【逃走に終止符】平尾受刑者広島市で身柄確保!の謎に迫る!

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逃走を続けた受刑者の平尾受刑者は、愛媛県今治警察署に入りました。

潜伏していたとみられる、島ではなく広島市内で確保された平尾容疑者。

その身柄確保の一部始終をカメラが捉えていました。

平尾受刑者身柄確保の瞬間

走る男えを警察官が追う。

男が塀に飛び乗った瞬間警察官が飛びついた。

倒され、あっという間に抑え込まれたのは、愛媛県今治市の松山刑務所関連施設から逃走していた、平尾龍磨受刑者。

時刻は正午前、8日に姿を消して以来23日目での逮捕となった。

確保された平尾受刑者は、特に抵抗する様子はなかったという。

現場は、JR広島駅から800m ほど東、近くにはマツダスタジアムもあり住宅などが密集している。

そんな中を平尾受刑者は走って逃走。

平尾受刑者に最初に気づいたのは、広島駅付近のネットカフェのスタッフだった。

店長によれば、平尾受刑者は3~4時間滞在し、シャワーを浴びたりしていたという。

通報を受け警戒を強めるなか、パトカーの警察官が1人で歩いている平尾受刑者を発見!

一方、平尾受刑者も警察に気づき、20~30メートルほど走って逃げた。

乗り越えようとしたのは小学校の塀、かかんにジャンプしたが登れずその後も抵抗する様子はなかったと言う。

逮捕の一報は、向島にも届いた。

平尾受刑者の逮捕を受け、尾道大橋での検問は解除されました。

朝までは物々しい雰囲気でしたが、今は嘘のように静まり返っています。

受給者の遺留品などが見つかり広島、愛媛、両県警が集中的に捜索していた尾道市の向島だ。

延べ1万5千人ほどの警察官を投入しての捜索

24日には防犯カメラに特徴が一致した男が映っていたが、結局見つけることはできなかった。

そうだとしても、気になるのは距離。

広島市までは70キロ弱ある。

また、島と本土を結ぶ橋では検問が行われていたが、平尾受刑者は泳いで渡った話しているという。

平尾受刑者は、広島東署で出された弁当を全て食べた。

逃げるのがしんどかったと話していると言う。

すでに愛媛県警と身柄を移されていて、警察は詳しい闘争の経緯などを調べる予定だ。

最新情報

平尾受刑者は、向島の別荘の屋根裏に、毛布やテレビを持ち込み潜伏していたという。逐一警察の情報をつかんでいたのだ!

まとめ

延べ1万5千人の警察官が導入されたこの事件では、約3億円の税金が使われています。しかも、発見したのは、広島市のネットカフェの店長!警察は、居もしない向島の捜索を続けていたのだ。なんともお粗末な事件であった。

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