「夢の碑文」に描かれた第2のスフィンクスの謎に迫る!

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現在科学者の多くは過去のある時期、火星には大気があり地球の環境とそれ程変わらなかったことを認めています。

もし、且つて火星に知的生命体が暮らしていたと考えられるとしたらどうでしょうか?

地球に逃げてきた火星人が居たのかもしれません。

地球と火星には、深いつながりがあるという話は本当なのだろうか?

第2のスフィンクスの場所を特定することが古代の秘密を解く鍵なのだろうか?

もしそうなら、その鍵を握るスフィンクスは大スフィンクスの直ぐ近くにあるのかもしれない。

夢の碑文に描かれた第2のスフィンクスの謎

2014年 ギザ

スフィンクスや大ピラミッドにかなり近い場所で大規模な建設工事が行われている。

その開発工事によって、まだ発掘されていない貴重な考古学的遺産が破壊される恐れがある。

一方、さらに深いところに埋まっているもう一つのスフィンクスが出てくるかもしれないと考える者もいる。

古代エジプトの芸術品は、左右対称で何でも2つずつあります。

巨大な石像がある時、それは必ず2つ並んでいます。

一本の道を守るのは、2つの石像です。

スフインクスの場合も、もう1つあると考える人がいるのです。

もう1つあると考えられる理由は沢山あります。

例えば、スフィンクスの前足の間にある「夢の碑文」という石碑には、

1体ではなく、2体のスフィンクスが描かれています。

途方もなく長い期間スフィンクスの姿は見えておらず完全に砂に埋もれていたのです。

このことは、まだ砂の中に埋まっている建造物があるという可能性を示しているのではないでしょうか。

第2のスフィンクスがキザ大地に存在するかもしれません。

多くの研究者が、ギザ大地に第2のスフィンクスがあるという説を受け入れているものの、

その位置に関しては意見が分かれている。

死後の世界へ向かう為に、古代エジプト王がだどる12時間をしるした、

アムドゥアトの章という葬祭文書には、西の方を向いた第2のスフィンクスが描かれている。

アムドゥアトの5時を指すところにピラミッド型の丘があり、ギザのネクロポリスを現わしている様に見えます。

そこを東向きのスフィンクスが守っています。

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第2のスフィンクスの場所の謎

その後ろにもう1体あるので第2のスフィンクスは存在すると思います。

ギザの西側には、本格的な発掘が行われていない丘があるのでそこを調べればスフィンクスの土台だけでも見つかる可能性があるでしょう。

第2のスフィンクスの存在は、とても興味深いですね。

それがある場所からは、特別なエネルギーが出ているのでしょうか?

どの様な経緯があって消える事になったのでしょうか?

第2のスフィンクスは、ギザ大地の何処かにあるのだろうか?

もしそうなら、なぜ何千年もの間埋もれたままなのか?

ギザ大地の周辺で発掘が行われた部分は30%にも満たないのです。

そこが、古代エジプトに関する研究や調査の面白いところだと思います。

古代の人々が残した究極の秘密を見つけるのはあなたかもしれないのです。

第2のスフィンクスの場所を突き止めればギザ大地の謎の解明に近づくのだろうか?

もし、その謎が解けたらその先に何が待っているのだろうか?

全ての手がかりを組み合わせると、大スフィンクスは大ピラミッドがどの様に使われていたのかという情報を保管している様に思います。

その情報を入手すれば私たちは天に生きる存在として復活し、この驚くべき建造物の数々を建てた古代の宇宙人の元へ行ける様になるのでしょう。

私は、すべてが暗号の様なものだと考えています。

スフィンクスは、人類の起源に関する知識は私の下にあると言っている様に思います。

秘密の部屋で何かが発見されるとしたら、それは想像を超える物になる様な気がします。

スフィンクスは遥か昔、地球に宇宙人がいた事を裏づける究極の証拠なのか?

もしそうなら、その巨大な石像の中に隠れている手がかりが我々の歴史に関する真実を明らかにするだけでなく、

宇宙人の祖先と再び繋がる方法を教えてくれるのだろうか?

 

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