「リアルターミネーターの脅威」ロボットが人類を滅亡させる謎に迫る!

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ロボット兵士を作ることが出来たら、それが人間よりも強く早く、そして自ら判断を下せるターミネーターなら。

実はアメリカ軍が、すでにその研究をテストしています。

それをどう発展していくのでしょう?

未来のロボットは、戦闘のイメージを激変させます。

どの時点でロボットに相手を抹殺させる決断力を与えるべきでしょうか?

そうなれば、人類は滅亡するかもしれません。

リアルターターミネーターの脅威

2007年イラク

テロリストたちは、容赦ない爆撃と奇襲攻撃によって国を奔命させ、

世界一の軍事力を誇るアメリカをてこずらせていました。

戦火の中、アメリカ陸軍は最高機密計画を発動し、ある兵士を初めて戦場に導入しました。

戦闘用ロボット・・・ソーズです

ソーズが導入された2007年殺傷力の高い無人ロボットは画期的でした。

イラク戦争では、開戦から5年間使用したアメリカ軍兵士のおよそ6割が最初に敵と接触した際にやられています。

ロボットなら、敵の位置を察知し兵士が敵前に姿を現さずとも敵を抹殺できます。

ソーズとは、特殊武器観測遠隔直接行動システムの略語です。

アメリカ政府と、ラーバとして知られる国防総省の部門、国防高等研究計画局の決断で導入されました。

ラーバの任務は、アメリカ軍の技術を敵よりも秀でた状態に保つ事です。

これまでに、自動小銃、M16、ステルス戦闘機、インターネットを利用した技術などを開発し、アメリカ軍を支えてきました。

構想を描くのがラーバの役割です。

現状を把握して、その先を目指します。

ソーズは革新的だが、恐ろしくもある未来に向けてラーバが踏み出した最初の一歩です。

思考能力や、斜面を登る能力はまだありませんが、ある意味見ることが出来ます。

搭載したビデオカメラを通して、周囲の映像をリアルタイムで人間のオペレーターに送信するのです。

動作と、銃の発射をそれぞれ無線で制御する2本の操作レバーを使います。

オペレータは、標的を決め照準を合わせて発射させるだけです。

イラクでの機密の軍事作戦で、3台のソーズが第三歩兵師団に加えられ、装甲車に搭載されました。

それぞれに、軽機関銃M249を1台装備し、戦略上重要なバクダット郊外に配備されました。

数百メートル離れた場所で、操縦を担当する兵士たちが操作レバーを手に発射命令を待ちます。

しかし、作戦は失敗したと伝えられています。

戦闘ロボットのソーズが、銃口を味方に向けたという話が浮上しました。

イラクから撤退していようとしていた部隊にです。

ソーズは物議をかもしています。

誤射の噂や、それを否定する意見が飛び交っているのです。

科学雑誌の編集者、ジョン・レニーは国防省所のスポークスマンが何人かこの件ついて語っていますが、

それによると実験中のソーズが銃口を現場にいた兵士に向けたようです。

しかし、関係者は全否定しています。

ケネティクス社が最新鋭の戦闘ロボットマーズの独占取材に応じました。

最新ターミネーター「マーズ」の威力

ソーズとよく似た、このマシーンを通してこの種のロボットの機能を探る。

ソーズと比べ、マーズは重装備です。

中量級のM240機関銃、50口径と大型のM82狙撃銃、そして口径40mのグレネードランチャー、タイヤを履いたターミネーターです。

ソーズと同じくリモコン操作で戦場へ送り込まれます。

これらの兵器を人口頭脳で敵を判断して攻撃する様になったら本当に、リアルターミネーターの世界!

AI機能搭載したら、何が起こるかわからなくなる。

ターミネーターvs人間

この戦争で人類は、滅亡するかもしれないのだ!

 

 

 

 

 

 

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