UFOファイルが眠る場所「目撃」と「隠ぺい」の謎に迫る!

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2006年11月7日

シカゴ オヘア国際空港。

曇り空の午後だった!突然滑走路の上空にフライトスケジュールには出ていない謎の飛行物体が現われる。

利用客の多いオヘア空港が特に混み合う時刻、搭乗口C17番付近の上空に金属の円盤の様な物が現われたのです。

このUFOはパイロットや整備士など多くの空港職員が目撃した。

誰もが飛行機ではないと確信しました。

シカゴ オヘア空港UFO事件

目撃者によれば300m程上空に巨大な円盤状の物体が浮かんていたと言う。

このUFOは直径が6m程だったと言います。

5分以上堂々と人目に付く場所に留まっていたそうでです。

未知の物体でした。

空港のスタッフは円盤が飛んでいいたと無線で通報しました。

ユナイテッド航空のある職員は物音を聞いて滑走路に出て行き直ぐ下で見ています。

ユナイテッドの職員はUFO目撃を管制塔に報告した。

数分後UFOは直ぐに飛び去った!

空港職員や乗客に目撃された後、UFOは猛スピードで上空にへ消え去ります。

雲に穴が開いていて、青空が見えました。

UFOは飛び立ち空に消えました。

信頼できる目撃者が大勢いるのですから、さまか見間違い言えないでしょう。

目撃したユナイテッド航空の職員12名は翌日発言を慎む様、命じられました。

パイロットや航空会社職員はUFO目撃を公表しないよう命じられているのだろうか?

だとすると、隠ぺいを支持しているのは何者で一体どの様な秘密を守ろうとしているのだろうか?

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相互UFOネットワーク「MUFON」

政府とのしがらみの無い独立した調査組織である。

彼らは、世界中のUFO目撃事件を調査し過去50年に渡り7万にも及ぶファイルを蓄積してきた。

それを保管しているのがここ、「HANGAR1」である。

今、初めてMUFONに集められた膨大な資料が人目に触れる事になる。

これが、「HANGAR1」のUFOファイルだ!

「目撃」と「隠ぺい」

年に何百時間も空の上で過ごす民間のパイロットはUFO現象に最前線で接している。

パイロット達がUFOを見ても公表しないののだとしたら、彼らは何を目撃し何故市民はそれを知らされないのだろうか?

2006年のシカゴオヘヤ空港事件は、ほんの一例に過ぎない。

2006年11月7日、 午後4時30分頃ラッシュアワーを迎えた大空港に未知の物体が現われました。

正体不明で何処から何の目的で来たのかも分かりません。

これは明らかに危険な状況でした。

事件があったのは同時多発テロからわずか5年後です。

当時、空港の警備は厳重で爆弾処理班が不審な物を調べていました。

乗客も厳しいボディチェックを受けています。

通常の兵器に加えて爆弾などの新型兵器も警戒し異常はないかくまなく探っていました。

そんな中、危険な事態が起きたのに公式の捜査は行われなかったのです。

警戒を強めていた時期に謎、当局は多くの目撃者がいるオヘア空港の事件を問題にしなかったのだろうか?

パイロットや地上スタッフなど様々な職種のユナイテッド航空職員12名が互いに矛盾のない報告を上司にしています。

上司からは、この事件には深入りするなと命じられました。

しかし、ある職員が全米UFO報告センターに知らせたのです。

シカゴトリビューン紙が事件を報じ、目撃者に名乗り出る様呼びかけた。

その結果、少なくとも6名の目撃者が取材に応じています。

ただし、後で問題になるのを恐れ全員匿名でした。

シカゴトリビューンがユナイテッに話を聞いたところ事件そのものを認めなかったそうです。

トリビューンはユナイテッドに電話取材をし、この様なコメントを取りました。

「従業員が取材に応じているが、我が社は取材を許可していないし 今後認める事もない、捜査が必要ならば連邦航空局が行うだろう」と

何故、航空会社は情報を隠したいのでしょうか?

航空業界とアメリカ連邦航空局は、UFOの話になると関係者にひたすら沈黙の掟を守らせようとするのです。

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パイロットがUFOの目撃情報を話さない理由

航空業界では、パイロットの精神状態が重要視されます。

我々の仕事の根幹に係わる事だからです。

パイロットは精神的問題を抱えいると思われたくありません。

だからUFOの話はしないのです。

HANGAR1のファイルを見ると多くのパイロット達が目撃報告をすべきかどうか葛藤している。

1977年3月 94便事件

例えばニール・ダニエルズ機長、35年3万時間の経験を持つパイロットでした。

1977年3月 ダニエルズ機長はサンフランシスコ発の民間旅客機に搭乗。

ボストンへ向かう途中、突然航路に光物体が現われた。

ダニエルズ機長と副操縦士の話では、前方1.6キロ以内に丸い形の大きな光が見えたそうです。

その謎の物体は旅客機に対して攻撃的でした。

パイロットが操作していないのに旅客機は急に左に曲がり始めた!

電磁妨害だったのかもしれません。

何らかの力を受けて旅客機は航路を外れ管制塔が、何をやっているんだ!と無線が入りました。

その後、機長は機体を立て直します。

だが、謎の物体は急接近を続ける。

眩い光は数分間、旅客機と並んで飛びその後驚くべき速さで消え去りました。

UFOは消え旅客機は無事着陸する。

ダニエルズ機長はこの事件を報告するべきか悩んだという。

精神状態を疑われないか心配だったのです。

しかし、ダニエルズ機長はUFOを目撃した事を話さずにはいられなくなりました。

数か月後、上司と鴨猟に出かけた時、機長は事件の事を話します。

すると上司は・・・「残念だ!これは君にとってマイナスになるかも」と言いました。

パイロット達はUFOを見たと言えば信用を失うと語る。

医学的に不適格というレッテルを貼られます。

航空会社にとってUFOを見たと言うパイロットは望ましくないので仕事を失う事になりかねません。

UFOを見たなどと言えば信用を失い、笑いものになります。

したがってパイロットなどがその種の報告をするのは非常に勇気がいるのです。

HANGAR1のファイルによればパイロットは恐るべきUFO現象を目にしながらも、それを公表しない事が多い。

しかし、時には危険を冒すパイロットもいる。

そして3つ目のUFOが現われます。

まず目に入ったのは平らな白い光で、速度や高度は飛行機とほぼ同じでした。

最後に見たUFOを機長は母船と表現しています。

あるパイロットの証言が航空業界を揺るがした!!!

 

 

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