【南海トラフ警戒】島根県西部でM6.1・1945年前後の4大地震の再来か!?

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4月9日午前1時32分ごろ、島根県西部を震源に強い地震がありました。

大田市で震度5強を観測した。

出雲市などで、震度5弱。

中国地方の広い範囲に震度4を記録した。

気象庁によれば、震源の深さ約12キロで、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定。

過去の鳥取地震(1943年)の翌年には、東南海地震(1944年)が起き、三河地震(1945年)が起き、南海地震(1946年)が起きている。

専門家の中には、今回の鳥取地震が、東海地震に繋がる可能性もあると警戒を強めている。

1945年の終戦前後にかけて4年連続で1,000人を超える死者を出した4大地震。

鳥取地震、東南海地震、三河地震、南海地震の4大地震

 

鳥取地震は、1943年(昭和18年)9月10日、17時36分54秒、鳥取県鳥取市、野坂川中流域震源とした、マグニチュードは 7.2、震源が極めて浅く、鳥取市で震度6、また瀬戸内海沿岸の岡山市でも、震度5を記録した。

東南海地震は、1944年(昭和19年)12月7日、午後1時36分、紀伊半島南東沖を震源として起きた、マグニチュード7.9のプレート境界線巨大地震。

三河地震は、1945年(昭和20年)1月13日、午前3時38分23秒に、愛知県の三河湾で発生したマグニチュード6.8の直下型地震。

南海地震は、1946年(昭和21年)12月21日、午前4時19分、潮岬南方沖78Km、深さ24キロを震源としたマグニチュード8.0の低角逆断層型の地震。

1945年の敗戦前後にかけて、4年連続で1,000名を超える死者を出した4大地震である。

南海トラフ警戒!?

気象庁は6日、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会で、3月以降の地殻活動について「大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」と発表。

しかし、過去の例でも、鳥取地震の後に、南海地震、東海地震が起こっている!

2~3年の間は、警戒が必要であろう!

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南海トラフも30年以内の発生率は80%もあり、警戒が必要である。


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