【ネス湖の怪物】巨大未確認生物ネッシーの謎に迫る!

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1933年4月に最初に目撃されて以来
世界中に名が知られている巨大未確認生物「ネッシー」
証拠となる写真は数多く捉えながらも20世紀最大のミステリーの正体は未だ謎に包まれている。

ネス湖の怪物!ネッシーの謎

事の始まりは1933年に撮影された映像である。

波を蹴立てて高速で進むコブの様な物体

水の流れに逆らいながら首を突き出して泳いでいく。

ネッシーを撮影した写真の数々。

まるで私たちに巨大生物の存在をアピールしているかの様である。

今も続々と寄せられる目撃情報!

水中では、異常な反応も記録された!

証言1

観光船船長アトキンソンさんの証言

「深さ23mの所で超音波のエコーが段々大きくなってきて突然消えた!何かがそこにいたと思います」

長さ6mの何か!

証言2

ボートで釣りをしていたリデルさんの証言

「突然大きなものが持ち上がってきて、ボートのエンジンを壊しました!凄く怖かったです」

水面を移動する謎の物体の連続写真

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2012年に撮影された映像!

24時間監視カメラでこれをとらえた(ネッシー監視サイト運営)ミッコ・タカラさん

ミッコさんは、監視カメラを使い世界中の誰でもネス湖を監視できるサイトを運営している。

1月に15万アクセスと言う人気がある。

「世界中がこの映像を見ているので、私が毎日ここに30分座って探しているより発見する可能性が高いのです」と語る。

ミッコさんが配信してネス湖の映像の中に、怪しい物体を見つけた人は彼に報告を寄せてくる。

その数は年間2000件にも及ぶ。

【UMA】ネス湖のネッシー

ネッシーが潜むと言われる神秘のベールに包まれた湖「ネス湖」

それは、イギリス・スコットランド北部のハイランド地方にある。

氷河が解けて出来たその姿は、川の様に細長い。

幅の平均1.5㎞に対し、全長は39㎞にもなる。

そのうえ、水深は最も深いところで230mにも達する

ネッシーと聞いて多くの人々が思い描くのは古代の生き物「首長竜」のイメージだ!

ネッシーをいつしたという証拠写真からも首の長い生物の片鱗が伺える。

その正体と噂されてきたのが・・・

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「プレシオサウルス」

およそ2憶年前、恐竜時代に海で生息していた爬虫類である。

体長は5m程、大きなヒレを駆使して水中を自在に泳ぎ魚を食べていたとされている。

遥か昔に滅びたはずのプレシオサウルス。

しかし何故捕獲されてもいないネッシーがこの様な首長竜の姿だとイメージされているのだろうか?

1933年4月

ネッシー最初の目撃情報

最初の目撃者のアルディー・マッカイさんである。

マッカイさんによると

「湖は穏やかでアイロンをかけた様に真っ平らで、木々や雲とかが全部写っていました。そこにそれが突然現れたのです」

「それは黒くて濡れていて水が滴り落ちていました」と語る。

これが報道されたのは、目撃されてから半月も後だった。

ネス湖での不思議な光景それは何だったのか!?

およそ100m離れた水面に現れたのは、二つのこぶ!

こぶの正体は不明のままだった。

1933年7月22日

それは突然陸上に姿をあらわした!

ドライブ中だったスパイサー夫妻の目撃情報は、細く長い首を上下に動かし道を横切る4m程の大きな動物!

初めて、首の長い未知の生物が登場したのである。

更にスパイサー夫妻は重要な証言をしている!

キングコングに出てくる恐竜「ディプロドクス」によく似ていたと!

また、コナン・ドイル著書の(失われた世界)

世界の何処かに生き残りの恐竜が存在するのではないか?といった内容

ルハート・ゴールド著書「ネス湖の怪物」が出版されるやいなや、ネス湖ブームに火が付いたのである。

証言を基にしたネッシーの姿

こぶだけでなく、水面から長い首を突き出した証言が多く取り上げられている。

こうして次第に全身の姿が定められたいったのだ!

1934年4月21日

ネッシー=首長竜を決定づける写真が発表された。

イギリス大衆紙の一面トップに、「湖の怪物写真!」大スクープ写真だった。

地元紙の小さな記事からたった1年でネッシーは世界一有名な未知の生物となったのだ。

これまでに、ネッシーの目撃情報は数多く報告されてきた。

その殆どは、フェイク写真や、何かの見間違いと噂もある。

しかし、ネス湖の水深は230mこれは海では深海にあたる謎の世界

実際、絶滅したと思われていた生きた化石シーラカンスも水深230m付近で発見されている。

ネス湖の奥底、光の届かぬこの世界に巨大な生物が住んでいる可能性は捨てきれないのである。

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