アラスカの恐怖!「魔の三角地帯」サンダーバードが潜む古代の伝説の謎に迫る!

スポンサーリンク




アラスカの人口は73万8千人

この20年で6万人以上が失踪

原因は超常現象だと信じる者もいる

1999年アラスカ州スワーロのマラソン山でジェンナ・ミラーがトレーニングをしていた。

4.8キロに及ぶこのコースでは、毎年何百人ものランナーが集まる大会がありジェンナも参加するはずだった。

頂上まで180m程の所で、ハイキングをしていたマウロンがジェンナと会話をした。

嵐が来るので早く帰るようマウロンは忠告すると、ジェンナは「分かった」と言い頂上の方へ走り続けた。

その直後、マウロンが空に見たものは小型飛行機程の巨大な鳥だった。

そして、それはジェンナの方へ向かっていた。

サンダーバードの伝説は、アラスカの先住民の間で良く知られていて古くから絵にも描かれている。

それは実在する物に由来しているのか?

結局、ジェンナは山を下りてこずそれ以来行方不明のままだ。

アラスカに存在する謎の三角地帯アラスカトライアングル

そこでは毎年、人口千人あたりで5人が失踪している。

その謎を追うのは、三人の男たち。

元警察官のジャックス

超常現象の専門家 ケン

アラスカの伝説に詳しい トミー

3人がチームを組み不可解な出来事、古代の伝説の謎に迫る

一体、失踪した人々に何が起きたのか?

チームはマラソン山の調査から始める。

そこは、キナイ半島に位置するアラスカ州スワードの街の上ににそびえたつ山だ!

チームは二手に分かれて、マラソン山に向かう。

ジャックスとトミーはジェンナの失踪の手がかりを探しながら歩いて山を登る。

ケンは、ヘリコプターから山全体を確認する。

マラソン山に伝わる話によると二人の男性が往復4.8キロの山道を1時間以内で行って帰って来られるか挑んだという。

男たちの挑戦は失敗に終わったが、1915年以降そのレースが再現され毎年7月4日に大会が行われている。

最も難しいコースでの最短記録は42分弱だという。

ジェンナが走った日は、レース当日の様なサポートはなかった。

彼女は、トレーニング中に事故に合い戻れなくなったのだろうか?

怪我をおう原因は沢山ありますが、完全に姿を消すのは謎です。

サンダーバード伝説

サンダーバードは、崇められ恐れられてきたアラスカの伝説上の生物だ。

トーテムポールの一番上に彫刻されている事にもその重要性が現われている。

サンダーバードは巨大な猛禽類で、翼の長さが7.5m以上あり鍵型に曲がった口ばしや鋭い鍵爪を持つ。

その力強さも伝説となっていて、クジラを捕まえて餌食にするともいう。

そして、巨大な翼で羽ばたくと、その名の通り激しい雷雨を巻き起こすと信じられている

北アメリカではサンダーバードはビックフットに次いで多くの目撃情報が報告されている。

1977年にイリノイ州ローンデールで起きた”鳥による少年の誘拐未遂発生”は有名だ。

巨大な鳥に連れ去らわれそうになった10歳の少年を母親が助けたという。

それがどんな鳥だったのか、はっきりわかっていない。

スポンサーリンク




可能性1:テラトーン

サンダーバードの由来には色々あるが1つは”テラトーン”という鳥だ。

テラトーンは、1万年程前まで存在していた巨大な鳥である。

大きいものは翼を広げると6m以上あり、太い脚や鍵型に曲がった鋭い口ばしで獲物を捕らえたという。

何百万年にも渡って生息していたが、他の大型動物と同様に氷河期の末期以降姿を消した。

可能性2:ワシントン鷲

正体が良く分かっていない大型の鳥。

マラソン山の向こうの山々には岩だらけの頂上や、隠れた崖が多い。

チームはそこに鳥の巣があり姿を隠しているのではないかと考えている。

天気が良かったのは残念だとチームは思った。

何故なら、サンダーバードが目撃されているのは大体天気が荒れている時だからです。

嵐が近づいていれば何か手がかりが見つかるかもしれないからです。

先住民の伝説にはサンダーバードは雷を発生させて目から稲光を発するという話がある。

実在する大きな鳥だという考えもある。

カルフォルニアコンドルか何かだ。

チームは、鳥の糞とか食べ残しとか何か空から落とされた物がないか辺りを捜索した。

この地域の上昇気流はコンドルの様な鳥にとって理想的である。

上昇気流に乗れば羽ばたかずに1時間ほど飛び続ける事が出来き体力の消耗を抑えられる。

マラソン山の最初の調査ではあまり成果がなかった為、チームは別々に手がかりを探すことにした。

ケンとトミーは重要な目撃者に会いに行く。

ジェンナが姿を消す直前に大きな鳥を見たと主張するマウロンだった。

マウロンは「天気が荒れ始めていたのでジェンナと出会った時に、少し話ました。嵐が来るから早く山を下りた方が良いといったのです。すると、分かったとジェンナが答えました。汗をかいて疲れてる

様でしたが、変わった様子はありませんでした。たまたま空を見上げると黒いものが飛んでいいたのです。はじめは飛行機かと思いました。というのも翼の長さが6mはあったのでです。ところが全く

音を立てていない事に気づきました。すると突然それが傾いたので鳥だと分かりました。真っ黒で鍵型の口ばしがありました。そしてそれが斜めになりながら旋回して行くときに足の先に巨大な鍵爪が

付いているのが見えました。その鳥は旋回すると翼を羽ばたかせて頂上の方に真っすぐ飛んで行ったのです。後からジェンナが行方不明になったと聞いてもしかしたら、あの巨大な鳥が彼女を連れ去った

のかもしれないと思いました。ここに永年住んでいますが、あんな鳥は初めて見ました。」と語った。

ジャックスは、ジェンナの従弟スティーブに会いに行った。

ジェンナが自ら姿を消す動機があったか調べる為です。

話を聞き、自ら姿を消した可能性は低いと分かりました。

ジェンナは健全な女性で失踪は事故や犯罪い以外の原因かもしれません。

専門家は、現代の鳥が人間を連れ去ることはないと考える。

スポンサーリンク




目撃証言

だが、ジュリーベンションという女性は十年程前に鳥に捕まえられそうになったという。

「春先の事でした。天気が良かったので私はジョギングに出たんです。3キロばかり走った所だったと思います。木の上の方に何かが居るような気がして見上げたのですが、何もいませんでした。

その直後、つけられているような気味の悪い感覚に襲われたので走るのをやめて振り返りました。すると、木の上の方に巨大なものが飛び上がり太陽の光を遮るのが見えたのですが、初めは何なのか

分かりませんでした。よく見ると今まで見たことが無いほど巨大な鳥だと気づいたのです。その鳥の大きさはセスナ機と同じ位で円を描くように飛んでいるのが分かりました。

猛禽類は狙っている獲物の周りを回るという話を覚えていたので私は木立の中に駆け込みました。とにかく恐ろしかったのです。その鳥はもう1周した後、飛び去りました」と語る。

現在で最大の鳥と生息地は

現代世界で最も長い翼をもつといわれるのは、渡りアホウ鳥で翼を広げた長さはおよそ3.6mです。アラスカには生息していない鳥です。

捕食する習性を持つ鳥の中で世界最大なのは、アンデスコンドルです。この鳥の翼の長さは3.2m程です。その名の通りアンデス山脈や南米大陸の太平洋沿岸に住んでいるのでアラスカでは見られないでしょう。

北米大陸最大の鳥は、カルフォルニアコンドルで翼の長さは3m程あります。生息地は主にカルフォルニア州とアリゾナ州、ユタ州南部ではある特定の時期だけ見られます。

それより北で目撃さたという記録はありません。

アラスカでみられる大型の鳥は、ハクトウ鷲で翼の長さは2.4m程ある。

これら4種の鳥は、人間を持つ上げたりする力はありません。

鳥が持ち上げられるのは体重の半分位までなのです。

ではテラトーンが今も存在している謎は

可能性はあります。歴史を通して謎の分類群というものがあります。

謎の分類群とは、絶滅したと考えられた後に再び発見された生物の事である。

最も有名な例は、6500万年前に絶滅したと考えられていたシーラカンスが、1938年に南アフリカ沖で発見された。

サンダーバードは、アラスカの荒野に今も潜んでいる絶滅したはずのテラトーンなのだろうか?

未だに真実は謎に包まれたままである。

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク