世界最強の猛毒生物ランキング8選!人間にとって危険な生物の謎迫る!

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世界中には、毒を持つ生物が10万種類以上存在している。

ものの数分で神経や肉体を破壊され、やがては死に至る。

そんな恐ろしい毒を持つ生物は、海や森、私たちの身の回りに住んでいる。

人間にとって最も危険な生物とは?

世界最強の猛毒生物ランキング8選

海洋生物:猛毒ランキング

ヒョウモンダコ

「ヒョウモンダコ」の画像検索結果

体長:10cm前後

生息地:亜熱帯域(沖縄などにも生息)

毒:神経毒 テトロドトキシン

致死量:大人7人分の致死量

神経毒とは、全身の麻痺を引き起こし呼吸困難などを引き起こす。

ヒョウモンダコは、敵を威嚇する際その名の通りヒョウ柄模様を浮かべ敵を威嚇する。

テトロドトキシンは、フグと同じ猛毒である。

過去に、このタコを肩に乗せて遊んでいた男性が噛まれてからわずか2分で死亡した例が報告されている。

 

キロネックス

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体長:約3~5m

生息地:オーストラリア近海

毒:混合 毒

致死量:不明

最長で5mにもなるこの触手には数十億個の刺胞(毒が飛び出す細胞)と呼ばれる細胞を持つ。

そこから毒針が飛び出す仕組みになっており血管内に直接毒液を放出することができる。

刺されると、人生最大の痛みを1日中味わう事になるだろう。

デス・スナイパー(イモガイ)

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体長:10cm~15cm

生息地:熱帯~亜熱帯域

毒:混合 神経毒

致死量:数時間で死亡。

オーストラリアをはじめ世界中の温暖な海に生息する。

特殊に進化した小さな器官から出る毒針には強力な神経毒が含まれている。

沖縄では、ハブ貝と呼ばれている。

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昆虫類:猛毒ランキング

デスストーカー

体長:5cm~10cm

生息地:中東アフリカ

毒:神経毒

致死量:謎

サソリの中では世界最強の毒を持つ。

動きが素早く獰猛なその性格は他の種を圧倒。

シドニージョウゴグモ

体長:3.5cm

生息地:オーストラリア

毒:神経毒

致死量:治療が遅れると死に至る

その名の通りオーストラリアに生息する毒クモ。

通常は巣穴で暮らしているが、獲物を探す為民家に侵入する事がある。

暗く湿った場所を好む為、靴の中などに入り込む事がある。

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爬虫類:猛毒ランキング

トゲクサリヘビ

体長:約1.2m

生息地:北アフリカ~中東、アジア

毒:主に出血毒

致死量:病院に搬送される前に死亡

極めて凶暴な性格を持つトゲクサリヘビは、アジアから中東の広い範囲に生息。

普段は草むらなどに身を潜めているが、うかつに近づくと一瞬でその毒牙の餌食になる。

このヘビの死亡者は年間2万人に達する。

オリーブミナミウミヘビ

体長:約1.2m

生息地:オーストラリア近海

毒:神経毒

致死量:治療が遅れると死亡

オスは繁殖期になるとメスを探し求め水中を彷徨う。

このヘビは視力が弱く、動いているダイバー達を交尾相手と間違えて近づいてくる。

ところがこの時、恐怖心に駆られたダイバーたちが襲われることがある。

パシフィックガラガラヘビ

体長:約50cm~100cm

生息地:西アメリカ

毒:出血毒

致死量:抗血清の治療が遅れると死亡

猛毒を持つガラガラヘビの中で近年ロサンゼルス一体で急速にその被害を増やしている。

この毒の成分には、毛細血管に障害を与え体内の組織を内側から破壊する出血毒が多く含まれている。

この毒に侵されると手足の痙攣や、強い吐き、気激しい頭痛などに襲われ最悪の場合死に至る。

 

抗血清とは、薄めたヘビの毒を一旦羊や馬に注射し体内で出来た抗体を取り出して作る解毒剤の事。

これらのヘビに噛まれたら一刻も早く抗血清を投与し適した治療をするのが命を救う鍵となる

 

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