【解明】バミューダトライアングルの失踪事件の謎に迫る!

スポンサーリンク




バミューダトライアングルには、何年にもわたって数多くの、飛行機や船舶が、およそ150万㎡の海域で行方不明になりました。

そして、多くの伝説や謎、恐怖を生んできたのです。

これが・・・バミューダトライアングルです。

バミューダトライアングルとは、フロリダ半島プエルトリコバミューダ諸島を

三角に取り囲海域で、多くの船や飛行機痕跡を残さずに消える魔の三角地帯と呼ばれています。

そのバミューダトライアングルの真相を解明したという話が出てきましたので、その謎に迫っていきます。

代表的な3つの失踪事件

バミューダトライアングルで起きた代表的な失踪事件といえば、フライトナインティーン失踪事件が有名です。

フライトナインティーン失踪事件

1945年の12月アメリカ海軍のフライトナインティーン5機の飛行機が、日課の訓練飛行を行ったところ、

バミューダトライアングル上空で14名の乗員と共に、5基すべてが姿を消していまったのです。

その日は、快晴で風も海の穏やかで絶好のフライト日和でした。

しかし、パイロットのテイラー中尉から異変を知らせる無線が届いたそうです。

コースを外れたらしい、どこにいるのか分からないんだ、何もかもおかしい、海の様子もいつもと違う!」と・・・

このメッセージのやり取りから、1時間足らずでフライトナインティーンは姿を消してしまったのです。

救助へ向かった飛行艇までも姿を消し。

スポンサーリンク




サイクロプス号

サイクロプス号は第一次世界対戦で活躍した、アメリカ海軍の輸送船です。

1918年3月に事件が起こります

ボルティモアへ向かっていたアメリカの大型貨物船サイクロプス号が、バミューダトライアングルへ向け出港すると

309人の船員と共に、突如姿を消してしまったのです。

生存者も漂流物も見つからず、SOS信号も発せられていませんでした。

エルファロ号の悲劇

比較的新しいところで、2015年にもアメリカの貨物船エルファロ号は消息を絶っています。

フロリダ州から、プエルトリコへ向かう途中で悲劇は起こりました。

乗員ら33人を乗せたまま消息を絶ったのです

1ヶ月後海底から船の残骸が発見されますが、エルファロ号は天候が悪く

海が荒れていた中でなぜ航海をしたのか不思議なところです。

謎がついに解明!?・・・

最近になってコロラド州立大学の研究チームが、

NASAの衛星写真から珍しい雲ができているのを発見しました

六角形の不思議な雲がおよそ30キロから90キロの広範囲に広がっており、

この雲が、船を転覆させるほどの強さを持つ、「空気爆弾」を作っているというのです。

六角形の雲は時速270キロという、ハリケーン級の突風を作り上げ、

この突風が、波を吹き上げることで波の高さは13メートル以上にもなるそうです。

この「空気爆弾」の状況下では、どんな船舶を航空機も助かりません。

通常なら端がまっすぐな雲などありえないのですが、衛星写真から見ると、

バミューダトライアングルだけはそれが可能になる、特別な環境にあるのだとか!

スポンサーリンク




人為的ミスの可能性は?

物理学者カール博士は、バミューダトライアングルに謎はないと発表しています。

カール博士ば2002年に境界領域研究で、イグノーベル賞を受賞しています。

カール博士は、事故は人為的ミスが要因だと指摘しています。

ロンドンのロイズ組合とアメリカ沿岸警備隊によると、

バミューダトライアングルで消息不明となる飛行機の割合は世界平均と変わりません。

世界で最も交通量の多い地域だから事故も多くなると話します。

謎の一つとしてご紹介しました、フライトナインティーン事件を航行ミスで海に向かってしまい、

燃料切れで陸地まで到達できなかったことが分かっています。

フライトナインティーンの、船員の中で数千時間の飛行経験を持つのはテイラー中尉と、

もう一人だけで残りは訓練生でした。

また、天候も悪天候になっていましたが、事故を起こした飛行艇は過去に何度か

燃料漏れを起こしたことがあり、爆発の危険性もあったそうです。

バミューダトライアングルの謎は、これだけではありません。

 

バミューダ諸島の周辺300隻以上が岸からわずか800mの所で難破しているのです。

この、記事は次の記事を参照してください。

悪魔の島】バミューダ諸島!300隻を沈めたブレイカーズ!の謎に迫る!

 

スポンサーリンク