ヨハネの黙示666の正体の謎に迫る

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666と聞くと皆さんは何を思い浮かべますか?

オーメンに出てくる666!悪魔の誕生日な様々。

今回は666の謎に迫ります

 

ヨハネの黙示666の正体の謎に迫る

赤い獣にまたがったみだらな女

666の正体

生涯、カトリック教会に通っていいた父が遺言として残した言葉だ!

あそこから・・・離れ去れ・・・

一体、赤い獣にまたがったみだらな女は誰で

666の正体は何なのか?

聖書では「女」は「教会」だ

よってみだらな女は夫であるキリストに従わない

「偽キリスト教会」

では、父の遺言はキリストに従わない教会から離れされという意味なのか?

赤い獣にまたがったみだらな女、偽キリストの正体は

私にとってとっても大きな衝撃だった。

偽キリスト教集団が発生する国について

聖書は詳しく記録していた。

像の金、羽が生えた獅子は

華麗な文化を持っていたバビロンを象徴し

像の銀、熊は

3つの国を残忍な方法で滅亡させ登場する乱暴な

民族性を持つメディア・ペルシアを象徴する。

青銅、鳥の羽がある豹は

ペルシアを征服し8年間で大帝国を建設した。

ギりシアを象徴する。

鉄、十本にの角の獣は

10の国に分裂する強大国ローマを象徴する。

聖書は史上最も強力国だったローマから

偽キリスト宗教集団が登場することを預言している。

十の角にはこの国に立つ、十人の王

そのあとにもう一人の王が立つ

彼は十人の王と異なり、

三人の王を制す。

AD493ヘルライ、教皇権により滅亡

AD534バンダル、教皇権により滅亡

AD538東ゴート、教皇権により滅亡

預言にそってローマ教皇権により3つの国が滅亡させられた。

そして聖書は偽キリストが神様の聖徒を悩まし

神様の法を変えると預言している。

彼はいと高き方に敵対して語り

いと高き方の聖者らを悩ます。

彼は時と法を変えようとたくらむ。

神様の時と法を変えた宗教団体は?

カトリックだ!

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ローマ教皇

年安息日廃止、日曜礼拝導入

日曜日礼拝はカトリックの権限によって制定された。

155年、教皇、過越祭廃止 主導

325年、教皇は過越祭廃止

354年 教皇庁クリスマス12月25日導入

431年 カトリック十字架とマリア崇拝思想導入

獅子の口、熊野足を持つ獣として描写されたローマカトリックは

獅子に象徴されたバビロンの国のように偶像礼拝がひどく

乱暴な熊に例えられたメディア・ペルシアのように残忍だ

ローマカトリックは宗教裁判と魔女狩り

5千万人を殺したからだ。

では、666という数字もカトリックの誰かを指しているのか?

ここに知恵が必要である。賢い人は、

獣のの数字にどのような意味があるか考えるがよい。

数字は人間を指している。そして、数字は666である。

教皇の冠に刻まれた数字ですが、それは「神様の子の代理人」という意味のラテン語。

VICARIUS FILII DEIである。

神の子の代理人という意味のラテン語

教皇の公式呼称である。

ラテン語の数を足すと・・666

よって666の正体は

まさにローマカトリックの頭である教皇である

女(協会)は紫と赤の衣を着て

金と宝石と真珠で身を飾り

忌まわしいものや、

自分のみだらな行いで汚れで満ちた金の杯を手に持っていた

その額には、秘められた意味の名が記されていたが

それは、「大バビロン、みだらな女たちや、

地上の忌まわしい者たちの母」という名である。

神様に敵対する宗教団体が

カトリックと彼らの教理に従うプロテスタントだという事実に身の毛がよだった。

しかし、それよりも恐ろしいのは神様の警告のお言葉だ

わたしの民よ、彼女から離れ去れ。その罪に加わったり

その災いに巻き込まれたりしないようにせよ

彼女の罪は積み重なって天まで届き

神はその不義を覚えておられるからである。

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