ダルヴァザの地獄の門!トルクメニスタンと日本の関係の謎に迫る!

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トルクメニスタンといえばダルヴァザの地獄の門が有名です。

トルクメニスタンの天然ガスは世界でも屈指の埋蔵量を誇る。

ウズベキスタンの国境を通過、砂をひた走る。

沢山の丘を越えた時、突如真っ赤な穴は現れました。

この炎は幻想的な光景です。

ダルヴァザの地獄の門

トルクメニスタンといえば、ダルヴァザの地獄の門が有名です。

1971年に地質学者が偶然、天然ガスに満ちた洞窟を発見。

調査過程で落盤事故によって、有毒ガスが放出。

これを食い止めるために火を付けたところ、直径100mの燃え滾る穴が出現してしまったのだ。

住民は「地獄の門」と呼んでいる。

現在でも燃え続け燃焼を食い止める事は不可能とされている。

実に45年近く燃え続けているのだ。

ガスの埋蔵量がいかに多いかが伺える。

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トルクメニスタンと日本企業の関係

 

三菱商事、伊藤忠商事など5社が連合で中央アジアのトルクメニスタンの天然ガス田で、

硫化水素など環境汚染物質を除去するガス前処理装置を建設する事が分かった。

国営トルクメンガスが事業主で総事業費約1兆円のうち、日本側は約7千憶~8千憶円を資金調達し

邦銀や国際協力銀行、日本貿易保険を通じて支援する。

 

トルクメニスタンの天然ガスの埋蔵量

 

トルクメニスタンの天然ガスの埋蔵量は24兆3千億立方メートルとされ、世界4位の産出国

中でも、ガルキニシュのガス田は13兆~21兆立方メートルといわれ、ガス田では世界2位の埋蔵量になる。

 

ガスの埋蔵量がいかに多いかが伺える。

ガスの輸出には大規模なガス分離装置の建設が不可欠で、

トルクメニスタン側が日本政府に協力を打診していた。

また、トルクメニスタンは日本の肥料や化学などのプラント技術に信頼を寄せている。

三菱重工業や三井造船など日本企業が相次ぎ受注しているのだ。

安部首相は、カザフスタンやトルクメニスタンなどを歴訪する際に、

国際協力機構(JICA)の円借款によるインフラ整備や、

官民で技術協力や人材育成を組み合わせた産業協力も表明している。

これらの事業方針は、中国や韓国を牽制する狙いもある。

アジア発展の為に、日夜努力を続ける政府と民間企業。

しかし、ダルヴァザの地獄の門は観光地のまま残して貰いたい。

 

 

 

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