この雲が現れたら【注意!】地震雲10選の謎に迫る!

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あなたも「地震雲」という言葉を一度は目にしたり、聞いたりしたことはあると思います。

でも、実際「地震雲」には、種類が沢山あるのを知っていますか?

その特徴は様々!さらには、地震雲が出てから地震の発生日を予測することが出来ることもあります。

実際に地震雲を見た数日後に地震が起きた例を、地震雲の種類と、その特徴をご紹介いたします。

この雲が現れたら注意!地震雲10選

断層地形地震雲

♦特徴

御覧の写真の通り青空と雲が2つに分かれている形状の雲。

この雲を見ると2~3日程度で、大きな地震が発生する可能性あり。

 

帯状型地震雲

♦特徴

長い帯のような形状の雲。

長さが長いほど地震発生までの時間が短い!

目撃される地震雲の中でも7~8割はこの雲である。

飛行機雲と似ているので勘違いする場合が多い。

この雲を見かけたら注意が必要だ!

 

波紋型地震雲

♦特徴

水辺にかかる波紋のような形状の雲。

雲が長く、色が濃いほど大きな地震が来ると言われている。

目撃例の約1割は、この波紋型地震雲である。

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放射状形地震雲

♦特徴

震源域方向から扇子を広げたように数本の雲が放射状に伸びている形状の雲。

雲が太く、長く、濃いほど揺れが大きい。

3~4日以内に地震が起こることが多いと言われている。

 

肋骨状形地震雲

♦特徴

まさに、人間の肋骨のような形の雲。

非常に珍しい形であり、それは・・・

この雲がらかなり危険でありことを表している!

この雲を見られてから2時間~24時間以内に、地震が発生するケースが多い。

ただし、雨の前兆雲の可能性もあります。

 

弓状形地震雲

♦特徴

名前の通り弓の形をした雲。

中心から延長線上に震源地があると言われている。

色が濃く、雲が長ければ長いほど地震の規模は大きくなる。

目撃されてから2~3日以内に地震が発生することが多い。

 

竜巻形地震雲

♦特徴

見た通り竜巻のような形をした雲。

目撃された付近で地震が発生しやすいと言われている。

垂直であればあるほど震源地が近いので注意!

この雲を見たら8日以内に地震が起きることが多い。

 

稲穂形地震雲

♦特徴

稲穂のような先が太い形状の雲。

風向きには関係なく、震源地の方向へ移動していくケースがある。

発生から2日以内に地震が発生することが多い。

 

さや豆形地震雲

♦特徴

まさに、さや豆の形をした形状の雲。

雲の大きさが、大きければ大きいほど地震の規模も大きくなる。

発生後、3~4日以内に地震が発生することが多い。

 

レンズ雲

♦特徴

レンズ状に膨らんだ形状の雲。

またの名を、つるし雲、UFO雲と呼ばれている。

過去にレンズ雲が発生した1週間以内に震度5の地震が発生しています。

 

補足情報

これらの雲と地震の因果関係については、今も研究中なので、

地震雲を見たからといって必ずしも地震が起こるという訳ではありません。

しかし、備えあれば憂いなし

「東日本大震災の地震雲」の画像検索結果

これは、東日本大震災前に撮影された一枚の写真である。

この雲を見かけたら、最大の注意が必要であり。

脅威が迫っている証である。


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