【幽霊はいるのか?】心霊スポットに隠された真実の謎に迫る!

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夏の風物詩、テレビでも幽霊特集や心霊番組が多数放送されます。

この世には、不思議な現象が確かに存在します。

果たして幽霊は本当に存在するのか?心霊スポットに隠された真実に迫ります!

 

幽霊はいるのか?

トンネル・廃墟のホテル・廃病院

日本における心霊スポットの数は1000か所あると言われている。

トンネル・そこには交通事故の犠牲者やトンネル工事で亡くなった人の地縛霊が漂っていると言う。

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心霊スポットに隠された真実

○○県のとあるB峠

実はこの峠、ありとあらゆる怪奇現象が起こると言われる。

峠のトンネルを白いセダンで抜けようとすると・・・

エンジンが止まる。そして、フロントガラスに無数の手形。

峠道では、女の亡霊が追いかけてくる。

地図に載ってない無人の集落。

この日本最強の心霊スポット。

果たして噂は本当なのか?

この峠には、新道と新トンネル・旧道の旧トンネルが存在する。

県道と旧道の分岐点、旧道に入ろうとしたところ・・・

旧トンネルの入り口には、立ち入り禁止の看板とゲートが存在する。

ここで、数々の心霊現象が起きると言うのだ。

古いトンネルは、薄暗く気味が悪い、照明の無いトンネルや素掘りのトンネルは

時には、差し込む光の加減で変なものが見えたりする。

実は、この峠のトンネルも素掘り。

最初は、ありふれた心霊スポットだったのだ。

ところが、この後このトンネルは予期せぬ災いによって恐怖のレベルを上げていく。

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昭63年、この峠で不良グループによる暴行・監禁事件が発生する。

不良グループは、20歳の青年を峠に連れ出し、手足を縛りガソリンをかけ焼殺するおぞましい事件であった。

この峠は事件の現場になってしまったのだ。

その結果、古いトンネルにありがち程度の心霊スポットだったこの峠は、

怖い噂の場所として有名になり、不良グループや暴走族が肝だめし目当てで次々に集まるようになったのだ。

それまで静かだった峠は瞬く間に、様変わりしてしまったと地元の住民は話す。

怖いもの見たさでやって来た若者たちは、見間違いやありもしない怪奇現象の噂を無責任に広めて行く。

例えば、火の玉を見たと言う噂の正体とは・・・

地元によると、この辺りは鹿がたくさんいて車のライトに照らされた鹿野の目が火の玉のように見えるのだと言う。

女の幽霊を見たと言う噂の正体とは?

旧道の脇にある壁にあるシミ、通称・・・女岩

夜、この岩のシミを見て幽霊が出たと騒ぎ立てる若者が少なくなかったと言う。

こうして、この峠には実態のない様々な心霊現象の噂が飛び交うようになる。

また、この峠には更なる厄災が持ち込まれる。

ゴミの不法投棄問題である。

使われなくなった、この峠にはここぞとばかりに不法投棄をする人々もやって来たのだ。

その為、地元行政は平成2年頃から段階的に旧道、旧トンネルを閉鎖を行う。

その結果、車での侵入が不可能になった事で侵入者の締め出しに成功。

防犯カメラまで備えたゲートの厳しさは心霊スポットへの封印ではなく、心ない侵入者に悩む地元の自衛手段であった。

これでやっと、静かな里山が戻ると地元住民はホッとした。

その矢先のことだった。

今度は、インターネットによって噂話が拡散したのである。

平成11年この峠にまつわる根も葉もない噂がインターネットの掲示板に書き込まれたのだ。

タイトルは・・・・

「日本に在って日本でない村」

書き込みの内容は・・・

「B峠のあるトンネルの横に、普通では絶対見落としてしまうようなあぜ道があります。

そのあぜ道を登って行くと、どんどん道は狭くなっていきます。

それでも上がって行くと、なんと地図に載っていない村があるのです。」

この村に足を踏み入れるととんでもない恐怖体験を体験すると言うのだ。

「一刻も早い調査をお願いします。最近、興味半分でこの地域に行く若者が急増しているのです・・・。」

地元とは一切の関係のない外部からの書き込みは、すぐさまテレビや雑誌で取り上げられて、

B峠は、都市伝説探しのムーブメントの地として注目を集めたのだ。

しかも、興味本位でやって来た若者たちの傍若無人な行動は、目に余るものだったと地元住民は話す。

旧トンネル近くにある自宅は、畑が荒らされたり石を投げられ窓ガラスを割られたりしたと言う。

日本の何処にでもある、のどかな里山。

外部の者による事件、更に怪しい噂まで流され、深刻な被害を受けていた。

日本最強の心霊スポットの真相・・・

それは、外部の人間によって地元の方々が怖い思いをしてきた場所だったのだ。

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