危険な内臓脂肪を確実に落とす3つ方法の謎に迫る!

スポンサーリンク




日本人の平均寿命をみると、女性の方うおよそ6年長生き
これは、がんや糖尿病が原因で死亡する男性が多いから。
実は、
これらの病気と深く変わっているのが「内臓脂肪」!
内臓を固定する働きがあるため、ある程度必要ですが増えすぎると体を蝕んでいくのです。

太れば太るほど「満腹中枢」の働きが弱くなり食欲が止まらない悪循環に陥ります。

内臓脂肪が増えるのは大人だけではありません。

今や子どものおよそ10人に1人は「肥満
中には、血管が硬くなる動脈硬化の子供まで!

内臓脂肪がすぐに消えて燃えていく、そんな体質に変えることができます

脂質が入っていないのに、脂肪を増やす残念な食べ物とは?

ウォーキングの前に○○を10分すると内臓脂肪が落ちやすくなる。

危険な内臓脂肪

内臓脂肪の危険な目安

おへそ周りが男性で85cm 女性なら90cmを超えるとアウトです。

男性で身長が185センチを超える方、は身長の半分の目安としてください。

食生活の乱れとか喫煙によって、痩せていても内臓脂肪が多い方がいます。

特に隠れメタボは女性に多いといわれています。

実は、人種によって内臓脂肪の付き方というのは違うのです。

残念なことなんですけれども、内臓脂肪がつきやすいのは日本人の方なのです。

おへそ周りが同じ日本人と白人を比べると、日本人は内臓脂肪が多くて白人は皮下脂肪が多いのです。

そして体に悪いのは、内臓脂肪の方なんです。

脂肪がたまると体にどんな影響があるんでしょうか?

内臓脂肪がエネルギーに変わるとき、脂肪細胞の中から大量を脂肪酸が出てきます。
それが静脈に取り込まれて全身に流れて行きます。
最初に流れ込むのが肝臓なのです
肝臓は脂肪を分解します、しかし脂肪酸があまりにもたくさん入ってくると作業が追いつかなくなってしまいます

それで「脂肪肝」になってしまうのです。

近年、お酒を飲まない人の脂肪肝が増えているのは、食べ過ぎが原因

そして脂肪肝は、肝臓がんを誘発するため、内臓脂肪が付いている人は肝臓がんになるリスクが普通2倍もあるのです。

実は、世界の肝臓がんの4分の3がアジア

その大きな原因の一つが、日本人を含むアジア人が、内臓脂肪がつきやすい体質だからなんです。

食べ過ぎなどにより脂肪肝そうなると、やがて肝臓がんになるのです。

ハーバード大学がん予防センターの調査によると、がんの原因は「食事と肥満が30%
さらに40代の中年期に肥満の人は、認知症の発症率がなんと3倍以上高くなるという報告があります。
実際に、アルツハイマー患者さんの60%が、内臓脂肪いる面積が基準を超えているのです。

痩せていても、内臓脂肪が多い人はいます。

内臓脂肪が多い人によく見られる症状

・便秘

内臓脂肪がつきすぎると、腸がが自由に動かず食べ物をスムーズに送り出せなくなり便秘になるのです。

・逆流性胃腸炎

内臓脂肪が胃を圧迫して食べ物と胃酸が食道に上がってしまう、逆流性食道炎もよく見られます。

スポンサーリンク




内臓脂肪を最速でおとする3つの方法

内臓脂肪はつきやすい反面、皮下脂肪よりも先に落ちてくれますので努力次第で早く落とすことができます。

①脂質を抑える

脂質の代表といえばお肉。
下ごしらえで無駄な脂身をとったり、美味しいですが鶏肉の皮は切り落としましょう。
調理は、揚げるよりも焼く。焼くよりも煮ることで脂肪の量がぐんと少なくなります。

魚にも脂質はありますが、青魚は食べていただいた方がいいです。
なぜなら、青魚に多いDHAとかEPAには内臓脂肪をつきにくくする働きがあるからなんです。特にサバの味噌煮なんかいいと思います。

飲み過ぎたり食べ過ぎると要注意なのが、「お酒と果物」
脂質がほとんど入っていないにも関わらず、脂肪を増やす要因となるのです。
お酒は食欲を高めるホルモンを、胃と脳から分泌させ、内臓脂肪がたまるのを手伝います。
果物に含まれる果糖は、血糖値を上げない代わりに脳に満腹シグナルが送られません。
その結果、ついつい食べ過ぎてしまい、肝臓で中性脂肪に変わるのです。

内臓脂肪のつきにくいオススメの果物

・イチゴ

イチゴは果糖が少なくてブドウ糖と果糖が結びついてできるショ糖も少ないのです。
ですから、どうしてもフルーツが食べたいときはイチゴがおすすめです。

②アディポネクチンを増やす

脂肪を燃やしてくれるのが、脂肪細胞から分泌される善玉物質アディポネクチンです。ところが日本人の約40%がアディポネクチンの量が少ないん
です。

アディポネクチンを増やす食べ物とは一体何でしょうか?

正解は大豆・玄米です。

トマトなどの緑黄色野菜ですとか、ひじきなどの海草もアディポネクチン増やすと言われています。

③日々の生活の中で落とす

内臓脂肪を増やす意外な原因があります!
昼間に眠くなるなど、睡眠が足りていない人ほど肥満度が高いことがわかっています。
なぜなら、睡眠不足になると、胃からグレリンというホルモンが出てくるのですが、これは食欲を高めます。
反対に、食欲を抑えるホルモン、レプチンは少なくなるので食べても食べても満腹感がないのです。
また、内臓脂肪を減らすのが男性ホルモン。
実は運動をすると、男性ホルモンは確実に増えます。
もちろん運動をすれば、女性でも脂肪を燃やすことができます。
おすすめは有酸素運動であるウオーキングです。
1日30分スピードは普通の散歩より早めにしてください!
一緒に歩いている人とかろうじて笑いながら話ができるのが目安です。

有酸素運動の前に、あることを10分間を行うとより内臓脂肪が落ちやすくなります。

・筋トレ

筋トレは、腕立て伏せ30回とかなんでも良いので汗ばむ程度行うだけで効果的です。


まとめ

一番ダメなのは、寝不足で運動をせず、脂の多い肉ばかり食べる事です。
内臓脂肪が気になる方は、油ものを控え、良く寝て、毎日30分歩いて、ごはんを2口減らす!
これを続ければ、内臓脂肪は確実に落とす事が出来ます。

スポンサーリンク