バナナを毎日2本食べると体に起きる変化の謎に迫る!

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果物というイメージのバナナですが、1日2本毎日バナナを食べるだけで

体に様々な良い変化をもたらします。

バナナを食べ続ける事で体内に起こる変化の謎に迫る!

バナナを毎日2本食べると現れる効果とは?

・ストレスが軽減される。

バナナには「幸福ホルモン」として知られるセロトニンの吸収に必要な、

トリプトファンを含んでいるだけでなく、うつ病に効果的と言われているマグネシウムを、

1本につき約27mg含んでいます。

バナナを毎日食べるだけで、ストレスが軽減され、毎日リラックスした気分で過ごせるでしょう。

・抗がん剤効果

血液の中に含まれる白血球が出す「TNF(腫瘍壊滅因子)という物質はがん細胞を倒す働きがあります。

最近の研究によって、バナナが「TNF」を多く作り出し癌の予防に繋がることが分かってきました。

実際に、がん細胞にバナナの果汁を注入したところ、腫瘍の膨張を食い止めることが出来たのです。

・急激な血糖値の上昇を抑える

バナナには、血糖値の急上昇を防ぐ効果があります。

カリウムなどのミネラルの成分によって血糖値を下げる効果もあるため、

糖尿病の予防などにも効果が期待出来ます。

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・バナナはお腹にやさしい

バナナにはお腹にやさしい、難消化デンプンという物質が含まれています。

この難消化デンプンは、小腸や大腸でも消化されにくく腸の中に長く留まります。

そのため、少量でも満腹感を得ることが出来るのです。

これは、ダイエット中の人にもうってつけですね。

また、バナナの成分の中にはリン脂質が胃の粘膜にくっつくことで、

酸を抑える働きをしてくれます。

このため、胸やけを防ぐ効果も期待できます。

・バナナは脳卒中、心臓病の発症リスクの低下の手助けをする

バナナを食べることによって、脳細胞や心臓の働きを正常にするカリウムが含まれています。

バナナを1日2本食べるだけで高血圧を軽減し、心臓病のリスクを軽減することが出来るのです。

実際、毎日の食生活にバナナを加えるだけで、脳卒中のリスクを40%減少するという研究結果もあります。

・バナナには貧血予防効果がある

貧血症状は、顔色が悪くなったり、疲れやすいなど様々な症状が出ます。

これは、体内の鉄分不足や血液中の赤血球が不足することが原因で起こります。

特に、女性の場合は月経で鉄分が減少するため貧血になりやすいと言われています。

バナナには、血液中の赤血球をあげ鉄が豊富に含まれており、貧血の改善に必要な栄養素

ビタミンB6も含まれているのです。

疲れがなんだか抜けないというあなた!鉄分不足ですよ!

バナナを食べるだけで、こんな効果があったんですね!

しかし、いくら体に良いと言ってもバナナの食べ過ぎには注意が必要です。

バナナの食べ過ぎは冷え性の原因になったりするので、1日2本が適切でしょう。

 

 

 

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