宇宙人と人類の戦いの謎に迫る!

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宇宙人は何故地球を侵略したのか?

侵略の目的は?敵対的なエイリアンの侵略目的とは?

征服か、捕獲か、ハンティングの為、あるいは只の補給目的なのか?

生き残る方法は?その謎に迫ってみよう!

 

エイリアンが地球を狙う目的とは

1つ考えられることは地球上にある最も重要な資源・・・それは

水だ・・・

では、宇宙に水はないのだろうか?

惑星や月について太陽系から銀河の中心まで調べた結果、そうでは無いことが分かった。

水は宇宙で最もありふれた化合物の1つです。

なので、水が目的ではないでしょう!

では、地球の天然鉱物を狙っているのか?

その説にも難点がある。

鉱物なんてどこにでもあるから地球に来なくても良いのです。むしろ他の惑星の方がいっぱいあります。

太陽系は、鉱物の宝庫です。

事実たった1個の小惑星に、人類が掘り出した鉱物より多い金、銀、アルミニュウム、亜鉛が含まれているのだ。

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ではエイリアンの本当の目的とは

地表をはぎ取るエイリアンの船

すべてを飲み込むその訳は・・・

彼らが欲しかったのは2種類の物質

未だに天文学者が地球以外で発見できないもの・・・

葉緑素とタンパク質だ!

つまり、植物と動物だ!

エイリアンが欲していたのは生命そのものなのだ

つまり、地球の多種多様の生命は、彼らにとっては唯一無二の貴重な存在というわけです。

エイリアンにとっては、地球の生き物は利用すべき天然資源なのかもしれない。

地球の何がエイリアンをひきつけるのだろう?

地球の大気が香りを放つのだろうか?

地球はおよそ20憶年前から、酸素が大量にあると宇宙に宣伝してるようなものです

エイリアンは、望遠鏡か何かで大気中の酸素に気づき光合成をする植物が地球にあると知ったんだと思います。

彼らは、生命の存在にひきつけられたのだ。

そして一斉にやってくるその姿は、大移動するその姿に似ている。

移動する訳は、例えば食糧を探すためとか、あるいは巣を作る場所を探す為です。

だから動物の多くは、縄張り意識が強いのです。

資源目的ではなく、ただ地球に戦いに来るというのは考えられません。

一番いい例は、イナゴです。

彼らは、基本的に大移動を繰り返し、移動先にある資源をすべて食べつくしてまた移動します。

この地球上の生き物にも、長い距離を移動するものもいるが、それはみな食べるものを探すためだ。

もしエイリアンが自分の土地の資源を食い尽くしていたとすれば地球は食欲をそそる存在だろう。

襲って来た訳は、地球の様に生命が存在する星には豊かな生態系があり、食べ物も確保できると思ったからでしょう。

進んだ科学力を持つ侵略者の手から、果たして逃げられるのだろうか?

次の獲物は人間か?

町が破壊され、生き残った者はひたすら逃げる。

生き残るすべを身につけなければ死んでしまう。

エイリアンの襲来や、地球規模の災害の後は世界は激変するはずです。

清潔な、水や食料の確保でさえ困難になるでしょう。

緊急事態への心構えが必要です。

それが、生き残るための意思表示となります。

さもなくば、名もなき者として消えるだけである。

おそら70%の人間は死ぬでしょう。

緊急事態に備えて何かしようとか如何すれば生き残れるかを考えていない人が多いのです。

人間の集団が、まず必要とするのは3つ

水、食料、そしてシェルターです。

洞窟などは、シェルターになるばかりでなく敵から発見されにくく防御するのは入口だけだ。

文明人たちは、狩の方法を学び直さなければならない。

生きていく為には慣れるしかありません。

リスだってなんだって食べなければならないのです。

食料の調達は、毎日探し回らなければならない。

食料確保だけでも大変なのに、人類の生き残りを見つけ抹殺しようと飛び回っている敵がいるのだ。

生き残るには覚悟を決め、新しい事を学び前向きな気持ちでエイリアンに対抗することだ。

ありふれたものを利用して命を救う道具だって作れる。

拾った食べ物、缶詰、飲料水で初めのうちはしのげる。

懐中電灯や電池、ナイフは、もはや現金より価値がある。

だが長期間生き残る為に絶対必要なのは仲間だ!

信頼できる仲間を探すのです。

一人では生きていけません。

他の生き残りを探して一緒に行動するべきです。一人で行動して足や手に傷を負ったらそれが命取りになります。

都会から非難した人々は、暫く山に身を隠し洞窟に移り住むでしょう。

残された通信手段を使い他の生存者と連絡を取り合う。

エイリアンは、人類が依存してきた大事な通信手段を破壊した。

だが古い技術が使われた通信手段は残っていた。

遠くの生存者とも通信てきる、その手段とは?

トランシーバー、アマチュア無線、古い電信機

通信が可能になると生存者は、ある動きを知る。

レジスタンスだ・・・

通信放送で流れる大統領声明

身の心もボロボロの集団は、大統領からのメッセージに勇気づけられた。

生き残ることは、終わりではなく始まりなのだ。

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エイリアンとの闘い

エイリアンとの戦いは、外側から核攻撃で攻めても無駄です。

シールドがありますから。

だから、シールド内に入り込む方法を見つけられれば大きなダメージを与えられます。

その方法は、簡単だ。

彼らの刈り取りを利用するのだ。

刈り取ったものが爆弾となる。時限爆弾を仕掛けるのだ。

人類のレジスタンスが1勝をあげ、ささやかであるが希望が見えた。

ローテクによる戦術はエーリアンへの反撃作戦のかなめとなるものだった。

敵を攻撃してすぐに隠れる。ゲリラ戦こそが我々のとるべき戦法です。

ハイテクで、エーリアンに敵わないのなら、ローテクで戦えばいいのだ。

沢山の小さな打撃は、多いな打撃1つより大きな効果があります。

実際、少しづつ打撃を与えた方が精神的ダメージは大きいのです。

このような戦いに専門家がつけた名は・・・

非対象戦争」である。

果たして人類と、エイリアンの戦争に勝利できるのか?

軍事シュミレーションで、人類とエイリアンを何度戦わせてもエイリアンの勝ちと結果が出る。

しかし、長期戦になれば勝利するのは人類だ。

このシュミレーションがエイリアンとの抵抗運動の土台となるのだ!

誰もが知っているある生き物が生き残る為の手本となる

それは・・・アリだ!

アリなどの社会的な昆虫は、中央集権的な組織など作らず中心的なリーダーが存在しません。

これは、社会を組織する中でもとても賢いやり方です。

なぜなら、アリの様に階級のない相手とは戦いづらいからです。

例えば、キッチンにいるアリを全部殺してもその他の集団は痛くもかゆくもないのです。

生き残るには集団を作り、それを複数に分けて分散させた方が全滅する危険を減らせるのだ。

エイリアンとは

侵略者であるエイリアンは生物学的には「侵入生物」だ

侵入生物は、本来いないはずの地域に外部から入り込んで、その地域の生態を破壊します。

侵入能力の高いものは、環境を破壊しそれに攻撃的です。

もとからいる生物に襲いかかったり追い出したりします。

一旦、侵入生物が根付いてしまったら最期、生態系は元には戻らない。

いい例が、南アメリカ原産の「ヒアリ」だ!

毒針を持つヒアリは1930年頃貨物船に乗って北アメリカに侵入しあっという間に広がり、

他のアリを駆逐してしまったのだ。

こういう侵略的なアリが押し寄せると後には何も残りません。

侵入生物が入り込んでからでは手遅れなのです。

エイリアンが地球に根づく前に人類はゲリラ戦で勝たなければなりません。

彼らを、追い払わなければならないのだ!

 

 

 

 

 

 

 

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