【20世紀最大の謎】ナチス・ヒトラーの消えた黄金列車の謎に迫る!

スポンサーリンク




黄金列車とは、第二次世界大戦中ナチスが奪った黄金や財宝を乗せた列車のことだ!
終戦間際に忽然とどこかに消えた黄金列車の謎は、戦後のヨーロッパに伝わる伝説だった。

ナチス「黄金列車ついに発見か?」伝説か真実か!

2015年夏、 列車が埋まっている場所を発見したという男たちが現れ、今の全世界が注目している。
一体黄金列車には何が積まれているのだろうか?

人を惑わすナチスの財宝が70年後に、「亡霊のように蘇る」伝説か真実か!? ヨーロッパ各地で、財宝略奪したナチス
独裁者ヒトラーは、60万点に及ぶ名画を集めました。
今も、10万点余りが行方不明です。

ロシアの宮殿から部屋ごと奪われた「琥珀の間

世紀の財宝は、どこに消えたのでしょうか?
20世紀最大の謎」と言われたナチスの財宝が今、黄金列車の発掘とともに解き明かされようとしています。

ナチスが隠した手がかりを追って「死の山脈」が立ちはだかる アルプス要塞へ。

ポーランドの巨大地下都市

戦後70年経って、語り始めた証言者たち。

闇の中に、「欲望の物語」が浮かび上がる。

ナチス財宝ミステリー「消えた黄金列車」の謎

ポーランドの古い都クラクフ

11世紀から、ポーランド王国の首都として栄えてきました。
ヒトラー率いるナチスドイツ軍がポーランドに侵攻したことで、第二次世界対戦が始まりました。
爆撃を免れ、中世の面影を残すこの街には、ナチスの爪痕を示す2枚の絵画があります。

第二次大戦中、ナチスが統治するポーランド総督府が置かれたヴァヴェル城。

中世そのままのヴァヴェル城は、戦前からポーランドの宝である。
ナチスは、これを城ごと略奪した。

城には今、一枚の絵がかかっている。
イタリアの巨匠がてかけた名作だ!
ナチスに略奪され終戦後、再びここに戻ってきた。 捕虜となっていた絵画は何を語るのだろうか?

レオナルド・ダ・ヴィンチの「白テンを抱く貴婦人

ポーランドの貴族チャルトリスキ公爵が収集した名画の一枚です。

ダヴィンチが描いた、数少ない女性の肖像画の一つ。

戦後、南ドイツで発見されるまで、ナチスとともにヨーロッパ各地を転々としています。

ダヴィンチの傑作は、略奪者の手から解放されました。

しかし、今も持ち主の元に帰って来ない絵画があります。
ヴァヴェル城に展示されているダヴィンチは現在は、ポーランド国家の所蔵ですが、元の所有者である、チャルトリスキ財団が管理しています。

有名な「ラファエロの若い男」の肖像

本物は残念ながら行方不明です。財団と外務省が今も捜索を続けています。

今も奪われたままの、「ラファエロ」オリジナルの額には、あえてモノクロの複製が飾られています。
旧ドイツ軍は額を外し絵画だけ持ち去りました。

レンブラント、ラファエロ、ダヴィンチの3枚は同じ一つの大きな箱に納めてあったそうです。

旧ドイツ軍は、その箱を壊してい絵画だけを取り出して持っていったのです。 同じ箱にあったのに、戻ったものと今も帰れないものがあります。

ラファエロは当時、コレクションで最も価値が高かった。
その1枚だけを誰かが取り出したのだ!
破壊するためではなく、どこかに運ぶことが目的だったのでしょう。
今も必ずどこかに隠されているに違いないと思います。

ラファエロは、どこに消えたのか?

1933年ドイツでは、ナチ党率いるヒトラーが首相に就任。
強気ドイツ帝国の復活を旗印に、世界恐慌を渦巻く中、700万人の失業者に雇用を生み出します。
大衆の圧倒的な支持を得ると、独裁態勢を築きました。
やがて恫喝や武力で、周辺諸国を次々と占領。
第2次世界大戦を引き起こしました。
ヒトラーとナチスは、占領した国々や弾圧した人々から、膨大な財宝や美術品を略奪。
敗戦後も、その多くが発見されていません。

「琥珀の間」略奪

最も有名なナチスの財宝はロシアの西、歴史ある都の宮殿から奪われた。
サンクトペテルブルク郊外にあるエカテリーナ宮殿。
琥珀の間」様々な色をした10万個の琥珀で飾られた部屋は、ナチスに略奪されて焼失。
戦後24年かけて復元されています。
18世紀プロイセン王から未完成のまま、ロシアの皇帝に送られ女帝エカテリーナ2世が完成させました

ドイツとロシア、2つの王国が作り上げた「世紀の秘宝」でした。

1941年、ソ連と開戦したナチスドイツ軍は、当時レニングラードと呼ばれた、サンクトペテルブルクに進行。
ナチスは、宮殿の壁を解体し6トンの琥珀を木箱に詰めて持ち去りました。
琥珀で埋め尽くされた壁。
これを、1枚ずつはがすナチスの欲望は計り知れない!

運び出された琥珀の木箱は、今も行方不明だ!
爆撃で木箱ごと燃えてしまったと、人々が諦めかけた頃・・・
1枚のモザイク画を売りに出したドイツ人がいた!
琥珀とともに奪われた4枚がモザイク画。
本物は、イタリア産の天然石を組んで作られていた。売りに出されたのは、まさにナチスの略奪品。4枚の内の1枚だった・・・。

ナチスが略奪した黄金や財宝を乗せた列車は一体何処へ消えてしまったのだろう。

スポンサーリンク