【もう会社行きたくない】精神疾患で会社を退職する正しい手順を紹介!

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精神疾患で会社を辞める正しい方法と手順の謎に迫る!

働き過ぎ、ブラック企業、パワハラ、会社のストレス等で精神疾患を患ってしまったら・・・
その治療は、長きに渡ります。医療費の問題、生活の問題などで更に症状を悪化させてしまう恐れがあります。
そんなあなたに、安定収入を得ながら安心して治療に専念できる方法を紹介します。

精神疾患で会社を辞める正しい手順

もし、過度な過労などで精神的疾患を患った場合の正しい会社の辞め方

1・まずは、有給を使い会社を休む

有給と言ってもせいぜい1か月程ですが、ちゃんと給料でますので安心ですね。

2・傷病手当の申請を行う

傷病手当は、手取りの約7割程貰えます。

この申請を出せば、会社はクビに出来なくなります。

長年働いていれば、大体半年は傷病手当で生活はできます。

この間に、治療に専念し心身の回復が出来ます。

しかし、この期間に症状の改善が見られない場合は、次のステップに進んで下さい。

この期間内に職場復帰出来なければ、ほぼ解雇となります。

しかし、安心してください!

3・失業手当の申請を行う

通常の失業と違うのは、傷病手当が切れた翌月からすぐに失業手当をもらう事が出来ます。

年齢や雇用保険の被保険者期間によって異なりますが、30歳未満の場合、

90日~最大180日間、基本手当日額が支給されます。基本手当日額とは、

離職した日の直前6ヵ月の賃金を180で割った金額(賃金日額)の50~80%。30歳未満の場合は、6455円が上限です。

なお、受給資格があると認定された日(通常、離職票を提出して、しおりを渡された日)から7日間は「待機期間」で、

この間は失業手当を支給されません。倒産、解雇などではなく、懲戒解雇や自己都合での離職の場合は、さらに3ヵ月の給付制限があります。

・この際、ハローワークで色々聞かれますが、その際は必ず次の事に注意!

就労する意思はあるが、身体的障害等により就職が困難であると伝える(雇用保険法22条及び雇用保険法施行規則第32条)

もちろん、通院中で要治療中ですから、これに当てはまります。

被保険であった期間が1年未満→150日

45歳未満で1年以上被保険期間1年以上→300日

45歳以上65歳未満被保険期間1年未満→150日

45歳以上65歳未満被保険期間1年以上→360日

大体の人は、1年近く治療に専念できますね。

しかし、雇用保険は失業手当程貰えないので生活は少し苦しくなりますね。

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自律神経失調症の症状とは

心臓の異常な動悸、不安感、脱力感、めまい、瞼の痙攣、多汗、頭痛、痙攣、感情の不安定、冷え、息切れ、
不眠症、微熱、耳鳴り、体がだるい、手足の震え、光がまぶしく感じ理宇などの視力低下、対人恐怖症など、
これらの様に様々な症状があります。

これらの症状があり、病院にかかると診療内科を紹介される場合があります。

もし、自律神経失調症を含む精神疾患で通院される場合、長きにわたり治療を受けなければなりません。

医療費も、かなり高額になりのでまずは、自立支援医療制度を利用する言をお勧めします。

自立支援医療(精神通院医療)とは、公費負担医療のひとつ。
精神疾患(てんかんを含む)の治療のため通院による精神医療を継続的に要する病状にある者に対して医療費の自己負担を軽減するものである。

私の場合、医療費の上限額は、最初は月額10000円から始まり、2年後には月額5000円、今では月額2500円にまで下がりました。

それだけ、年収が落ちたのが原因と思われます。

年収が600万→300万に落ちたのが原因かも・・・

先月、自立支援医療が切れてしまい病院に行ったら、4週間分の薬代だけで9000円もかかりました。

自立支援医療(精神通院医療)のありがたさを痛感しました。

急いで翌日、市役所の福祉課で申請しました。

ちょっとした裏技も紹介します。

毎月通院を1か月に2回にすることで、更に医療費を下げる事が出来ます。

それは、毎月1日と月末に通院する事です。

睡眠薬など処方されている方は、30日分しか処方されないので毎月通院しなければなりません。

毎月1日に受診する。私の場合、月/2500円上限なので、勿論医療費は2500円

同じ月の月末最終日に通院すると、月/2500円上限なので、勿論自己負担無しになります。

翌月は、受診せず、また翌月の1日に受診する。

つまり、2か月おきに受診する事で年間/30000円が→年間15000円になります。

自立支援を申請していなかったら、月約/1000円X12=120000円X7年=840000円

ぞっとする金額です。

これらは、所得水準によって上限額が変動しますので、あくまでも参考にしてください。

また、自立支援の申請の際に、医師の診断書が必要になります。

多少、負担になりますが絶対申請したほうが良いです。

更新は2年に1回。

勿論、自立支援手帳を持っていても、会社などに影響はありません。

通常社員として普通に働けますので安心です。

職バレはありません。

保険組合から届くハガキも、薬局の名前だけなので安心です。

注)上記の方法は、よく調べ自己責任でお願いします。

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