある掲示板に「私は2036年からやってきた

と書き込みが投稿された。

文章がこれだけで終わっていれば誰も相手にしないような書き込みだ。

しかし、その文章の中身に世界が驚愕した。

彼は、未来の世界で起こった出来事などを語り始めた。

また、2000年以降に起こるであろう事件の予言めいた文章の投稿を始めたのだ。

初めは誰もが、いたずらであろうと興味を持たなかったが、

次第にユーザーたちも彼の話に興味を持ち始め、次々へと質問が寄せられるようになった。

掲示板で寄せられる質問に彼は、丁寧に答えていった。

彼は、近未来に起こる出来事だけでなく、タイムトラベルの理論や時間の概念を詳しく語った。

また、彼は自分の乗ってきたタイムマシーンの説明や操作マニュアルの写真や

タイムマシーンの推進原理図の一部なども掲示板で公開した。

彼は、2036年の軍人であり、この現代に軍の任務でやってきたという。

そして4ヶ月後「任務を終了したので帰還する」と言い残しネット上から姿を消した。

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タイムトラベラーの名は「ジョン・タイター」

ジョン・タイターが姿を消してから8年後の2009年、あるメディアがこの事を取り上げた事からタイターは再び世間の注目を集めることになる。

当時の書き込みが、2009年の時点で思い起こせば当たっているものが結構あった。

当時の書き込みは

第1の予言

2000年の11月書き込みで・約1年後にはCERNでタイムトラベラーの研究が始まり

2034年にタイムマシンが完成すると語った。

現実は

実際CERS(欧州原子核機構)は、2007年までに完成予定である大型加速器を使用する実験で

小規模のブラックホールが作れる可能性があると発表した。

ブラックホールを使い時間旅行の研究が開始されることになった。

第2の予言

2001年2月8日ペルーで地震が起こる。

現実は

2001年6月23日、ペルー沿岸でマグチュウド7.9の地震が起こり大変な被害が出た。

第3の予言

2001年2月8日、ローマ皇帝が交代する。だが私は新しい皇帝の名前は知らない。

現実は

2005年4月2日、ヨハネ・パウロ2世が死去し4月19日にべネリクト16世が新皇帝となる。

第4の予言

2001年2月19日、中国は間もなく有人宇宙船を周回軌道に乗せることが出来る。

現実は

2003年10月15日、中国は初めての有人宇宙船「神船5号」の打ち上げに成功した。

第5の予言

2001年2月5日、イラクが核兵器を持つていることを知ったら驚くだろう。

現実は

2003年3月19日、アメリカをイギリスの連合軍は、イラクが大量破壊兵器を隠している
という理由で空爆を開始し、第2次湾岸戦争が勃発した。

第6の予言

2001年3月24日、人は絶えず死んでいる、その多くはヤコブ病によるものだ
この病いかに深刻な事態になるか言っておきたい。

現実は

ヤコブ病と狂牛病は非常によく似ていることから、同じ病原体によるものであると
現在は結論が出されている。アリカにおける狂牛病の発生を示唆した発言である。

当たった予言や知識などから「彼が本物の未来人である」と信じるネットユーザーが
ネット上で急増しタイターは再び議論の話題となった。

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タイターが2036年からやってきた理由

タイターの話によれば、2000年問題で起こる混乱や災害から逃れるため家族に引っ越しを進めている。

タイターの世界では、2038年11月19日3時14分7秒を過ぎるとコンピューターが誤作動を起こす
可能性があり、かつて騒がれた2000年問題のようなものが2038年にも起こると言うのだ。

この問題を回避するためには、IBM社製のコンピューターが必要であるという。

IBM2100はタイターのいる世界ではもう古すぎて現在は存在してないらしい。

このIBMには。、UNIX系の各コンピューター言語と古いコンピューター言語を通訳する機能が
搭載されており2038年問題回避するためにどうしてもこのコンピュータが必要なのだという。
タイターのいる世界は2036年であと2年後に迫った2038年問題の解決のため、IBM5100が存在する
この時代に来たらしい。

実際IBM5100にはタイターが掲示板で指摘した通りの機能が存在するらしい。
この機能は、説明書にも記載されてないしこれ以降の機種にも搭載されていない。
タイターの発言を受けて、地方新聞のインタビューに応じた元IBMのエンジニアが
なぜ、タイターがこの機能のことについて知っていたのか驚きだ」と発言をしている。

タイムトラベルとタイムパラドックス

本来起こるべきことが起こらなかったり、歴史にはなかったことが起こったりする場合が出てくる。

旅行によって生じる様々な矛盾を「タイムパラドックス」という。

タイムパラドックスで有名な話に「自分殺し」の理論がある。
未来の自分が過去に行き自分を殺した場合未来の自分はどうなるのか?
パラレルワールドの中には、今自分たちがいる現実世界と極めてよく似た世界もあれば
まったくかけ離れた歴史を持つ世界も存在する。
平行世界が多数存在するということである。

一般の人は「この世界と別の世界」と言えば、大体の人は「死後の世界」「天国と地獄」と連想する。
だが、その死後の世界はどこに存在するのかと聞かれれば誰もが答えることが出来ない。

パラレルワールドがどこにあるかと言えばそういった感覚で理解するしかない。

タイターによれば、自分が過去にいた世界に移動する場合、自分がいた過去の世界に正確に移動
することは不可能だと言う。
たどり着いた世界は、きわめて似ているがわずかに違う世界であるらしい。

そこで自分殺しを行った場合、過去に自分を殺した世界は別のパラレルワールドの自分であるから
未来から来た自分に影響はないらしい。

タイターによれば、パラレルワールドは多数存在するのでタイムパラドックスは起こらないとしている。

タイターによれば、最初に訪れた1975年で2.5%の世界のズレが生じたらしい。

これは、タイターが自分がいた元の世界に帰る時も同じで、極めて似た世界には帰れるが、正確に
元居た世界には帰ることが出来ないと答えている。

タイターがいた世界の歴史

ネット上で出回っているタイターが描いたとされる2020年の日本地図。
これと同じ画像が様々なブログで紹介され話題となった。

東北・関東が立ち入り禁止区域になっており青い枠内の中心で岡山が新しい首都になっている。

タイターの住んでいる2036年の世界では、核戦争による放射性汚染がひどく、限られた地域でしか生活できなという。

現在の世界では2000年問題は起きなかった。

タイターの世界では、2000年問題がきっかけで未来が大きく変わっている。

タイターの使っているタイムマシーン

タイターの使っているタイムマシーンは、重力抑制装置であり、これを車などに搭載して使用する。

10年の時間を移動するのに約1時間かかり、周囲が明るくなるとタイムトラベルの終了である。

タイムトラベルのできる範囲は60年と設定されている。

尚、タイムマシンは重力装置であり、潮汐力が地球の重力に影響を与えるため、帰還するタイミングは
1年に2回しかないという。

タイターは今では、ネット上から姿を消してしまっがタイターが去ってから2年後である2003年1月
タイターの両親を名乗る夫婦が5歳の子供を連れてきた、子供の名前はジョン・タイターだという。
この夫婦は、インターネット上でのタイターの発言と、質問者とのやり取り、タイターが語った内容の
証拠となる物件などを弁護士に預けた。

タイターの発言がいたずらであったなら、大量のユーザーたちとのやり取りは何だったのであろう。

実際、タイムマシーンの研究は現在始まっているのも事実。

物理的には可能と言える。

天才物理学者ホーキング博士は、未来人との交流の場を設けたが訪れた人はいなかったのも事実。

しかし、2020年の日本地図は気になりますね!

実際に、2020年に南海トラフ巨大地震予測もありますからね。

現実でない事を祈るだけですね。

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