「オウム死刑囚」執行秒読み!森友問題をかく乱か!

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14日オウム真理教の死刑囚7人が東京拘置所から、他の死刑が出来る他県の拘置所に移送を始めた。

まさに、国会は森友学園問題で大騒ぎの中、これらの問題からメディアをオウム真理教のニュースに話題を切り替える狙いが見え隠れする。

また、天皇陛下の問題もあり平成のうちに死刑が執行される可能性が出てきた。

地下鉄サリン事件や一連の事件での死刑囚

オウム真理教での死刑確定は13人。

14日、その内のオウム真理教教祖こと松本智津夫死刑囚の内、7人の死刑囚を法務省は、他の拘置所に移送を始めた。

一連の事件は、1989年の坂本弁護士一家殺人事件。

94年の松本サリン事件。

95年の地下鉄サリン事件等に関与した13人の死刑囚。

2011年までにこれらの死刑が確定している。

死刑執行まで秒読み段階

今回、他の拘置所に移送されたのは

中川智正死刑囚(55)

新実智光死刑囚(54)

井上嘉浩死刑囚(48)

早川紀代秀死刑囚(68)

宮前一明(岡崎一明)死刑囚(57)

横山真人死刑囚(54)

小池奏男(林奏男)死刑囚(60)

の7名だ!

7名の死刑囚は、大阪、名古屋、広島、福岡、仙台の5か所の拘置所に1~2名づつ移送を行った。

教団教祖の麻原智津夫死刑囚は、東京拘置所に残されたままである。

おそらく、今回の森友問題で法務大臣が交代される前に執行される可能性がある。

まあ、これらは森友問題で窮地に立たされた自民党の苦肉の策もうかがえる。

自民党の支持力低下を防ぐ効果もあるのと同時に、森友問題からメディアを引き離す狙いも見え隠れする。

いずれにせよ、死刑執行は秒読み段階であるに違いない!

 

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