【超常現象】ミステリーサークルの真実と謎に迫る!

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世界中に出現する不可解な図形は、大掛かりないたずらなのか?

それとも、別世界とつながりがあるのだろうか?

ミステリーサークルは、異星人の仕業なのか?

謎の幾何学模様は何を伝え様としているのか?

超常現象ミステリーサークルの謎に迫る。

【超常現象】ミステリーサークル

2015年6月23日イタリア・トリノ

地元の小型パイロットが麦畑の上に不思議な図形が押し付けられた様にして描かれているのを見つけた。

飛行頻度の高いこの空路の下で、いつこの様な図形が描かれたのか調査は難航した。

この図形の謎は、未だに解き明かされていない。

これは、最近の出来事だかこの様なミステリーサークルの出現は何十年も前から続いている。

あるいは、もっと前からかもしれない。

これまでに世界各地で1万を超えるミステリーサークルが見つかっている。

世界中の全ての大陸の50を超える国で発見されているのだ。

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ミステリーサークルとは

田畑の作物が何かに押しつぶされ図形や模様が描かれる現象をさす。

ごく小さな円形から、幅が100m以上に及ぶ手の込んだ模様を持つものまで様々である。

また、田畑の種類も多岐に渡る。

小麦畑、大麦畑、菜の花畑、トウモロコシ畑など、始まりは1960年代半ばだった。

1966年オーストラリアのクイーツランドの出来事

農家の主人が、ブンブンとうなるような音を聞きました。

そして、アシが生い茂った湿地帯から10m近くある円盤型の航空機が上昇していくのを目撃したのです。

円盤は消え、地面には丸い跡が残りました。

最初は、ごく少数で単純なミステリーサークルが世界各地にポツリポツリと出来始めました。

1960年代、1970年代、1980年代は、わずかでしたが1990年になると世界中で急増したのです。

1991年までに23の国で2500を超えるミステリーサークルが報告された。

ミステリーサークルは誰が何の目的で作っているのか?

これらのミステリーサークルには、全く足跡が存在しないのです。

また、作物の茎が折れておらず周辺を人が歩いた形跡もありません。

誰が、何故この様な図形を作ったのか皆が疑問に思いました。

科学者や、気象学者も現場に集まり調査に参加しました。

とても大掛かりな調査でした。

政治家、科学者、UFO研究家、誰もが頭を悩ませました。「これは一体何なんだ!?」と

宇宙人の仕業だとか、何らかの気象現象だとか、様々な意見がありました。

いたずらだと言う人もいました。

 

ミステリーサークルは人間のいたずら?

1991年9月9日イギリスのある地方で2人の男性がミステリーサークルを作ったのは自分達だと名乗り出ました。

2人は、板と紐だけを使って畑に図形を描いていく様子を実際に示して見せたのだ!

しかし、彼らは23ヶ国も行っていないし、彼らの図形は精度が低く幾何学的とは言えませんでした。

本物のミステリーサークルを見た人なら全く別物だと分かります!

しかしこの2人は、1976年以降のミステリーサークルは全て自分たちがやったと言ったのです。

殆どの人はこの話をうのみにしました。

一部には、ダグとデイブは政府の手先だと言う人もいました。

政府はミステリーサークルは、いたずらだとして信憑性を落とす事でそれ以上メディアが寄り付かない様にし、ごまかそうとしたのです。

ミステリーサークルは単に現代の大掛かりな悪ふざけであり、それ以上の意味は持たないのか?

古代宇宙飛行士説の提唱者は、ミステリーサークルは現代に始まったいたずらなどではなく、何百年も前から続く現象だと主張する。

資料館館長のジョナサン・ヤングによると

「西暦815年にリオンと言う司祭が彼の教会句を引き継ぐ別の司祭に残した記録があります。

それによれば、その土地の人々は悪魔崇拝に関わっていたと言うのです。

平らな円形に押しつぶした作物から種を集め豊作を祈ると言う儀式でした。」

 

1600年代には、不思議な出来事が起こっています。

当時の科学者、ロバート・プロット博士はイギリスのスタッフォードシャーにある自分の土地でミステリーサークルを見たと報告しています。

博士は当時見たものを絵に書いてありました。

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ミステリーサークルの真実

また同じ頃に、草刈デビルと言われる奇妙な伝説も伝わっていました。

最も古いミステリーサークルの事例の一つに、イギリスの小麦畑で起きた草刈デビルというものがあります。

当時、この事件を表わす木版画が作られました。

角のある黒い生き物が草を刈る様子が描かれていますが、どう見てもミステリーサークルのよ「ミステリーサークル」の画像検索結果うです。

誰かが、または何かが小麦畑に図形を作ったと考えられていたのです。

これは、1678年に起きた出来事です。

中には、死海文書にミステリーサークルに関する記述があると主張する人もいます。

死海文書では、地面に謎の図形を残す光の存在について言及されています。

大麦畑と大豆畑に残された、これらの図形はミステリーサークルではないか?と言う解釈があるのです。

ミステリーサークルの実験

2005年のある夜、一晩にゴールデンボールという形が作られたのです。

そこで、そのゴールデンボールを人間が作れるかの実験が行われました。

3人の男によって制限時間は7時間、板と紐、メジャーだけで同じ形を作れるのかという実験です。

実験の結果・・・3人は同じ図形を作ることができた。

出来上がった図形をオリジナルの写真と比べるため、ドローンを使って撮影してみた。

専門家が畑の上空にカメラを飛ばす。

再現された図形は上空から観察するとオリジナルと瓜二つに見える。

だが、研究者によればミステリーサークルの審議を見極めるには上空から見るのではなく地上の作物の様子を見るべきだと言う。

そこで、この再現された図形を調べる為、ミステリーサークルの研究家マレットと会うことにした。

ゴールデンボールが発見された時、最初に調査したのも彼だった。

マレットによると、人間が同じ形のミステリーサークルを作る事は出来るが

足で踏みつけて作る為、根本は折れ、花も散らばっていると話す。

驚いたことに2005年に出来たミステリーサークル、ゴールデンボールの図形では菜の花は少しも損傷していないのだ。

滑らかに重なりあった菜の花は明らかに、板などの道具で潰されたものとは異なる事がわかる。

2005年のミステリーサークルには機械的に潰された形跡がありません。

ゴールデンボールの図形が人工的に作られたのではないとすれば一体誰が、どうやって作ったのだろうか?

ミステリーサークルに残さた不可解な証拠

時はミステリーサークル全盛期1990年代元ミシガン大学の研究グループによる世界各地のミステリーサークルからサンプルを採取し分析を始めた。

彼らはサンプルを、顕微鏡で観察したり土や植物の科学分析を行ったり、発芽テストや茎の節の長さなどあらゆる調査を行った。

そして大量の報告書を作成し、分かった事を学術論文で発表しました。

その報告書は2つの科学的変化について説明しています。

1つは、作物の節が伸びているという点です。

ミステリーサークルが出来る畑の作物には、地面から先端までの茎に4つか5つの節があってコブの様につけ出ています。

この中の一番上のつぼみのそばにある節がポイントです。

ミステリーサークルの影響を受けたフシは、この節だけが他と比べて異様に長く伸びているのです。

元の長さの1.5倍に伸びている節もあれば元の2倍位にまで伸びている節もありその差は歴然です。

作物に関する、もう1つの顕著な変化は茎の部分の穴の形成です。

茎の一番下にある節、または下から2つ目の節に、何かが貫通したような穴が出来ているのです。

こうした作物に見られる顕著な変化は当時の人間の能力を超えたものだと思います。

ミステリーサークルの形成には、何らかの電磁エネルギーが関わっているのか?

茎の節の伸び方は円の中央程伸びています。

バイナリーコードのミステリーサークル

2002年8月15日イギリス・ウィンチェスター

「ミステリーサークル」の画像検索結果

ある小麦畑に、グレイ(宇宙人)形をしたミステリーサークルが現れた!

その右下には円形が描かれており、マイナリーコードにも見える不思議な模様で埋められている。

0と1で示されたコンユーター言語である。

0100001001100101011101110110000101110・・・・・・・・・

その内容は・・・・

「偽りの贈り物や果たされぬ約束に用心せよ!痛みを伴うが、まだ間に合う!善は存在する。偽りを妨げろ!導きは閉ざされん・・・」

偽りや危険に気をつけろ!これは地球人へのメッセージである。

 

UFO については未だ疑問が残りますが、

ミステリーサークルの幾何学模様は、何らかのエネルギーや化学技術を

我々人類に教える為に作られている気がする!

しかし、国家を挙げての研究がなされないのは、やはり陰謀説が浮上してしまう。

ミステリーサークルは別世界からのメッセージなのです。

そして彼らは、ミステリーサークルを通じて意思疎通を計ろうとしているのです。

彼らは、何者なのか?その目的とは?

そして、何処へ旅立ち再び地球へと戻るのであろうか!

人類がミステリーサークルを解明される日はくるのであろうか!

 

 

 

 

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