またしても火星に建造物発見!1600mの塔の謎に迫る!

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10月22日に火星をグーグルマーズで見たところ人工的が建物が建っていたという話がありましたが、今度は1600メートルの高さをもつタワーが発見されたそうです。
今回は、火星にあるタワーの真相に謎に迫ります。

火星に1600mの塔の建造物

世の中には火星ウォッチャーと言って、火星に生き物の痕跡を見つけようと日夜調査を続ける熱心な方がいらっしゃることをご存知でしょうか?

なんとNASAが提供する火星の写真から、3つのタワーを見つけ出した人がいるのです。

噂の画像を拡大すると、確かに3つの物体が確認できます

火星ウォッチャーの間では、1600メートルもの高さを持つトリプルタワーが発見されたことで、やはり火星には知的生命体異星人が存在した決定的な証拠なのかとネット上で盛り上がっています。

実はこの話は、イギリス大手の新聞社「EXPRESS]でも取り上げられており、NASAの研究者の見解も示されていました。

残念ながら研究者は、ただ岩が並んでいるだけとの見解を示しております。

タワーに見えるのは錯覚で、パレイドリアという心理現象によるものだということです。

パレイドリア(英: Pareidolia)とは、心理現象の一種。視覚刺激や聴覚刺激を受けとり、普段からよく知ったパターンを本来そこに存在しないにもかかわらず心に思い浮かべる現象を指す。パレイドリア現象、パレイドリア効果ともいう。

一般的な例として、雲の形から動物、顔、何らかの物体を思い浮かべたり、月の模様から人や兎の姿が見えてきたり、録音した音楽を逆再生したり速く/遅く再生して隠されたメッセージが聞こえてきたり、というものがある。

確かに火星で見つかったタワーは、岩である可能性は否定できませんが、タワーの見つかったテラ・メリディア二地域は、かつてNASAの火星探査で「水が存在する可能性」が指摘された地域なのです。

そんな場所に、形の良く似たタワーが同じ間隔に、しかも直線上に並んでいるのです。

これは、明らかに人工物としか言いようがありません!

また、3つ並んでいる所を見ると、やはりオリオン座や、ギザの大ピラミッドとの関係も疑われますね。

これはもう色々想像してしまいます。

こちらの画像は、動画サイトの作成した3Dモデルです。

東京スカイツリーが634mですから、1600メートルの高さって超巨大ですよね。

明らかに自然にできたものではないでしょう!

世界一となる予定の高層タワーが、2018年完成予定のキングダムタワーでようやく1000m越えですから、本当に巨大なのが分かります。

火星に、このようなタワーがあるとすれば一体何に使われているのでしょうか?

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火星のエネルギー施設?

NASAの元画像を見ると、構造物から何かが噴き出ているようにも見えます。

火星の地下エネルギーを活用する為の、エネルギー施設なのでしょうか?

それとも、地下施設からの通気口の可能性もあります。

しかし、現段階では予測することしかできません。

UFO研究家の、ベアリングさんは以下の見解を示しています。

3つのタワーのどれも倒壊していない点を考えると相当高度な建築技術で作られたのでしょう。

現在使用されていないとしたら、人類の基地として利用できそうです。

施設を建てたのが火星人なのか?

他の惑星の宇宙人なのか?

または、ペガサス計画で火星に送り込まれた人類が作ったものなのか?

月面にも5600mの塔が!

最後に塔つながりで google moon で発見された巨大な塔をご紹介します。

問題の画像はこちら⇂

お気づきでしょうか?

明らかにこれも自然にできたものではないようですね!

クレーターの真ん中から巨大な塔が立っているのが確認できます。

塔の高さは、なんと5600メートルとトリプルタワー以上の大きさであり、これまた地球上のどの建物をも上回る高さです。

この塔も、月面に何らかの生命体が存在している可能性を示すものと言われていますが、月にもまだまだたくさんの謎が残されています。

月面人工物の記事はこちら

 

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