【大阪刑務所】刑務所暮らしの謎、塀の中の知られざる世界に迫る!

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大阪刑務所には現在、刑期10年未満の再犯者、他の刑務所では対応できない受刑者が収容されています。刑務官の人数約500人。受刑者 約2600人。刑期の平均3年6カ月。暴力団関係者 約700人。外国人 約300人。謎に包まれた塀の中の謎に迫ります!

大阪刑務所の一日

午前6時50分起床後の点呼

共同室の定員は6人

刑期中、受刑者は共同生活を送る

点呼が終わると朝食が配られる

この日のメニューは、パン・ポタージュスープ

午前7時30分出房

身支度を整えた受刑者たちは刑務作業を行う為、工場へと向かう。

安全訓を全員で復唱!

大阪刑務所内の工場は、洋裁、木工、印刷など29か所もある!

昼までの時間をそれらの工場で過ごす。

昼食は工場単位で用意される。

この日のメニューは、麦ごはん、ハヤシスープ、ツナサラダ。

食中毒を防ぎ、大量に作ることの出来るメニューが多くなる。

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食後の休憩時間

将棋・囲碁・談話などで過ごす。

運動時間

1日30分間設けられている運動時間

ソフトボールなど

塀の中の知られざる世界

同じ受刑者でもこうした生活を送ることも出来ない受刑者もいる。

処遇困難者

他の受刑者との集団生活が困難な為、

1日中部屋の中で過ごす受刑者

・薬物中毒・精神疾患を持つ

・自傷行為に及ぶ

・粗暴な振る舞いを繰り返す

・全く刑務官の指示に従わない

などの受刑者。

処遇困難者は30分の運動時間と、15分の入浴時間以外は、

単独房で過ごす。

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入浴場

夏期は週3回

冬期は週2回

もちろん部屋にテレビは無い。

一日で唯一外に出られる運動時間

しかし、処遇困難者が30分間を過ごす運動場は、

コンクリートと格子に囲まれた「鳥かご」

大阪刑務所には処遇困難者が110以上収容されている。

処遇困難者エリアで問題が発生し非常ベルが鳴ると、

待機している刑務官全員で駆けつけるのがルール。

刑務所内には、こうした処遇困難者エリアが幾つか設けられている。

処遇困難者の一部が将来工場作業に出られる様、外の環境に慣らす取り組み

草むしり」作業である。

1人の処遇困難者に1人の刑務官が付き作業を見守る。

また月に1回程度、処遇困難者のカウンセリングも行われている。

服装

処遇困難者エリアの受刑服は特殊な縫い方、素材で出来ていて

破ろうとしても破れない特殊な服である。

自傷行為を繰り返す受刑者が服を破いてひもを作り自殺する事を防ぐ為の工夫。

一般の受刑者が工場で作業をするように、処遇困難受刑者も、

それぞれの部屋で部品の組み立てや、梱包、折り紙などの刑務作業を行う。

一般人には、とても分からない世界がそこには存在する。

近年、生活困窮者の老人の犯罪件数の増加。

また、外国人犯罪者の増加で刑務所は満員状態。

そこで働く刑務官。

まさに、日本の闇に隠された別世界である。

世界中には、とんでもない刑務所やパラダイスのような刑務所

多種多様性に富んでいる。

最も酷い世界の刑務所

ワースト1位

ギタラマ中央刑務所

ルワンダ人大量虐殺によって引き裂かれ。

それから20年。

施設内は過密状態。

資金不足から囚人は撲殺か飢え、もしくは病気で亡くなります。

中には、他の囚人を殺して食べる人もいるとか。

その刑務所には、独房がなく廊下やベッドの下など寝る場所がなく

定員500人に対し5倍以上の囚人で埋め尽くされている。

ワースト2位

タンドール刑務所

ここシリアの刑務所には、政治犯と犯罪者が一緒に監獄され

囚人全員が拷問を受けるのです。

看守による拷問が日常的に行われている。

ワースト3位

コトヌー民間刑務所

西アフリカのベナン共和国

定員400人に対しおよそ2400人が収監されています。

余りの過密ぶりに交代で寝る。

また、睡眠中に窒息死する囚人がでる程。

上記の劣悪な外国の刑務所に比べたら、日本の刑務所は天国ですね。

 

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