【驚愕】人類が宇宙人である4つの根源!人類進化の謎に迫る!

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人類は地球に適していない生態学者が示す4つの証拠
進化論はあまりにも有名ですし、ダーウィンが科学に対して多大な貢献をしたことに異論がある人は少ないでしょう。
ダーウィンは、自然選択理論によって進化が実際にどのように起こるのか、生物の多様性を筋が通るように説明し現代生物学の礎を築きました。
しかし彼の提唱した進化論には、ところどころ誤りがあることを近年の科学が明らかにしています。
特にヒトはサルから進化したとする人類の進化に関する進化論には、疑問が呈されることが少なくないです。
今回は人類の不思議に関して紹介していこうと思います。

進化の空白「ミッシング・リング」

進化論では、サルから分化した集団が猿人(代表例:アウストラロピテクス)原人(代表例:ジャワ原、人北京原人)旧人(ネアンデルタール人)という段階を経て、新人(ホモサピエンス)に至ると説明されています。
しかし化石の発見などから、人類はそれほど単線的に進化してきたわけではないことがわかってきています。
例えばアウストラロピテクスと我々人類の間には直接的な関係はなかった可能性が指摘されています。
彼らは、絶滅した化石人類であり、彼らが進化して我々人類になったわけではないようなのです。
人類進化は、そう単純なものではなかったことが徐々に明らかになるつつあるのですが、進化論の影響は科学や教育の場で依然として根強くあります。
しかしその進化論が説明する様に、人類が段階的に進化してきたと考えるならば腑に落ちないう大きな謎が存在します。
ミッシングリンク(失われたつながり)です。
人類の遺伝子は、チンパンジーやオランウータンと99%同じだとされていますが、人類を彼等と区別する残りの1%がいつどのように形成されたのか具体的にわかっていないのです。
ご存知の通り確認されている中で最も古い化石獣類は、アウストラロピテクス約390から290万年前ですが。その前段階直立二足歩行開始直後の類人猿の化石は見つかっていません。
化石発見上、人類の祖先は突然直立二足歩行を開始したようなのです。
人類の起源に何らかの形で宇宙人が関わっていたとする「古代宇宙飛行士説」はトンデモ説とみなされることも多いですが、こうした謎を説明するものとして生まれたという経緯があります。

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人類は地球上で生きるようにデザインされていない!

古代の謎を探求するウェブサイト「AncientCODE]で、アメリカの生態学者が著した一冊の本を紹介しています。
エルス・シルバー博士は著書内でかなり大胆で具体的な古代宇宙一今施設を展開しています。
博士は、人類(ホモサピエンス)はあるとき宇宙からやってきたとルー仮説を人類の生物的特徴を分析した上で提唱しています。

人類が宇宙からやってきた根拠であると博士が主張する人類の生物的特徴は以下の4つ。

・「腰痛」多くの人を苦しめている腰痛ですが、博士はこの原因の人類が地球より重力の弱い環境下で生きていたことの証拠と見ています。

・「日光に弱い皮膚」我々は強い日差しの下では数時間足らずでやけどのような日焼けを打ってしまいます。
他の動物のように何の問題もなく、太陽の下で過ごすことはできません。
これはわれわれが元々地球上で浴びるような強烈な日光を前提にデザインされていないからです。

・「困難な出産」人類の出産が困難である要因の一つとして、出産時の胎児の頭が大きすぎることが挙げられます。
これは極めて不可解なことで、他の動物には見られません。
博士はこれも地球の強い重力が影響していると考えています。

・「慢性的な病気」他の動物に比べると圧倒的に多くの慢性疾患を抱える人類。
これは我々の体内時計がずれていることによる結果であると博士は考えています。
我々の体は1日に25時間を想定して作られたといいます。これらの点から考えて博士は人類が地球の環境に適合できていないとみなします。
これらの病気は何も近代になってから問題化したのではありません。
こうした状態は地球における人類の歴史を通して常に我々を苦しめてきたのです。

さらに博士によると、多くの人が自分は地球に所属していないのではといった漠然とした不安感、孤独感を抱えているといいます。
これらの点を考え合わせ「人類は20万6万年前の間に他の惑星からやってきた」という仮説に至るのです。
ではなぜ我々は生きるのに適しているとはとても言えない地球に送られてきたのでしょうか?
人類は他の惑星で、今のように進化したようです。その後、最も進化した種として地球に連れてこられたのでしょう。
連れてこられた理由です、が地球は囚人が送られる刑務所のような役割を果たしていたのだと思います。
人類には暴力性が備わっていることを認めざるを得ませんから、正しい行いの学ぶまでここ地球から出られないのではないでしょうか。
確かに我々人類は他の動物たちと比べ病気がちです。
そうした事実に基く博士の大胆な仮説は魅力的ですが、直感的な部分が多く科学的であるとは言い難いです。
しかし博士によると、この本を出版した目的は科学的な理論を打ち立てることにあるのではなく、人類進化の謎について議論を起こすことにあるといいます。
事実NASAの宇宙生物学者クリスマッケイ氏からは、「人類が地球外生命体であることを証明するには常識では考えられないほどより飛躍的な証明が必要だろう」という論が出ています。
ちなみにマッケイ氏は地球に落下した隕石に付着したバクテリアが生命を形作ったと考えています。
シルバー博士の地球=刑務所説とはかなり異なるものの、生命誕生に地球外からの影響を認めている科学者は意外なほど多いようです。

聖書の記述をサポートする「古代宇宙飛行士説」

さて、人類誕生には高度に発達した地球外生命体が関与していたというアイディアは、「プロメテウス」や「2001年宇宙の旅」などのアメリカ映画にたびたび採用されますが、なぜアメリカではこうもポピュラーなのかその要因を探ってみたいと思います
猿が進化して人になった」とする進化論はキリスト教、特に聖書に登場する出来事を歴史的な事実と捉えるファンダメンタリスト(キリスト教原理主義者)によって激しく非難されてきました。
ケンブリッジ大学の神学者ジョン・レイトフットにより、神による天地創造は紀元前4004年10月18日から24日にかけて起こり、
アダム創造は同年10月23日午前9時と算出され、その時にすべての生物も個別に創られたたそうです。
アメリカは、このように聖書を史実と捉えるキリスト教原理主義が根強く、未だに州によっては公立学校で進化論が教えられることはないです。
こういった事情が「古代宇宙飛行士説」に関係しているのではないでしょうか。
つまり「古代宇宙飛行士説」は部分的に、聖書の史実的な誤りを認めることになるものの進化論を真っ向から否定することができるのです。
古代宇宙飛行士説」がアメリカでとりわけポピュラーであるのには、このような宗教的理由も絡んでいるのかもしれません。
しかし冒頭で述べたように、進化論にも誤りが認められるようになった今、宗教的理由から「古代宇宙飛行士説」をことさら強く主張する必要はなくなったようです。
未だに唱えられているのは、それ自体ストーリー性に満ちた魅力的な考え方だからに他なりません。
人類進化には未だに大きな謎が横たわっている以上、あらゆる可能性が活きていると考えるべきでしょう。
シルバー博士の狙い通り、議論が活発になり謎が少しでも解明されることに期待したいですね。

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