「かき氷が美味しい季節」イチゴシロップの謎に迫る!

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暑い夏は、子供から大人まで大好きなかき氷!

なんといっても王道はイチゴシロップのかき氷。

しかし、あの赤い色って何で出来ているか知っていますか?

赤い色の駄菓子、カニカマなど赤い色って食欲をそそりますよね。

しかし、その主成分を見たらもう食べれなくなるかもしれません。

食品だけでなく、口紅などにも使われている、ある着色料の謎に迫ります。

赤い色の食品や化粧品など主成分を見てから買いましょう

原材料:果糖ぶどう糖液糖 果糖含有率が 50 % 以上 90 % 未満のもの。

残りの50パーセントは芋類の糖分だそうです。

ここで気になるのが・・・コチニール色素

着色料・コチニール色素って何

コチニール色素、染料あるいは食品添加物(天然着色料)として使用され赤色の色素である。カルミン酸のアルミニウム塩として得られる。カメムシ目カイガラムシ上科の一部の昆虫、特にアジア産のラックカイガラムシ、南ヨーロッパのケルメスカイガラムシ、メキシコのコチニールカイガラムシなどのメスの体を乾燥させ、体内に蓄積されている色素化合物を水またはエタノールで抽出して色素としたもの。その本質はアントラキノン誘導体のカルミン酸であることから、カルミン酸色素とも呼ばれる。カルミンの語源は欧州のケルメスカイガラムシ(タマカイガラムシ)から古代から中世に伝統的に抽出して用いられてきた色素に由来する。

 

要するに、虫から抽出した色素だったのですね。

安価な、駄菓子などにも良く使われているらしいです。

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コチニールカイガラムシ

コチニールカイガラムシ(英:Cochineal、学名:Dactylopius coccus Costa)は、コチニールカイガラムシ科のカイガラ虫の一種。別名、エンジムシ(臙脂虫)。

メスの成虫の体長は3mmほど。オスはその約半分。

ウチワサボテンのサボテンに寄生し、アステカやインカ帝国などで古くから養殖され、染色用の染料に使われてきた。虫体に含まれる色素成分の含有量が多いため、今日色素利用されるカイガラムシの中ではもっともよく利用され、メキシコ、ペルー、南スペイン、カナリア諸島などで養殖され、染色用色素や食品着色料、化粧品などに用いられている

口紅の赤い色は、これだった!

ほんと気持ち悪い!

虫嫌いの方は、商品を購入する際に主成分を確認すると良いでしょう!

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