【情報の死角】東海地震で原発事故(放射能)から身を守る方法!

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南海トラフ巨大地震が起こったら原発は大丈夫なの?

過去150年間、東海道地方には地震が起こっていない。

そして、中央防災会議は30年以内に東海地震が起こる確率を87%と予想。

まさに、東海地震はいつ起こっても不思議でない状態なのだ!

次に起こる東海地震は、南海、東南海地震を伴って、人類史上最大の地震になる!

不運な事に、東海地震の震源地の上に、静岡県の浜岡原発があり、もしこの浜岡原発が地震の衝撃をまともに受け、メルトダウンしたら、広島型原爆の1000倍の放射能を含んだ死の灰が、日本列島に降り注ぐ。

そして、浜岡原発の全ての原子炉が、爆発した場合は、800万人の死者が出ると予想されます。

あなたが生き残る為には、放射能から身を守る方法を事前に学習すれば、放射能災害という悪夢から無事に生還できるかもしれない。

今回は、放射能から身を守る方法を紹介致します。

 

情報操作の死角

もし、原発が地震による重大事故が起こっても、すぐに発表される事は無いと思った方が良いでしょう。

東日本大震災の時も、メルトダウンはしないと政府の発表にも関わらず、メルトダウンしました。

この様に、政府や電力会社の対応の遅れがそうでした。

しかし、爆発事故などの重大事故が起こって、数日経ってから公表されても、放射能はすでに拡散し手遅れです。

また、大災害時には携帯電話やインターネットなどの通信網が麻痺し、原発の情報が入りにくい状況になります。

マスメディアも、国の情報操作により、原発情報に関しては直ぐに公表される事はありません。

この様な状況下では、誤った情報に振り回され、自ら危険な行動を起こしてしまいます。

これを回避するなら、原発の状況を自分である程度判断し行動するしかありません。

では、どうやって判断するのか?

マスコミは、原発にヘリコプターを飛ばし、原発の映像を届けます。

これらの映像を情報操作する事は難しいはずです。

もし、その映像で原発から大きな雲やキノコ雲が出ていたら、原発で事故が起こっていると判断して良いでしょう。

原発から放出された放射能は、大気によって拡散し、死の灰となって日本列島を襲います。

直ちに、放射能から身を守る為に行動を起こす必要があります。

原発の近くに住んでいる住民ほど、時間はありません。

放射能汚染を避けるためには

直ちに行動し、なるべく原発から遠くに離れると良いでしょう。

風向きなどを考慮し風上へ避難しましょう。

また、交通機関が動いているならそれを利用する。(新幹線や飛行機)

しかし、この様な災害時は、交通機関はほとんど麻痺状態になる。

車での移動は、交通規制によって困難になる可能性もある。

また、大災害の場合、大渋滞が起き身動きできなくなる可能性もあるので注意が必要である。

そうなったら、家に閉じこもり放射能に触れない様にするしかない。

しかし、家に閉じこもっていても放射能は全てを貫通して、体内の細胞を破壊する。

なるべく家に外気を入れない様に遮断を行う。

マスクを着用してもあまり意味がないが、してないよりは少しはましである。

水道水は飲まない方が良いでしょう。

放射能を含んだ可能性のある水を飲むと、内部被ばくします。

また、シャワーなどを浴びる事によって外部被ばくします。

常に、ミネラルウォーターを常備しておきましょう。

但し放射能を直に受けてしまった場合は、水である程度落とせます。

その際は、石鹸水で洗い流すのが良いでしょう。

放射性物質を含んだチリやほこりが皮膚についてしまった場合、皮膚と混ざり合い水をはじいてしまいます

なので、石鹸水など界面活性が有効になります。

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政府も、浜岡原発に対しての対策は始まっています。

しかし、自然の驚異は人間の文明を遥かに凌駕します。

この様な大災害時は、自分の身は、自分で守るしかないのです。

放射線から身を守る方法でした。

最後まで観覧して頂きありがとうございます。

 

 

 

 

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