【宇宙論】ミチオ・カクが語る高度な宇宙文明の実態の謎に迫る!

スポンサーリンク




ミチオ・カク博士

ニューヨーク市立大学の物理学者
であり作家でもある。
量子力学者・超ひも理論
理論物理学・宇宙文明学
タイムトラベル学・最先端の未来科学
人類と地球外の文明の関係を科学的にとらえようとしています。

ミチオ・カクの宇宙論

物理学者は、地球外の文明をエネルギーを基準に分類します。

ミチオ・カクは地球文明は宇宙ETI文明の中で最低レベルとした

人類は、宇宙人から学ぶことで、人類も文明をあげられると考えます。

最も安全な方法は聞き耳を立てることです。

宇宙人であっても、物理の法則には従わなければなりません。

宇宙で最も早く便利な交信手段は電波を使うことです。

スポンサーリンク




宇宙は電波に満ちています。

殆どは自然に発生したものでですが、地球の周りだけは
人間が作り出した電波で溢れています。

もしかしたら、その中に宇宙人が発した電波が
紛れ込んでいるかもしれません。

それを見つけ出すのは大変です!

ニューヨーク中を走る車の中から特定の

一台を探し出すようなものでしょう。

私たちは様々な形で電波を使っています。

Eメールや、ラジオ、レーダー、電子レンジといったように。

一台の車を電波だとしましょう、私たちのメッセージをのせています。

メッセージの殆どは人間同士で交わされたいます。

しかし、私がこれから探すのはもっと珍しいものです。

地球外の文明から電波を使って送られてくきたメッセージを探します。

この40年科学者は達は宇宙からのメッセージえおとらえようと、

巨大な電波望遠鏡を宇宙に向けてきました。

しかし、まだ成果はありません。

ミチオ・カクは、それは聞き方が間違っているからだと考えます。

可能性のある周波数が無限にある中で、
一度にたった一つの周波数しか聞いていないのです。

まるで車に張られた宇宙人の小さなステッカーを見つけようと
高速道路の写真の撮るようなものです。

複数のチャンネルを使えばメッセージが送られる速度も速くなります。

しかし、この方法で宇宙人が交信しているとしたら人類がメッセージを

見つけるのは、より難しくなります。

残念ながら、宇宙人の会話を傍受できたとしても

断片を拾い集めただけでは意味は通じないでしょう。

つまり、宇宙人が会話していたとしても私たちには
気づく事が出来ないのです。

ミチオ・カクが正しければ宇宙は宇宙人の

会話に満ちている可能性があります。

人類は、それを把握出来ません。

一つの周波数では、会話の断片しか拾えないからです。

しかし、ブロードバンドで捉えられる様になれば、
全体像を把握できるかもしれません。

仮に宇宙人の会話を発見出来たとして、
それを理解する事は出来るのでしょうか?

宇宙人は、どのような言語を話すのでしょうか?

未知なる言語の解読が進められています。

スポンサーリンク




高度な宇宙文明の実態の謎

宇宙平和・共存・心質向上を課題提起しました。

地球の文明は、現在のままだと

宇宙の中では

とてもレベルの低い文明である。

ミチオ・カク博士の研究は実に面白い

またミチオ・カクは宇宙旅行が時間を超える旅になるかもしれないいう。

100年以内にはイオンエンジンや光子エンジンによってロケットが

光に近い速度で飛べるようにあるでしょう。そうすれば

時間がゆっくりになります。

アインシュタインはロケットの速さが増せばロケットの中の時間は

ゆっくり流れるようになといいました。

光に近い速度で飛んで人を想像してみてください。

地上からロケットを望遠鏡でのぞいてみると中にいる人は

全員止まって見えるのです。

ロケットの中では、時間はゆっくり流れているからです。

すでに実験室でこの現象を測定しました。

早く動けば動くほど時間はゆっくり流れるのです。

つまり、光の速度で宇宙を旅している人と、地球上の

人の時間は全く使う速度で流れるため。

光の速度で宇宙を数日過ごし、地球に帰還すると

地球では数か月が過ぎてしまっているのです。

理解しがたい現象ですが、これが物理の法則なのです。

スポンサーリンク