S・ホーキング博士「人類に向けて残した最後のメッセージ」とは!

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2018年3月14日、76歳で死去した偉大なる人物「スティーブン・ホーキング博士」

イギリスの理論物理学者であり、現代の宇宙論に多大な影響を与えた人物である。

学生の頃に【ALS】を発症し、生涯この難病と戦いながら宇宙の研究に励んだ事から、「車椅子の物理学者」として知っている人も多いことでしょう。

そんな彼が、晩年「人類に向けて残した最後のメッセージ」とは・・・

”私はただの子供だ。素朴なことに疑問を持たずにいられない。どんな答えもどこかに隠れているのさ”

S・ホーキング博士「人類に向けて残した最後のメッセージ」

時間」がいかに貴重であるか、私は理解しています。

私は、人生をかけ、頭脳と心を通して宇宙を旅してきました。

そして、理論物理学を用いて、宇宙の大いなる疑問を解き明かそうとしてきました。

しかし、解き明かさなければならない問題は多く、これらは科学に熱意と理解がある次の世代の力なしでは解決できません。

増え続ける人工そして食糧と水の問題

再生可能エネルギーの生産

病気と予防と治療

地球温暖化の防止などはその例です。

宇宙時代に入ったことで、私たちの「人類」に対する考え方が変わりました。

宇宙から地球を見た時、私たちは1つとして見ています。

私たちを分け隔てる壁は存在しません。

それはとてもシンプルでな光景です。

強いメッセージを放っています。

「1つの惑星。1つの人類」と

この惑星で共に生きている我々は敬意と寛容さを持って

”地球人”にならなけれはいけません。

私たちは皆、未来に向かって旅する「時の旅人」です。

私たちが共に描くその未来が

素晴らしい未来であるように、力を合わせましょう。

強い意志と勇気を持てば困難を乗り越える事が出来ます。

私達は、その力を持っているのです。

今を見つめ

今を生きよ

 

偉大なる天才物理学者スティーブン・ホーキング博士のご冥福をお祈り致します。

 

 

 

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