【UMA】近年話題となったツチノコの最高賞金額は2億円!

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日本のダーサイドに潜む謎の未確認生物。その名は「ツチノコ」体長はおよそ50㎝三角形の大きな頭に胴体は短く、ビール瓶の様に胴体は太いという。常識を超えた姿の毒蛇!
ツチノコは私たちの知らないこの日本に未だに存在していることを示しています。
日本全国で相次ぐ目撃情報の正体とは?

近年話題となったツチノコ情報

平成19年4月・山形県の牧場

干し草の中から謎の死骸が見つかった!

長さ20㎝三角形の大きな頭に、短い胴体!

足は痕跡すら見当たらない!

つまり、トカゲではない。

撮影者は、死骸を袋に入れ牛舎に置いておいた所、風に飛ばされたのか?

カラスに持っていかれたのか?死骸は無くなっていたという。

平成19年5月・岡山県の水田近く

死骸が発見された!一旦埋められていた為が損傷が激しい。

この地域では生きた姿が何度か発見されていた。

頭が大きい異様な蛇だったという。

ツチノコ賞金の最高額は2億円

これまで半世紀にわたり騒動を引き起こしてきた幻の生物・・・ツチノコ

最初のブームは、今から40年前、昭和40年代後半!

近畿地方を中心とした目撃情報が話題となり、それぞれの土地で捜索隊が繰り出され、

東京の大手百貨店は、賞金付きの手配書を多く配布!

ツチノコ探しの少年漫画がヒットし全国から続々と目撃情報が上がってきたのだ。

その後も各地の自治体が大規模な捜索イベントを実施するなど、ツチノコは日本を代表する未確認動物となったのだ。

数多くのツチノコ情報の姿は、全長は30㎝から80㎝三角形の大きな頭に太い胴体、そして細いしっぽ!

まるで尺取虫の様に這うと言われる一方、信じられない動きも・・・

ジャンプして襲う!

鎌首をもた2mも飛ぶという。

猛毒の蛇だという説

猟犬が噛まれて死んだ

噛まれたうちの1人は即死

1人は半身不随

と言われる程危険な生物なのだ!

ツチノコの目撃情報

奈良県下北山村

これまでの目撃例は7件

昭和62年には驚くべきことに住宅地で相次いで目撃されている。

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昭和62年9月25日夜10時頃

川の地格で目撃した・・・山岡美智枝さん

記憶を頼りに絵を書いてもらうと・・・ツチノコだ!

しかし動きは奇妙だったという。

尺取り虫の様な動きではなかったようだ。

5日後の昭和62年9月30日

農家の男性が目撃!

目撃者の・・・西岡留雄さん

村会議員も務めたことのある律儀で厳格のある人だった。

頭は三角形だが首が異様に細く、胴体は薄い金色で透き通って見えたという。

下北山での目撃情報は昭和39年までさかのぼる。

昭和39年4月18日午後3時頃

わらび取りで山に入る前に出くわした!

目撃者の・・・下西ナオミさん

その生き物に出くわした下西さんは、じっと目が合い

謎の生物は角を出したと言う。

また毛が生えていたと証言している。

実は、蛇は透明な膜で目が覆われている為、瞬きはしない!

しかし、ツチノコは瞬きをするのだ。

そして、坂道や崖では、なんと頭と尻尾をつなげタイヤの様にコロコロと転がって進むという。

ツチノコの正体

・インターネットで画像検索すると意外と多くは、猫!

・真面目に有力とされているのが、全長40㎝のアオジタトカゲの仲間

草むらで足が隠れれば見間違えるのも不思議ではない。

インドネシアや、オーストラリア産だが昭和40年代ツチノコブームの頃に日本への輸入が始まっている!

ツチノコの特徴・・・瞬きもする。

・大きな獲物を飲み込んで胴体が膨らんだ蛇

・胴体の太いヒメハブ

・ヤマナメクジ

・オオサンショウウオ

など、全国で多発するツチノコの目撃情報はこれらの生物を見間違えた説が有力である。

爬虫類の専門家は、鎌首を上げるヤマカガシがツチノコの目撃情報と一致する箇所が多いと言う。

実際、ツチノコの死骸が見っかった生物を検査するとヤマカガシであることが多いというのだ。

長野県で発掘された、今からおよ4500年前の縄文土器

取っ手に付けられている装飾は、三角形の頭に短い胴体。

まさに・・・ツチノコ

太古の昔に作られたこの造形こそ、ツチノコが存在した証拠。

日本人とツチノコは長い歴史悠久の時の流れを共に生きてきたのです。

ツチノコは、日本の神話か、果たして本当に存在する幻の生物なのか?

未だに謎である・・・。

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