【驚愕】月面調査で発見された謎の物体5選に迫る!

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夜空を照らす月。
大気が存在せず不毛の砂漠地帯が続いています。
しかし調査が進むにつれ、月面には不思議な物体も数多く存在することが明らかになってきました。
そこで今回は月面で発見された奇妙なものを5つご紹介いたします。

月面で発見された奇妙なもの5選

①月面の地上絵

関連画像

1969年人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長。
アポロ11号によって月への第一歩を記したのは「静かの海」という場所でした。
一面砂漠なるに海というのは少し妙だと思われますね。
実際には、水があるわけではなく濃い色の玄武岩で覆われた月の平原のことです。
その大きさや形状に伴い、海や湖、沼、入江といった水に関係する地名を与えたのです。
しかしその「静かの海」近くに1匹の動物が張り付いていたことを誰も知りません。オルドリンやコリンズ飛行士、NASAの管制官たちも、誰一人としてその存在に気付く者はいませんでした。
なぜなら、その姿はあまりにも大きすぎて動物だと認識できなかったからなのです。
炭素年代測定法と放射線回析マグログラフィーを駆使して精査した結果、問題になっている月面の絵は、紀元前100年から800年頃に描かれたことが判明しました。
つまりナスカの地上絵と、月面の絵はほぼ同時期に描かれたのです。
ナスカの地上絵と月面の絵、果たして何か関連性はあるのでしょうか?

②月面に墜落した宇宙船

1971年アポロ15号は月の裏側、テルポート・クレーター付近で奇妙なものを見つけました。
それはどう見ても自然の産物とは思えない代物だったからです。
それがこちら宇宙船らしき物体です。有線型の形をしている宇宙船は若干傾いて不時着したような形になっており、仮に宇宙船だったとしても中の生命体が生きている様子はなく、廃墟になっているようです。
写真を詳しく分析したところかなり埃が積もっており、隕石が激突した後が多数あったそうです。
近年のものではなく、1億5000年くらい前のものだと推定されています。

③月面にロボットの頭部の残骸

「月面ロボット頭部」の画像検索結果

1972年12月アメリカはアポロ17号を打ち上げました。
アポロ17号は、2018年現在も有人月面着陸を行った最後の例となっています。
宇宙飛行士のユージン・サーナントとハリソン・シュミットは月面で約75時間を過ごしました。
その時クレーターの残骸の中で撮影したものである。人間の頭蓋骨に極めて良く似たものです。
大きさも人間のものと同じくらいのものなのだとか!
月では厳しい太陽や宇宙の放射線にさらすと有機物は細かい粉末になるはずであり、この物体は紛れもなく機械的な存在である。
しかし今日までこの人工物に対し、納得のいく説明が一切なされていないのが現状なのです。

④月面都市

「月面都市」の画像検索結果

こちらの画像はNASAが管理していたものの一つ。月面上に確認された異星人の月面都市といわれています。
中央に見えるのはドーム状の建造物だと一般に言われている。
ドーム型の物体ということは月面上に存在した知的生命体が建造した可能性が高く、彼らの生活では月面で生存するための大気を保存するために保護シールドを使用しているのかもしれません。
真相は闇の中。

⑤月面の謎の地下空間

「月面 地下空間」の画像検索結果

2007年に打ち上げられた月探査衛星かぐや。
2009年には調査を終え運用が終わってからも地上に送られていた観測データの解析は進められていました。
そのデータの中には思わず目を見張るものが存在していたのです。
それは巨大な地下空間
月の地下にある巨大な空洞です。
月の表側にあるマリウス丘、ここに通常のクレーターとは異なる縦穴がありました。
この縦穴周辺を解析したところ、縦穴の下につながる形で見つかった巨大な地下空洞は全長50キロに及び、内部は崩れておらず、理想的な地下空間としての現状を維持しているのだそうです。
地下空洞は放射性や月の表面の温度などの影響が受けにくく、将来的には都市レベルの基地を作れる可能性があるとのこと。
この発見で月面の宇宙基地がいよいよ現実的なものとなるかもしれません。

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