【閲覧注意】火葬場の裏側に潜入!4つの謎に迫る!

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人は死ねば誰もが火葬場で焼かれ骨になります。

しかし、火葬場の裏側の世界は謎のベールに包まれています。

そんな、火葬場の仕組みや、火葬場で働く人の裏話の謎に迫ります。

火葬場の裏側

火葬場には棺を入れるための主燃炉と、臭いや煙を無くすための再燃炉があります。

お経が唱えられ、告別式で最後のお別れの儀式が行われている時、排気装置のスイッチが入れられ、再燃炉に点火されます。

そして、炉内の温度が800℃になると、主燃炉にも着火されます。

昔は、主燃炉に着火した際に、燃料ガスの充満などで炉が爆発したこともあったそうです。

現在は着火装置のコンピューター制御による自動化が進み、炉の安全性は改善されています。

遺体の火葬方法

棺に入れられた遺体は、多くの場合、頭側を奥に向けて炉内に入れられます。

炉内の奥には、火が出るバーナーの部分があります。

その上の上に四角い穴があり、そこから火葬の様子を確認したり、火掻き棒を挿入します。

炎は頭の方から出始め3分後には頭蓋骨が見えてくるそうです。

脂肪の多さや、たんぱく質の多さによって燃える時間が異なります。

老人よりも若者、女性よりも男性が燃えにくいと言われています。

当然、太っている人は、痩せている人より火葬時間は長くかかります。

また、女性の場合は皮下脂肪があるので炉の中の温度が約1000℃になると火力を落とします。

火葬場の職員達は、確認口から炉の中を自分の目で直接確認しながら、炉の運転をおこなっています。

最近では、集中自動制御装も出現していますが実際には、各遺体ごとに燃焼時間が異なるため、

結局火葬場の職員が火葬状態を確認しながら、操作盤を使って手動運転している事がほとんどだそうです。

人間の体の部位には燃えやすい所と、燃えにくい所があり、副葬品が燃焼を阻害する事例もあるそうです。

副葬品は、単に燃焼効率を下げるだけでなく、密閉容器やドライアイスなどは炉の爆発の要因にもなります。

この為、火葬中は熟練した技術者による様々な調整が必要になるのです。

 

棺から声が聞こえる

もちろん、棺に入っている遺体は死亡確認された後のもの、蘇生はありえません。

しかし、医学がまだ発達していなかった時代では、死亡をきちんと確認せず葬儀・埋葬していた事もあったそうです。

そのため、実際に棺の蓋から起き上がってきたケースが何回もあったそうです。

まさに、ドリフのコントみたいな話。

2011年7月7、南アフリカで80歳の男性が死んだと家族から葬儀屋に電話があり、運転手が死体安置所へ運びました。

しかしその21時間後、死体安置所の冷蔵庫の中に安置した遺体が起き上がり叫び始めたそうです。

素体安置所の職員は幽霊だと思い、死ぬほどおびえたそうです。

警察が呼ばれ、死にきれなかった男性は冷蔵庫から出され病院に運ばれ、その後退院したそうです。

ただし、火葬の場合は、たとえ蘇生を確認したとしても、火を止めて助けることは絶対にしません。

そう、助けることはせず、逆に火力を強めて焼却してしまうのです。

この可能性は100年に1度あるかないかだそうです。

しかし、火葬中、冷却保存されていた遺体が急激な加熱で手足が上がり、腹圧の声帯露出で声をあげたりなど、

あたかも生き返ったような場面が多々あるそうです。

それを見た新規の職員は、度肝を抜かれ中には退職してしまう人もいるのだとか。

また、納棺時に首を曲げる事によって首元が遮断され、火葬中に肺の中の空気が膨張し、

声が出る場合もあるそうです。

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遺体が起き上がる

 

遺体を火葬していると、遺体が起き上がる話はよく聞きますね。

これは、熱の影響であぶったスルメのようにチリチリと揺れながら起き上がるためだとか。

熱によってまず肉が焼かれまずが、その際筋肉が縮むことにより、運動と同じ現象が起きます。

これは「熱硬直」と呼ばれる現象です。

遺体が暴れると焼き上がりの骨が綺麗に並びません。

そのため、火葬場の職員は、喉の辺りを鉄の棒でつつき、倒すのだそうです。

昔は、起き上がつた遺体を、バッタバッタと倒していたため、職員を「バッタ屋」と言ったそうです。

 

私たちは死ぬと間違いなく火葬場のお世話になります。

誰もがお世話になるその火葬場とはいったいどんな施設であるのか?

また、そこで働いている職員はどれほどデリケートな仕事なのか?

 

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