火星に人工物発見の謎に迫る

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火星のヘッド35A72・70A13の謎に迫る

何故アメリカと、ソ連はこれほど何度も

火星への接近に失敗したのか?

地球との交信が途絶える直前に、ソ連の探査機が撮影したあの奇妙な物体は何なのか?

地球と火星のミステリアスな関係に迫る。

ソ連の探査機が消息不明の前に映したした奇妙な謎の物体の正体とは・・・

火星への探査計画は度重なる失敗に見舞われている。

1960年にソ連の火星探査計画が2度にわたって失敗に終わった。

これがすべての始まりだった。

ソ連の火星探査機計画がトラブルを起こしたららしいたと聞いて、

アメリカの科学者たちは冗談でこう言っていました。

「これは、宇宙に潜む悪霊が人間の邪魔をしているだって」だってね。

1964年に、今度はアメリカが今度は、マリナー3号を打ち上げました。

しかし、火星に近づいた時、カメラのおおいが開かないこが分かりました。使い物になりません。

火星へと向かった探査機は、度重なるトラブルに見舞われたのだ。

1965年7月に、ようやくアメリカのマリナー4号が火星への接近に初めて成功しました。

バイキング計画の成功に勇気つけられソ連は、欧米各国の協力を得て、

1988年に、2基の探査機を打ち上げました。

そのうち、ホボス1号は火星にたどり着く前に制御不能となりました。

ホボス2号は、火星の衛星を調べるために打ち上げられたですが、

どうやら、火星を周っている際に、とても奇妙な物を発見したのです。

その噂は、アメリカへも伝わりました。

そう、とても巨大な楕円形をした何かです。

NASAは、この件に関して何か知っているにも関わらず、

一切口を閉ざしているのです。

それから5年後、謎を解き明かすべく10億ドルをつぎ込んで行われた、

アメリカの打ち上げた探査機マーズオフザーバーも

同じように消息を絶った。

しかし、実際には何が起こったのであろう。

これほどまでに、多くの探査機が任務を遂行できずにいるのは、

事故が原因ではなく、火星の写真を撮られまいとする何者かが

火星近辺から地球の探査機を攻撃しているのではないかと言われている。

1976年に、無人探査機バイキングより地表の観測を順調に続けていた。

地球へと送られてきた画像の分析が行われ、

何か顔のようなものが、火星のシドニアと呼ばれる地区

にあると分かった時、世界中が大騒ぎとなった。

これは、太陽光線のいたずらに過ぎないと言うのが

NASAが出した公式見解でした。

火星の表面に、巨大な顔の彫刻があるなんて、

そんな事あり得ないと思ったんでしょう。

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大体誰が作ったというのか?

火星人がいるだなんてSF小説じみた話を誰が本気に出来ますか。

それに、どう考えても火星は知的生命が住めるような星じゃありません。

その為、NASAは誰かが、この顔を作ったなんて説は無視したのです。

しかし、その一方でこの写真には記録の際、ベッドと言う

タイトルが付けられました。

この話には、さらに続きがあります。

画像分析を専門とするデピエトルとモレナーの

2人が興味を持ったのです。

デピエトルとモレナーは、大掛かりな分析を行い、

写真に写っている不思議な影の謎に挑みました。

写真をコンピューターで処理して画質を上げ

NASAよりはるかに精密に拡大しました。

その結果、得られたのは明らかに何かの顔だとしか思えないものだった。

そこには、顔がありなんと両方の目にはそれぞれ瞳があり、

口のあたりには歯までもあったのです。驚きました。

しかし、NASAはこれを認めようとせず、

光のいたずらだと言う説をかたくなに守った。

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地球で最も有名な建造物に繋がる新たな謎

NASAによって管理番号が付けられた、これら2枚の写真35A72・70A13

には、地域一帯の地形が、かなり詳しく写しだされていました。

ベッドから16キロ離れた所に、複数のピラミッドがあるのです。

しかも、これらのピラミッドは驚くほど正確な正三角形で出来ていて、

四隅には何か支えのような物がありました。

詳しく見てみると、これも1つ、1つがピラミッドの形をしていたのです。

果たして、これはかつて火星に何だかの知的生物が住んでいた事を示す

証拠なのだろうか?

これらが、通常の地殻変動によって出来たとはとても思えません。

ピラミットが発見されて以来、サイエンスライターの

リチャード・ホーグランドは、火星シドニア地区の謎を詳しく

解明するため、日夜様々な研究を重ねてきた。

研究チームのカルロット博士が、3次元の物体を扱う最新の

コンピューター技術を使って、この顔のように見える模様を

分析していたところ、実に巨大な人の顔の彫刻だと分かりました。

ヘッドの高さはなんと450m、長さ1.6Km以上。

ホーグランドの研究チームは、ある事実を発見。

それによると、エジプトの古代遺跡は人間が作った物ではないと言う。

ヘッドに隠されたメッセージとは

火星のシドニア地区で見つかった巨大な顔の遺跡と、エジプトのスフィンクス。

この類似は、単なる偶然か?もし万一これが偶然でないとしたら、

2つの偉大なモニュメントを築いたのは同一の異星人なのでしょうか。

最近の、地質学、考古学によるとエジプトのスフィンクスが出来たのは、

今から1万年も前なのです。それも、少なく見積もって。

何故か?・・・・

それはスフィンクスの岩が余りに酷く風化してるからです。

スフィンクスが出来て5000年なら、これほどにはならないはずです。

その間、あそこは砂漠でした。

スフィンクスでみられる岩の風化は、豊かに流れる水がなければ起こりえません。

そう、雨です。

時に深さ3mの濁流でさえ、押し寄せたはずです。

エジプトに、それほど大量の雨が降っていたのは、

今から1万年、あるいは2万年も前のことなのです。

そうなると、実におかしな話になる。

現在、私たちが目にしているエジプトのスフィンクスの巨大な

モニュメントは、あれほど大きな建造物を作り出せる

人間が誰一人居ない時代に作られた事になるのです。

何故なら、地球上には文明などなかった。

では、誰が作ったのか?

エジプトのスフィンクスの顔は、人面獅子の怪物と言われている。

半分人間、半分ライオンなのだ。

ホーグランドの研究チームが、驚くべく事実を発見した。

ベッドの右半分のコピーを作り、それを裏返して左側へ重ねてみると、

なんと、そこに現れたのは紛れもなくライオンだった。

しかし、奇妙な一致は他にもあるのです。

イギリスの南西部に、シルバリーヒルと言う名の人工の丘がある。

その近くの、エイムバリーには、やはり古代のものと思われる要塞があり、

高い頑丈な壁が周囲を囲んでいる。

この地域一帯もまた、火星のシドニア地区と

驚くような繋がりを持っているのだ。

なんとこれらのイギリスの古代遺跡が、

大きさや、形、配置までシドニア地区の形状に一致していると言うのだ。

ホーグランドによれば、様々な仮説がある。

かつて地球に高度な文明があって彼らが宇宙を旅し火星へ行き

色々と作ったのち、滅んだと言う説です。

誰かが、どこか遠くにある別の星から何千光年もかなたから

太陽系にやってきて、火星に行きある原始的な

生物に似せて彫刻を作ったと言う説です。

ひょっとする、ある時火星に大災害が起こって火星に住んでいた

者たちが、住み慣れた星を脱出しこの地球に逃げてきたのかもしれない。

もしかしたら我々は、火星人なのかもしれません。

実際、人間の体内時計は25時間。火星の1日25時間と同じなのである。

このシドニア地区には、物理学の法則が隠されているのです。

つまり、宇宙の根本原理です。

シドニア地区の、建造物の巨大な形、向き、配置などを計測。

すると、ピラミットは火星における北の方角を向いているものの、

真北からは、わずかにずれている言う。

その底辺のうち、南北の2本の辺を見てみると、

火星の緯度に対して同じ角度で

斜めになっている。その角度は19.5度である。

なぜ19.5度か・・・

例えば、木星の大赤斑が観測される場所は、いずれも赤道から19.5度、

北か南にあります。

木星にみられる巨大な赤い斑点は、一種の低気圧だと考えられる。

地球がすっぽり入ってしまうほど巨大な嵐なのだ。

この渦巻く赤い斑点が見られる緯度は全く変わらない。

常に赤道の19.5度南なのである。

太陽系では、決まって大規模な地殻変動が起きる場所がある。

その場所は、北緯19.5度か南緯19.5度なのだ。

その身近な例が、あの巨大な火山マウナロアである。

地球内部のエネルギーが、激しく吹き出すこの火山は

太平洋のハワイ諸島にありその緯度は、やはり北緯19.5度である。

太陽系すべての星に見られる共通した本質。

そして地球の本質を、彼らは伝えたかったのか。

正三角形のピラミットを球の中に入れてみると、

ある驚くべく事実が明らかになります。

ピラミットのような完全な4面体を惑星に見立てた

球の内部に入れたとし、頂点の1つを南極、

あるいは北極に置くと、その他の底辺がちょうど北緯19.5

あるいは南緯19.5度に位置すると言うのだ。

もしもこのような数々の驚くよな発見が、

かつて知的生物いたことを示唆しているなら

我々人類は、シドニア地区をもっと詳しく

調査するべきではないだろうか。

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