「本能寺の変」真相!明智光秀の謀反の謎に迫る!

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世にいう「本能寺の変」

これは謀反か!いかなる者の企てぞ!是非に及ばず・・・

家臣 明智光秀の謀反と知った信長は、自ら槍を取り交戦!

しかし、信長の軍勢100人に対し、光秀の軍勢13,000人。

敵わぬと知った信長は、寺に火をかけさせ部屋に閉じこもり自ら49年の生涯に幕を下ろす。

ところが、信長の屍は骨の1本すら見つかっていない。

戦国最大のミステリーである。

本能寺の変

天正10(1582)年6月2日 未明 京都

天下統一寸前の織田信長が、家臣 明智光秀の謀反で命を落としました。

信長の墓

京都市中京区 本能寺

ここは、信長の最後を見届けた寺である。

本堂北側に信長の墓が存在。

なんと・・・その墓には信長の遺骨は無く、代わりに信長愛用の太刀が収められている。

本能寺に信長の遺体はない!

そもそも謎、信長は本能寺にいたのか?

中国地方の毛利と交戦中だった豊臣秀吉から援軍要請の便りが届く。

毛利の総大将が、直々に出陣してきそうです。なにとぞ信長様の援軍をお願い致しく・・・

信長は、明智光秀に秀吉を救援行くよう命じ自らも出陣の為、安土城を発つ。

1582年(天正10年)5月29日

信長は、秀吉の救援に向かう途中、常宿の本能寺に立ち寄る。

京都は勢力下にあり護衛は極少数。

1582年(天正10年)6月1日

本能寺の変 前日には、茶会まで開いている。

一方、明智光秀は1万3千人を率いて亀山城を出陣!

信長の命令通り、秀吉の援軍として中国地方に向かう。

だが途中、京都方面と中国地方への分岐点「老の坂」で光秀は突然立ち止まり・・・

敵は本能寺にあり!!!

光秀は京都、本能寺へと進路を変えた。

老の坂は歴史の分岐点である。

光秀は何を思い京都への道を進んだのか?

1582年(天正10年)6月2日 早朝

光秀軍は、本能寺を完全に包囲

物音に目覚めた信長は、側近に様子を探らせた。

旗印は桔梗 明智殿 謀反

桔梗紋は明智家の家紋

是非に及ばず

信長は槍で自ら応戦し敵を倒していった。

だが、多勢に無勢

応戦を断念し自ら寺に火を放つ

もはや これまでか・・・

そして・・・享年49

天下統一を目前にした信長の死はあまりにも突然であった。

これが、本能寺の変の全てである。

光秀の謀反に大きな疑問がある

本能寺の変の前の年に光秀はこう語っている。

一族家臣は子孫に至るまで信長様へのご奉公を忘れてはならない!

そんな光秀に一体何があったのか?

本能寺の変の後、光秀は秀吉ら信長の家臣と戦う事になる。

だが、戦略家の明智光秀は事前に謀反の根回しを全くしていない。

結局、光秀は三日天下と言われる程あっさり倒されている。

信長の亡骸が見つからない事や、なぜ光秀が謀反を企てたのか?

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本能寺の変の真相と黒幕

諸説ありますが・・・

・明智光秀の単独犯説

信長にいじめられた光秀がそれを恨んで信長を討ったという説

信長の嫌がらせは常軌を逸していた。

織田家が武田家を滅ぼした後・・・

光秀 これで我らも長年苦労した甲斐がございました

信長 お前ごときが一体何をしたというのだ?言うてみろ

そう言い放つと信長は何故か激怒し光秀を足蹴りにしたのだ。

丹波を攻めていた光秀は、自分の母親を人質に差し出し敵の城主を捕らえた。

しかし、信長は・・・

絶対に許さん 磔にせい!

なんと信長は、人質を気にせず城主の処刑を命令

光秀 殿 ご再考を!

信長 ええい ならん!

結局、信長の命令で城主は処刑され、これに激怒した敵の家臣らは仕返しとして人質だった母親も殺されたのだ。

また、丹波と近江を治めていた光秀

しかし、本能寺の変の直前

光秀は信長から衝撃の一言を聞かされる

信長 近江、丹波は没収!出雲 石見を与える!

信長は、光秀の近江、丹波の領地を取り上げ代わりに出雲・石見を与えたのだ。

だがその、出雲・石見はまだ敵である毛利の支配下にあった。

光秀は、領地が無くなったも同然であった。

これによって、明智光秀に仕える数万人の兵が一夜にして路頭に迷ったのである。

屈辱を受け、母を殺され耐えに耐え抜いてきた最後の仕打ちがこれか・・・・

 

信長の最後の言葉

是非に及ばず

なるほど納得である

光秀に恨まれる心当たりがあった

と言う事に解釈される。

つまり、積年の恨みを晴らす為に光秀は信長を討ったのだ。

これだけの嫌がらせを受ければ、普通の人間なら我慢できないのも納得。

これは、現代社会のパワハラ上司の理不尽な嫌がらせに似ています。

その他、豊臣秀吉の策略説などありますが・・・

やはり、光秀ですね。たぶん

 

 

 

 

 

 

 

 

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