【MUFON】地球外生命体の調査の謎に迫る!

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1969年5月31日
アプロのメンバーだったボルト・アンドラスがミズーリ州とアイオワ州とイリノイ州のボランティアからなる調査組織をつくった。
中西部UFOをネットワークとして始まったその団体は、後に相互UFOネットワーク「MUFON」と改名し、世界最大のUFO調査組織へと成長したのである。

MUFON

現在、MUFONには何千人という会員がいます。

州ごとに責任者が置かれ、アメリカ全土を始め他の国にもたくさんの調査員がいるのです。

MUFONはアプロとは方針が違い、
州ごとに置かれた自部の自主的な活動を認めております。

支部が独自の会議を開催し、独自の研究プロジェクトを進め現地調査も独立して行うことができるのです。

UFO現象に関する人々の意識が変化したことで、そのような組織の人気が高まりました。

UFOが異星人の乗り物かもしれないと知り、人々は空に飛行物体を探すようになったのです。

古代宇宙飛行士説では、宇宙人は人類史を通して地球を訪れていると考え。

それならなぜ、20世紀半ばになって俄かに人々が地球外生命体との遭遇の証拠を探すようになったのか?

宇宙人自らが、人類に注意を向けさせるよう仕向けたのではないかという説もある。

オーラルロレンゼはアプロを立ち上げ、ボルト・アンブラスがMUFONを作ったことは、彼ら自身のUFOとの遭遇体験がきっかけとなっています。
それは単なる偶然ではないのかもしれません。

オーラル・ロレンゼンやフォルト・アンドラスのような人物がとー的に選ばれたとは考えられないでしょうか。

偶然に思えるUFOとの遭遇も、何者かの意図が働いているように思えるのです。

地球外生命体は、人類の大部分にその存在を隠しているが、ある特定の個人を選び彼らに大いなる真実を明らかにさせようとしているのだろうか?

そうだとすれば、コーラル・ロレンゼンが最初に奇妙な飛行物体を目撃した、1934年から宇宙人は人類と再会するための計画を実行に移したのかもしれない。

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地球外生命体の調査

1977年8月15日

オハイオ州立大学のビッグイヤー電波望遠鏡で天文学者のジェリー・アール・エーマンが地球外知的生命探査プロジェクトセティの調査を行っていた。

記録したデータを確認した彼は、いて座の方向から奇妙な信号を受信したことに気付いたという。

セティの研究者たちは1420MHという周波数の電波を探しています。

これは水素原子が放出する前方の周波数です。

水素は宇宙に溢れているので、地球外生命体が通信に使うと考えたのです。

ビッグイヤー電波望遠鏡で、セティの調査をしていたジェリー・R・エーマンは全420MHの信号を72秒間受信しました。

その72秒間の電波は、非常に奇妙で人工的な電波に似た特徴があったといいます。

何者かが意図的に送信したようなものだったのです。

彼は、そのデータをプリントアウトして横に{WOW」と書いたのでWOWシグナルと呼ばれています。

今日まで、WOWシグナルの合理的な説明は見つからず解読もされていません。

このWOWシグナルの発信源については、地球のラジオ放送や彗星の尾などさまざまな説がある。

だが、セティはそれが現代人と地球外生命体の初めての無線通信である可能性を捨ててはいない。

近い将来、その発信源となったエリアを再調査する計画だと言う。

NASAのケプラー宇宙望遠鏡の観測チームは、他の天体系に地球外生命体の痕跡を探し続けてきた。

だがアメリカ政府は、宇宙人とのコンタクトを否定している。

2015年9月、5年以上ケプラー宇宙望遠鏡のデータ分析を行った研究者たちがKIC846285にという星の驚くべき現象を発見したという。

この星は、発見者の名にちなんで、タビーの星と呼ばれています。

タビーの星から発せられている光の強さが変動していることがわかったのです。

しかもその原因は、彗星でも惑星でも小惑星でも星の周りを回る破片でもありませんでした。

変わったパターンで光の現象が起こり、この星から発せられている光が21%も弱まっているという分析結果が出たのです。

星が暗くなるのは、地球外生命体が巨大な建造物を作ったからだという説を論文で発表している科学者もいます。

この建造物はダイソン球と呼ばれるものです。

ダイソン球とは、恒星のエネルギーを利用するためにその星を覆う様に建てられた巨大な建造物です。

そのエネルギーは銀河系の移動に使えます。

この説は、大変革をもたらすでしょう。

なぜなら星全体のエネルギーを利用できるほど高度な文明が存在していて、それを宇宙望遠鏡で確認できるんですよ。

生物がいる惑星を探していた天文学者たちが、偶然太陽系外の文明を発見したのだろうか?

そうだとしたら、アメリカ政府がなぜ地球外生命体とのコンタクトを否定しているのか。

タビーの発光パターンが変動している真の原因は、まだ見つかっていないが世界各国の政府は地球外生命体が存在することをすでに知っており、その探索に力を入れていると古代宇宙飛行士説の提唱者たちは言う。

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