【料亭の味】ご飯のおいしい炊き方と水加減!

スポンサーリンク




日本人の私たちとして、なんといっても土台になるのはご飯でしょう。
この白いご飯と味噌汁ですよね。
味噌汁っていうのが我々の体調を整えてくれたり、場合によったら具だくさんにしたらこれがおかずの一品になる。
ご飯と味噌汁と、必要最小限のおかずとすれば、お漬物。

これを汁飯香と言います。

ご飯はもう私たちにした3000年の付き合い。

味噌は1200年この日本人の古い歴史を信じ無くて何を知っているんですね。

これがひとつの食事の形スタイルにしたのが「一汁一菜」ということです。

その一汁一菜

これも具沢山な味噌汁です。
ごはんは我々エネルギー、そして後必要な栄養素タンパク質も含めたものを
具だくさんにするともう、おかずがなくてもあの全くおかずをおかずの1品を兼ねた味噌汁ということであるのです。

しかし、主役のご飯が美味しくなければ台無しです。

そこで、今回はご飯が美味しくなる炊き方を紹介します。

ご飯おいしい炊き方

【料亭の味を家庭で簡単に再現】

お米は乾物です。

・ご飯はまず洗う

お米のあの周りが、ぬるっと感じたらこれは米ぬかが付いてるわけです。

ですからここではまず、ざっと見るを入れていただいてひと混ぜしてこれを切る。

この頃は、精米がしっかりとされているものが多いですから、昔みたいに米をぐっぐっと研ぐより、米を洗う様にする。

これで、十分です。

米ぬかを取らないと、やっぱりご飯の食味というのが落ちてしまいます。

ですので、ザーと研いで「米ぬかを落とす」

そして、水で洗い流す。

ここだけけは、手早くとぎ汁をきらないと、またぬかが付いてしまいます。

また、水を加え軽く混ぜます。

水が濁らなくなるぐらいまで繰り返します。

米が研ぎ終わったら

ザルに水気を切って30分から40分くらいだいたいおきます。

夏場は20分~30分

冬場は40分間程

注意
40分以上置くと米が今度は割れてしまいます。

風味も、触感も失われてしまうので注意!

水加減

米1カップに対しては水1カップ

同堆積でお米を炊く。

ちゃんとお米を研いで、手順通りにお米を炊くと「お米変えたの?」と家族から言われるくらい香りも味わいも増します。

洗い米にして置くだけでお米は美味しくなります。

出来れば、炊きあがったご飯をおひつに移すことで、余分な水分を飛ばしてくれるのでより美味しくなります。

旅館で出る、おひつのお米が美味しいのは、これが理由です。

おひつに移すと、冷めてもおいしい冷ごはんになります。

ご飯が炊けました。

スポンサーリンク