【閲覧注意】日本で起こった未解決・怪事件9選の謎に迫る!

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日本で起きた9の未解決・怪事件!
日本の警察は優秀であり治安も非常に良い私たちの住むこの日本ですが、いまだに解決されない怪事件がいくつか存在するのです。
今回はそんな日本で起きた未解決・怪事件を9選ご紹介します。

日本で起こった迷宮入り事件9選

今回は、グルリコ森永事件、八王子スーパー殺人事件、世田谷一家殺人事件、売春島の女性編集者失踪事件、井の頭公園バラバラ殺人事件、女性教員宅便槽内怪死事件、広島一家失踪事件、柴又女子大生放火殺人、名古屋妊婦切り裂き殺人事件の謎に迫ります!

 

グリコ森永事件

1984年3月、江崎グリコ社長が誘拐され身代金を要求される事件が起こりました。

その後、犯人は江崎グリコに対して防火や脅迫を行い森永製菓や不二家などの食品メーカーも次々と標的にしていきました。

現金の引き渡し場所は頻繁に変更されましたが、犯人は一度も姿を現しませんでした。

犯人と思われるキツネ目の男が何度も目撃されているものの、結局捕まることはなく正体はわからないままです。

2000年に東京・愛知の青酸入り菓子ばらまき事件が時効を迎え、すべての事件で公訴時効が成立し未解決事件となっています。

脅迫された企業の株価が乱高下したことで犯人は利益を得ていった。

あるいは株価を操作することが目的だったとも言われています。

 

八王子スーパー殺人事件

1995年7月30日、八王子市大和田町のスーパー・ナンペイ大和田店の2階事務所で、女性従業員3人が何者かに射殺されました。

犯行時間はわずか数分で、犯人は何も取らずに逃走しています。

犯人が金浦に触った形跡はなく、貴重間に手をつけた様子もないことから金銭目的の犯行ではないとも言われています。

 

世田谷一家殺害事件

2000年12月30日午後11時ごろから翌31日の未明、東京都世田谷区の会社員宅で一家4人が何者かに殺害されました。

20世紀最後の日に起きたこの事件は、犯人の血痕や指紋など多くの手掛かりを残しながら解決に至っていません。

子供をめった刺しにする残虐性や、現場に長時間止まってアイスクリームを食べるなどの犯人の異常な行動が注目されました。

 

売春島の女性編集者失踪事件

1998年11月24、三重県磯市内で女性編集者の辻出紀子さんが失踪しました。

辻べさんは、渡鹿野島の人身売買の調査中で失踪する意志がないことから、警察は彼女が何らかの事件に巻き込まれたとみています。

渡鹿野島は、真珠と牡蠣で知られる的矢湾にある7km の小さな島です。

江戸時代、この島の女性は「はしりがね」と呼ばれ男性客に体を売っていました。

現在でも買収が行われているという噂が絶えない場所です。

辻でさんのご両親や友人が情報提供を呼び掛けていますが未だに何の手がかりも見っかっていません。

 

井の頭公園バラバラ殺人事件

1994年4月、東京都三鷹市の井の頭恩賜公園で清掃員の女性がポリ袋に入った人間の足首を発見しました。

駆けつけた警察の捜査で27個に切断された胴体、手足が入った袋が7箇所のゴミ箱から見つかっています。

わずかに残ったDNAと指紋から被害者は公園近くに住む一級建築士の男性だとわかりました。

遺体は電動ノコギリのようなもので20センチ間隔で切断され、手足の指紋が削り取られ血液が完全に抜き取られていました。

見つかったパーツは体の3分の1ほどで、未だに被害者の頭部や胴体の大部分は見つかっていません。

その異常性から怨恨説をはじめ、交通事故に遭った死体をバラバラにしたという説、宗教団体による犯行などさまざまな説があります。

2009年4月23日、犯人を特定できないままが公訴時効が成立しました。

 

女性教員宅便槽内怪死事件

1989年2月28日、福島県田村郡都路村の女性教員Aさんが、自宅の教員住宅の便器内に靴のようなものがあるのを見つけました。

驚いたAさんが汲み取り口を調べると蓋が開いていて中から人間の足が見えていたといいます。

通報を受けた警官と村の消防団員が便槽を破壊して、人物を外に出すと既に死亡していました。

真冬だというのに上半身は裸で、膝を折って座るような恰好で固まっていたそうです。

遺体は現場から車で10分ほどの村に住むSさんだと判明し、警察はのぞき目的で便槽に侵入したSさんが凍死したと断定しました。

事件は事故死として処理されましたが、Sさんの人柄を知る村民からは疑問の声が上がったといいます。

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広島一家失踪事件

2001年6月4日、広島県世羅町に住むAさん一家が自宅から忽然と消えているのを同僚が発見しました。

広島県警甲山署は機動隊やヘリコプターを動員して捜索に当たりましたが、一家を見つけることはできませんでした。

失踪から1年後の2002年9月、世羅町の京丸ダムの湖底からAさん所有の車と家族全員の遺体が見つかりました。

日照りによって水が減少したことが発見につながったのですが、関係者への事情聴取から無理心中と断定されました。

しかしダムに飛び込むまでなぜ家族が抵抗しなかったのかという疑問が残る事件です。

 

柴又女子大生放火殺人

1996年9月9日、東京都葛飾区柴又で出火した民家の焼け跡から女子大生の遺体が発見されました。

遺体の両手と口には粘着テープが巻かれ、両足はパンティストッキングで縛られていました。

死因が首を鋭利な刃物で刺されたことによる出血死だったことから警察は殺人事件と断定。

現場の状況や被害者の交友関係から顔見知りによる犯行だとされていますが、現在も犯人は見つかっていません。

事件から10年後の2006年、新たな情報が公開されました。

被害者の両足は、「からあげ結び」という特殊の縛り方で現場に残されたマッチから家族以外のDNAが発見されたそうです。

 

名古屋妊婦切り裂き殺人事件

1988年3月18日、愛知県名古屋市中川区のアパートで臨月の妊婦が殺害されているのを帰宅した夫が発見しました。

妻は両手を縛られ、電気コードで首を絞められていました。

遺体は鋭利な刃物で、みぞおちからか腹部まで切れさかれ足元にはへその緒がついたままの赤ん坊が泣いていました。

犯人は妊婦を殺した後、生きたまま胎児を取り出してへその緒切断し、腹に受話器とキャラクターのキーホルダーを詰めています。

その後、妻の財布を奪って逃走。

有力な手掛かりがないまま事件は、2003年に公訴時効が成立し未解決事件になりました。

胎児は男の子で、ひざの裏、太ももの裏、睾丸に刃物の傷がありましたが一命を取り留めたそうです。

世間から好奇の視線を向けられた親子は、1999年に海外に移住しています。

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