【衝撃】パラレルワールド(平行宇宙論)の4つの宇宙の謎に迫る!

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あなたは、どのパラレルワールドを信じますか?

真実か否がパラレルワールドにいて謎解きの旅に出かけよう!

衝撃!パラレルワールド(平行宇宙論)

この世のどこかに、私たちが住んでいる地球と全く同じ世界が存在する

という説がある。

その世界では、自分と全く同じ人間がいて同じ生活をしていると言うのだ。

ありえない話だと思われがちだが、著名な物理学者ミチオ・カクはこう言う。

パラレルワールド・別名(平行宇宙)は、存在に関する既成概念を打ち破る概念です。

平行宇宙が存在するという認識は、確かに衝撃的です。

平行宇宙は、小説や映画で取り上げられ、知っている人は大勢いますが、

フィクションとしてしか受け止めていません。

しかし、科学者たちはパラレルワールドは、物理学的に事実かどうかを追及しています。

パラレルワールドは、今は仮説だが、やがて解明されとある科学者は言う。

人間は、自分たちに見えないものは存在しないと思うので、改めて探してみようとはしません。

例えば、私の祖母が子供の頃は、まだ他の銀河があることは分かっていませんでした。

でも今は、銀河は数十憶個もあると分かっています。

パラレルワールドには4つの種類があると考えられている。

第一の宇宙

私たちと同じ宇宙に存在してるがあまりに遠くにある為、見る事も行く事も出来ない世界。

研究によると、このパラレルワールドは、私たち宇宙の延長に過ぎないという事だ。

このパラレルワールドは、宇宙は無限大という概念がもとになっている。

もし、それが本当なら計算によると果てしない宇宙の何処かに私たちの太陽系、地球

そして人間と全く同じ複製が存在しているという。

もし、行ってみたいと思っても地球から最も近の同一宇宙は実に遠い。

その距離は、10のグーゴルプレックス先です。 (googolplex) とは、数の単位であり、1グーゴルプレックスは10の1グーゴル乗 (10googol)、

すなわち10の10の100乗乗 (1010100) である。1グーゴルプレックスは1の後に0を1グーゴル個つけることによって表される整数である。

宇宙が途方もなく広い理由を的確に裏付けているのは宇宙膨張論です。

それによると宇宙は、ただ広いだけではなく無限大だと論じています。永遠に続いているのです。

つまり、宇宙の果ては地球からは見えない莫大な宇宙が存在するという事です。

さらに、このパラレルワールドは数え切れないほど無数にあると考えられています。

宇宙、いわゆるユニバースのユニは、1つを意味します。私たちに見える宇宙は1つという事です。

そこでマルチバース理論が生まれました。

私たちには見えず、触れる事も出来ない宇宙が数多く存在するのです。

もし、この理論が正解なら結論は衝撃的である。

この宇宙に、太陽系や、地球の複製が多数存在することになります。

どこか、遠くに自分の分身が居るという事です。

宇宙は、平坦なのか、わずかに湾曲しているのか高性能探査機Wマップによる観測が行われました。

Wマップは、宇宙誕生後の40万年後の初期の宇宙を観測した。

宇宙の奥深くにレーザー光線を当て三角形を作った。

もし、宇宙が湾曲していたら三角形の角度の合計は180度以上になっているだろう。

観測の結果、3つの角度の合計は、ぴったり180度。つまり宇宙は平であると分かったのです。

宇宙は、果てしなく続いている事が証明されたのです。

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第二の宇宙

1つの宇宙が石鹸の泡のような巨大の物体の中にあり、それが無数に集まって漂っている空間。

宇宙は、泡のような形をしていて、1つの泡の中には完全な宇宙が存在している。

私たちも、その巨大な宇宙の泡の中にいるのだろうか?

この様に宇宙が泡のように漂っている空間は、バルクは超空間と呼ばれている。

マルチバース空間では、沢山のものが生まれたり、消えたりしています。

破壊から存在が生まれている。

衝突しては、また生まれを繰り返し無限に増殖していきます。

この増殖プロセスは、シャンパンの泡になぞらえ泡核形成と呼ばれる。

その過程では、生まれたばかりの奇妙な物体は、徐々に膨らんでいって、暫くすると膨張をやめ

丸い泡のような球体を形成します。そして、内部が落ち着いて静かな領域が生まれます。

そこでは、やがて銀河、星、惑星、そして生物が生まれます。

つまり、私たちは泡の子供たちなのです。

一部の科学者は、もうすぐ究極の宇宙の謎が解けるだろうと確信している。

何故、実態のないパラレルワールドを探しているのでしょうか。

それは、パラレルワールドが秘密中の秘密、万物の期限の秘密を握っているからです。

近年ようやく宇宙が何処から来たのかようやく推測出来るようになりました。

私たちの宇宙が他の宇宙と衝突、あるいは他の宇宙の芽吹きによって生まれたとすると

そうした、いくつもの宇宙こそ宇宙創成前のプレビックバン物理学の研究材料になるのです。

しかし問題がある。

これまで科学者は1つの万物の理論を探し求めてきた。

それは、重力の作用を述べたアインシュタインの一般性相対理論

微小な物理の科学、量子物理学とを合体させた物理学である。

この2つの偉大な理論は宇宙について発見されているあらゆる事象を裏付けている。

反発しあう2つの理論を統合させることは極めて困難です。

1980年代ある科学者が革新的な、ひも理論を提唱した。

それは、パラレルワールドの存在を含め、宇宙の全ての謎を解く理論として期待された。

ひも理論とは、すべての素粒子はそれまでの概念と違って点状の粒子ではない。

近づいてよく見ると実は、小さな糸のような物体でそれぞれが独自にのリズムで振動している。

ひも理論は、振動しているひもが物理学における様々な素粒子を生み出していると考える理論です。

今は、自然界にある素粒子や宇宙は、振動するひもと膜のメンブレーンで構成されていると考えられています。

ひも理論は現在メンブレーンの頭文字をとったM理論に発展している。

M理論がもたらした、最も有益な見解は万物が存在する理由は宇宙が11次元で存在するからであるという考え方だ。

M理論は、宇宙で最大の物体と同様、最小の物体がどの様に作用するかを説明している。

また、宇宙は見えない高次元5次元以上の余剰次元によって支えられた巨大なメンブレーンの上にあるので

私たちも、その上で生きていると提唱している。理解しがたい事だが、

さらに、余剰次元の6次元や7次元は微小で身近にあるが感知出来ないと言う。

メンブレーンが、1枚あってそれが1つの宇宙だとします。すると、すぐ隣に別の宇宙のメンブレーンがあります。

その間隔はわずか1ミリか2ミリです。

エネルギーを持つ巨大な壁のような膜のメンブレーンは、超空間、別名バルクの上に並んで浮いている。

そして、その1枚のメンブレーンには1つの完全な宇宙が張り付いていると仮定されている。

私たちの3次元の宇宙も、この様な1枚の巨大なバルクに浮くメンブレーンの上にあり果てしなく広大な宇宙空間を漂っている。

最新のM理論によると、宇宙誕生から最初の一兆分の1の一兆分の1秒というほんのわずかな時間で宇宙誕生前の複数の膜

メンブレーンが巨大なシンバルのように衝突してビックバーンが生み出されたと言う。

それからおよそ137憶年の間に原子の物質が入った1つの膨張した泡が現在の私たちの宇宙に進化した。

メンブレーンが衝突するとパラレルワールドも生まれるのだろうか?

もし、それが1度でも起きたなら何度も何度も起こります。

周期的にメンブレーン同士が衝突して宇宙が生まれ、そのプロセスは決して終わらない可能性があります。

時は、永遠に進んでいくので衝突によって宇宙が生まれるプロセスも繰り返されるのです。

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第3の宇宙

3つ目の種類は、私たちの宇宙と同じ時空を持つ、数多くの平行宇宙である。
しかし、それは違う次元にあるので姿を見ることは出来ない。

この平行宇宙では、私たちの複製は、正に今ここで同じ時空に存在している。

それが、私たちから離れているのは、同じ空間の中の違う次元にあるからだ。

しかも、驚いた事に、このパラレルワールドも無数にあると言う。

そうなると、この多くの世界の概念は重大な結果をもたらす。

この常軌を逸した概念は、不思議な原子の世界から生まれている。

量子力学である。

奇妙な原子の世界では、消えた電子が別の場所に現れることや、電子が複数の場所に同時に存在することがあります。

この、不可解な量子力学の現象は、ハイゼンベルクの不確定原理と言う。

不確定性原理】 量子力学における基礎的原理。 原子や電子などの世界では、一つの粒子について、

位置と運動量、時間とエネルギーのように互いに関係ある物理量を同時に正確に決めることは不可能であること。

1927年にハイゼンベルクが提唱。

例えば、歩道を歩いているとき、次に右か左かどちらに行くか決めるとします。

もしその決断が脳内の素粒子の動きによるなら、私は結局両方に行く事になるでしょう。

そして、人生は2つの平行した現実に別れるのです。

さらに、衝撃的なのは他世界の一部では思考の中での量子1つ分の差がすべての世界を変えうる事だ。

蝶の羽ばたきが嵐を引き起こすという様に、些細な出来事が歴史の流れを変える事があります。

つまり、どんな歴史的事件も永遠に枝分かれを続ける他世界宇宙の何処かで起きたものなのです。

ある宇宙では、ナチスが対戦に勝利した。

別の宇宙では、ナチス時代も、第二次世界大戦も起きていない。

その宇宙では、第二次世界対戦は起きていないので5000万人もの犠牲者は出ていません。

サイコロを何度も振り続けるとあらゆる番号が出る。

この様に、他世界のそれぞれの宇宙では起こる可能性のある事は何でも起きる。

信じられないかもしれないが、パラレルワールドの世界では他の次元、空間、そして時間の中に

多くの宇宙が存在し、そこでは起こりうる事は何でも起きていると言う。

量子的なわずかな差が、歴史を変える事がある。平行宇宙でどんな事でも起こるので、

歴史が大きく変わっている宇宙もある。わずかな差で、彗星の衝突を逃れた地球では

今でも、恐竜がうろついているかもしれない。

これらパラレルワールドは同じ時間に存在するが私たちの目には見えない。

量子論の原理は、各人間の多くの複製を作り出すが、多くの宇宙も作りだす。

かつてこの宇宙は、電子より小さい時がありました。

もしそれが事実なら電子は平行した状態で同時に多くの場所で存在する性質があるので

この宇宙もまた、平行した状態に存在すると言う事になり質全的にパラレルワールドの存在を

認めざるおえない事になります。

しかし、それだけではない最近ある研究者が新たな種類のパラレルワールドが存在すると発表し世界を驚かせた。

第4の宇宙

4物理の法則が違うのですべてが全く違って見える宇宙。

それは、量子ゆらぎ。または、メンブレーンの衝突によって生み出された宇宙である。

この平行宇宙は、他の宇宙論を根本的に異なり、すべての法則が通用しないと論じられている。

もしそれが事実なら、この宇宙空間は、ただガスと素粒子だけで構成されている可能性がある。

銀河、星、そして惑星は、形成されておらず人間も存在していないと言う。

平行宇宙の存在を証明する為には、私たちと他の宇宙をつなげているとされる

余剰次元を発見しなくてはならない。

フェルミ国立加速器研究所

アメリカ合衆国イリノイ州シカゴの郊外バタビアにある素粒子物理の研究所。1968年設立。

1TeV(1兆eV)陽子シンクロトロンおよび 1TeV陽子と 1TeV反陽子の衝突装置

研究所の粒子加速器テバトロン(2011年、運転終了)で実験が行われてきた。

余剰次元を発見するため、微小な素粒子どうしを超高速で衝突させる方法が使われていた。

重力は、不思議なほど弱い力だと言う事が分かっている為、物理学者たちは、

重力を帯びている素粒子を探している。

重力子である。

重力を帯びた素粒子こそ、宇宙の余剰次元の謎を解く鍵なのです。

人類が生存するには

遠い未来、人類は絶滅すると言われているが、平行宇宙への扉を開ける事が出来るでしょうか。

数十億年後、地球は滅亡すると言われている。

ビッククランチ(宇宙の大収縮)または、ビックフリーズ(大凍結)によって生命はすべて死に絶えると言う。

しかし、もしも他の宇宙が存在するなら、それが救命ボートの役割をするからである。

未来の人類にとって、他の宇宙に通じている道、ワームホールだけが生き残る唯一の希望になる。

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