古代オリンピアから近代オリンピックの起源の謎に迫る!

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何千年もの歴史があり。

ギリシャの神ゼウスを称える主教的な祭典の一部として、ギリシャの田舎町オリンピアで始まったものが、現代ではスポーツ競技者達による世界最高峰のショーになっています。

その始まりである紀元前776年は、ギリシャ最古の暦の起源となりオリンピアードと呼ばれる4年単位で時が刻まれました。

これは何のことでしょう?

古代オリンピア

もちろんオリンピック大会の事です。

競争や優秀さを育てるものだと、古代ギリシャ人は考えていました。

スポーツの他に、音楽や詩のコンテストも行われていました。

古代の文学を読めばそのことが分かります。

ホメロスの「イリアド」やウェルギリクスの「アエネイス」などです。

神話上の英雄たちでさえ時には良い競技大会を鑑賞したといいます。

最初の13回は古代ギリシャのオリンピックは190m走のみのイベントでした。

しかし、時が経つにつれれてわくわくする新しい競技・・・例えばボクシングや、

戦車レースやラバ競争、競技者が全身武装した徒競走まで、

多くの希望に満ちた競技者をオリンピックスタジアムに引き付けたのです。

スタディオン走(180m走)、走り幅跳び、レスリング、槍投げ、円盤投げの競技は、

五種競技として知られ世界中の競争者をひきつけました。

そしてパンクラチオン、噛み付きと目つぶし以外は制限のない戦いは、

最も頑強な男だけが勝つことを確実にしました。

彼らは勝ち誇ったのです。

紀元前776年に最初のオリンピックチャンピオンになったのは、

地元のパン職人のコロエブスでした。

そして、紀元前720年のオリンピックの優勝者メガラのオルシッポスも忘れてはなりません。

彼は邪魔にならぬ様に腰巻を破りました。

全裸で競争する古代ギリシャの伝統が始まりました。

これが裸の優勝行進です。

しかし、どんなに良い物にも終わりが来ます。

古代オリンピアの終わり

391年にキリスト教徒であるローマ皇帝テオドシウスが異教徒の風習を禁止します。

その為、世界はオリンピックに惜しみながら別れを告げる事になったのです。

しかし、初期のパンクラチオンの競技者の名と同様に、

良いものを隠しておくことは出来ませんでした。

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近代オリンピック誕生

1500年後の1896年

近代オリンピックがギリシャのアテネで始まりました。

現在では夏季と冬季のオリンピックが何千人もの国際的な世界レベルのアスリートを集め、

世界で最高位のスポーツ競技大会として何十億人ものファンを団結させています。

より速く、より高く、より強く

オリンピックに乾杯三唱!

日本がんばれ!

 

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