イラン テヘランUFO遭遇事件の謎に迫る!

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世界各国の軍のパイロットからも、UFO相手に空で激しい戦闘を繰り広げたという報告が集められている。

それによれば、且つてイランのテヘラン上空でUFOとの空中戦が行われたという。

UFOの目撃が多いイランでも、最も有名なのが1976年のテヘラン事件です。

イラン テヘランUFO遭遇事件

1976年9月19日 イラン

多くの人が上空に異常な物体が飛んでいるのを目撃した。

市民から、ひし型の輝く物体、非常に明るい星の様な物が見えると通報がありました。

110キロ以上離れた所からも見えたそうです。

イラン空軍の将官もUFOを目撃し調査の為、戦闘機2基を緊急発進させた。

「イランの戦闘機」の画像検索結果

4人のパイロットが出動。

その1人がパリジス・ジャファリでした。

ジャファリの話ではUFOは非常に明るくカメラのストロボの様な強い光を放っていたそうです。

赤、オレンジ、黄色、青、緑の光をストロボの様に発しながら静止していました。

あまりに眩しくてUFO自体の形は分からず、ただただ強烈な光しか見えなかったそうです。

UFOに近づくと戦闘機はたちまち危険な状況に陥った。

接近した途端、機器が動かなくなり戦闘機は引き返します。

進路を変えると機器は正常な状態に戻ったそうです。

戦闘機が再び近づくと今度はUFOから別の物体が発射されました。

ジャファリの話によれば、ひし型のUFOから丸い投射物が打ち出されました。

まるで戦闘機を狙って撃ち落とすかの様にどんどん近づいて来たそうです。

そこでジャファリ達はミサイルを発射してこれを迎撃しようと準備しました。

ところが、発射ボタンを押そうとするとシステムが動かなくなります。

UFOに見透かされている様にボタンを押しと動かなくなる、それが3度続きました。

UFOはどう見ても敵意を持っておりジャファリ達に身を守る手段はありません。

機器は機能せず兵器も使えないのでもはや脱出するしかなくなりました。

ところが、脱出装置も動かないのです。

パイロット達は回避行動をとり基地に戻った。

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謎の光物体の正体

その後、ジャファリは空軍司令部で報告を行いました。

当時、イランとアメリカは同盟関係にあった為アメリカ空軍も調査に協力する事となる。

アメリカ側も事件について詳細に報告書を提出しています。

非常に価値のある報告書でUFO事件を研究し真剣に考える必要が有る事を如実に示すものでした。

UFOが管制塔に接近すると、管制塔の機器も動かなくなっていました。

つまり謎の物体は自由自在に戦闘機やレーダーや通信システムを停止させる能力を持っていた訳です。

これも、説明のつかない事件です。

明るい物体が何だったのか?

未だに分かりません。

テヘラン事件は、UFOがパイロットや飛行機に大きな危険を及ぼす可能性があることを示している。

最先端の戦闘機が敵わないなら民間航空機はひとたまりもないだろう!

 

 

 

 

 

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