1984年7月12日 サリュート7号宇宙ステーションから目撃された天使の謎に迫る!

スポンサーリンク




1984年7月12日 サリュート7号宇宙ステーション

宇宙飛行士の3人は、全237日間に及ぶロシアの宇宙ステーション滞在任務の156日目を過ごしていた。

それまで、すべては計画通りに進んでいた。

だが、156日目のこの日クルー全員が驚くべき出来事に遭遇する。

宇宙に現れた天使

1984年サリュート7号にいたソ連の宇宙飛行士たちは、宇宙ステーションの外に不思議なオレンジ色の光があるのを目撃します。

最初彼らは、ガス漏れが起きたのではないかと思いました。

彼らの乗ったサリュートがオレンジ色の雲で覆われている様に見えたのです。

しかし、その雲は彼らが見ている目の前で徐々に固まり形を変えていきました。

突然オレンジ色の光が彼らの視界を遮りました。

再び視界が開けたので窓から外を覗いて見ると、そこには驚くべき光景があったのです。

7人の天使の様な物が窓の外をゆっくりと移動していたと言うのです。

それは、10分もの間続きました。

宇宙飛行士たちによれば、羽を持ったその物体は25mもあろうかという程大きく後光が射していたいたという。

当局は、酸素の欠乏と血圧の激しい変動から、彼らは集団で幻覚を見たのだろうと説明した。

それから数週間後、サリュート7号には3人のクルーが新たに加わった。

そして6人全員が、再び同じ現象を目撃したのだ。

彼らが全員、同じ幻覚を見るなどという事があり得るだろうか?

これは、幻覚などではありません。

スポンサーリンク




それが何であれ彼らが目撃した物は、天使でしょうか?宇宙人でしょうか?

その真相は定かではありませんが、羽をもつ姿をした天使のような存在は世界中のあらゆる宗教や神話などにおいて繰り返し登場してきました。

これは、本物ではないでしょうか。

 

サリュート7号の宇宙飛行士たちが見た羽を持つ物は地球外生命体だったのだろうか?

一説によれば、ロシアの多くの宇宙飛行士達がこれに似た目撃情報をひそかに報告している様である。

ソ連の宇宙飛行士達は、真実を述べるのが難しい状況に置かれていたのだと思います。

彼らは、ソ連の宇宙計画における公の人物でした。

しかし、その裏で当局は大陸間弾道ミサイルの性能を確かめる事もひそかな目的としていたのです。

つまり、宇宙飛行士達は表向きの任務とは異なり国家保安の軍事行動に加わっていたわけです。

そこで天使の様な謎の物体に遭遇したという彼らの主張は、興味深く思えてきます。

1つ理解しておきたいのは、宇宙飛行士達の多くは例え宇宙空間で不思議な物体に遭遇してたとしてもその事を積極的にしゃべろうとはしないという事です。

精神的に問題があるとして任務から外されてしまう可能性があるからです。

しかし実際、ソ連やロシアの宇宙飛行士の中には宇宙で極めて特異な体験をした人が何人もいるという事です。

ロシアの宇宙飛行士や、軍のパイロットなどから報告された不思議な遭遇事件はウラル山脈の金属片やダリネゴルスクの墜落と関わりがあるのだろうか?

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です