モヘンジョダロ「古代核戦争説」は本当にあったのか?

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パキスタン南部に位置する「モヘンジョダロ」
紀元前3000年頃に誕生インダス文明最大にして最古の遺跡
インダス川に接し水上交易で栄えた「モヘンジョダロ」は
碁盤目状に作られた計画都市!上下水道も整備され、最盛期には、
およそ3万人が暮らしていた。

ところが、紀元前1800年ごろ突如として衰退し滅亡。

遺跡からは埋葬されていない大量の人骨が発見されている。

何故遺体は放置されていたのか?

研究者の間でも確たる答えは出ていない。

一方、「モヘンジョダロ」で検索してみると”核”の文字

更には、モヘンジョダロと核を結びつける驚くべき書籍が幾つも出版されているのだ。

モヘンジョダロで本当に古代核戦争はあったのか?

「モヘンジョダロで古代に核戦争が起きた」と唱えたのは二人の研究者。

イギリス出身のダヴェンポートとイタリア出身のヴィンセンティだ。

二人は遺跡の監視員から「地元の人間が秘密にする”ガラスの町”」の事を聞かされたという。

ガラスの町は、半径400m程の平原。

そこでなんと・・・核実験の爆心地にしか存在しない「トリニタイト」を発見!!

トリニタイト=砂漠の砂が高温で一度に溶けた後、再び固まった人工的な鉱物

ここから二人は、モヘンジョダロで核爆発があったと報告したのだ。

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古代インド神話「マハーバーラタ」

紀元前からの口伝「バラタ族の大戦争の物語」を西暦4世紀頃にまとめたものだ。

この中に・・・核戦争を思わせる記述があるのだ!

世界を麻痺させるその武器は巨大な火の玉となって、すべてを消滅させるがごとく燃え上がった。

空は轟音に包まれ雷が鳴り響き大地は激しく身震いした

驚くほど生々しい描写!

これらを、二人がまとめた本があらゆる「古代核戦争」説の出どころになっているのだ。

モヘンジョダロは、本当に古代核戦争によって滅びたのか?

それが事実なら”歴史的大発見”である。

また不思議な事に、これら二人の消息も不明。

二人がまとめた出版物も世間から消え「幻の本」となったのだ。

研究者の間では、塩害や洪水、経済的衰退など複合的理由が考えられているという。

世界各地で発見され超古代文明の証拠とされるオーパーツですが。

実際にしっかり調べると時代が新しかったり、勘違いだった物がほとんど!

証拠も、物証もなくでっあげ説が有力と思われる。

しかし、何かがこの時代に起こった事は確かである!

それが、何なのかは未だ謎のままである!

 

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