星が満ち溢れる宇宙の黄金時代

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太陽謎の異変

表面温度は6000度

地球の生物や植物に恵みをもたらす太陽!

しかし今、その太陽で謎の異変が起こっているのです?

世界中の科学者がその異変に注目しているのです。

一体どんな異変が起こっているのでしょうか?

くしくも現在は、太陽観測の黄金時代。

たくさんの衛星が宇宙からも太陽観測を見守っています。

長年黒点の数の観測を続けてきました。

実は、黒点の数・・・太陽の活動は11年の周期で増減を繰り返してきました。

しかし、その周期が狂い始めてきたのです。

近代的観測始まって以来の異常事態です。

最も身近にある星にも関わらず謎に包まれた太陽。

太陽の黒点の周期がもたらす人類の影響はまだ図りしれません。

現代も、その謎に多くの科学者が研究を続けています。

そもそも宇宙は何で出来ているのか?

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目に見える星以外の物質・・・宇宙の大半をしめるダークマター(暗黒物質)とは

この未知の素粒子とは

ダークマターの正体とは一体何なのか・・・

今、世界各地でダークマターの正体を突き止める競争が繰り広げられてます。

ダークマターの研究の分野では日本のチームが最も期待されてます。

岐阜県奥飛騨の山中。地下1000㍍にその研究所があります。

そこには、巨大な観測装置があります。

観測装置XMASSです。

ダークマターは小さな素粒子で地下深くまで通り抜けられる性質だと信じられています。

装置の中をダークマターが通り抜ける時、その素粒子を突き止めようというのです。

もしダークマターを発見できれば科学の発見の新たな扉を開ける事になるでしょう。

宇宙を支配する謎の秩序

銀河の分布に今までは、秩序は無いと考えられていました。

しかし、銀河は泡にまとわりつくように分布されていることが分かりました。

宇宙には、銀河が密集しているところと、まるでないところの泡構造であることが分かったのです。

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宇宙はどの様に終わるのか

ビックバンで始まった宇宙はビックリップで終わりを迎えるのかもせれません。

その力は、引力と反対の力、引き離す力です。

今から1000億年後、銀河の渦が引き離れていきます。

そして、惑星も粉々に引き裂かれてしまうというのです。

はたして宇宙は、本当にビックリップで終わるのか。

謎が満ち溢れっる宇宙。

その謎は、私たちの探求心を掻き立てます。

そして1つの謎が解けると、次の謎が生まれてきます。

今日も、科学者たちの研究が続けられてます。

いつしか、宇宙の謎が解き明かされる日は、明日かもしれません。

ただ、ひとつ言えることは

私たちは星や生命の満ち溢れる宇宙の黄金時代に生きているという事です。

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