南北戦争で目撃多数!戦争とUFOの関係の謎に迫る!

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1861年4月19日ニューヨーク市
リンカーン大統領の呼び掛けにこたえニューヨークの民兵代7部隊が、メリーランド州アナポリスへ向かう蒸気船に乗り込んだ。

南北戦争で目撃情報多数

その途中、兵たちは不思議な物体を目撃する。
蒸気船に乗った民兵や、船乗り達は、月が急に空高く舞い上がっていくのはっきりと目にしました。
月の周りには、3つの光がありました。
もちろん、月がそんな風に突然移動することは考えられません。
報告を見る限り、この時目撃されたのはUFOです。
UFOが目撃されたということは、南北戦争の間、彼らはアメリカを監視していたのです。

ニューヨークの第7部隊の大男たちが、南北戦争開始から数実後に目にしたのは本当に宇宙船だったのだろうか?これは、宇宙人たちが我々の歴史の転機に関心があったという証なのだろうか?

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戦争とUFO目撃の謎

興味深いことに戦争が始まるときは、UFOの目撃き報告が増えると言われています。
第一次第、二次世界対戦、ベトナム、朝鮮戦争などへ 、UFO事件が起きています。
アメリカの南北戦争も同様です。

宇宙人は単に我々の歴史的事件を観察しようとしたのかもしれません。

または、事件に影響を及ぼそうとしたか。何らかの警告を発していたという可能性もあります。

南北戦争中、多くのUFO情報が寄せられた。

しかし、さらに興味深いのは、兵士たちが戦場で不思議なものと遭遇したことだ。

南北戦争中、兵士たちが幽霊を見たという例は沢山があるのです。

激しい戦いの最中で、兵士たちは不思議なものを目にしました。

奇妙な夢や、予兆も報告されている。

中には現実となったものもある。

最も有名な物語は、1862年3月27日に、カンザスの新聞で報道された。

この記事によれば、北軍を指揮していたジョージ・b・マクレラン少将はジョージワシントンの幽霊を見たというのだ。

その幽霊は、南部連合軍が首都に迫っていると警告した。

マクレランは、このために戦略を変更し、攻撃を回避したと言われている。

南北戦争中、多くの兵士たちが死の予兆を感じていました。

ナサニエルライアン将軍は、ウィルソンズクリークの戦いで、「私は今日死ぬだろう」と言い、そして実際に仲間を助けようとして胸に銃弾を受け死亡したのです。

こうした奇妙な出来事はなぜ起こるのだろう?

古代宇宙飛行士説によれば、予知夢やUFOの目撃は、南北戦争中アメリカに地球外生命体がいたことを示しているのだと言う。

この惑星の歴史を通してみると、特に一部の文明や国家が地球外生命体の関心を受け導かれてきたように思います。

古代においては、エジプト、中国、シュメールがそうでした。

そして現代、我々の時代において、地球外生命体が最も興味を示しているのはアメリカ合衆国なのです。

地球外生命体は、アメリカ合衆国の成功に感心を持っているのだろうか?

古代宇宙飛行士説によれば、その答えはアメリカを守ったこの男が握っているという。

エイブラハム・リンカーン

1860年11月7日、イリノイ州スプリングフィールド。

アメリカ合衆国の大統領選に勝利した翌朝、エイブラハム・リンカーンは深い眠りから覚め、寝室に置かれた大きな鏡を覗き込んだ。

そして、言葉を失った。

鏡には、自分が2人映っていたそうです。

1人は、健康そうなの自分、1人は青白い幽霊のような自分。

起き上がって、鏡に異常がないかどうか調べ、きっと自分の見間違いだろうと思ったようです。

おそらく気のせいだろうと思いつつ、リンカーンはもう一度鏡を調べた。

やはり2人目の自分が見える。

その顔は5倍も青白かったと言う。

リンカーンは、そのことを妻のメアリーに伝えた。

メアリーはリンカーンの良き支えでした。

しかしその話を聞くと妻は愕然としました。

夫はおそらく大統領を2期務めることになるだろうと捉えたからです。

1度目は健康ですが、2度目は在任中に死ぬものと思われました。

鏡に写ったものが幻覚ではないとしたら、それは何だったのか?

リンカーン大統領は、戦時中別世界にいる何者かの影響を受けたと言ってもいすぎではないように思います。

南北戦争は、宇宙を揺るがすほど重要だったのです。

エイブラハム・リンカーンは地球外生命体からのメッセージを受け取り、未来を予測することができたのだろうか?

古代宇宙飛行士説の提唱者は、エイブラハム・リンカーン本人も自分は崇高な力に支配されていたと信じていたという。

エイブラハムリンカーンについては、これまでに数多くの本が書かれていますが、彼は謎が多く超自然の力を信じていました。

戦時中、彼は何度もボートに乗っている夢を見たそうです。

オールも帆もなく、たださまよっているだけの船、彼は船を操縦することができませんでした。

その夢を見る度に大きな戦いが起こり、北軍の勝利が続きます。

アンティータム、ストーンズリバー、シャイドウそしてゲティスバーグ。

リンカーンには霊感があり、超常現象も信じていました。

自分の運命にも信念を持っていたのです。

リンカーンが地球外生命体から戦争に関する予告を受けていたというのは本当だろうか?

彼は北郡を守り抜き、アメリカという大がかりな実験を続けるうえで重要だと見なされ、彼らに選ばれたのだろうか?

エイブラハム・リンカーンは、アメリカを民主主義の大いなる実験と捉えていました。

これが失敗すれば、世界における民主主義という概念も失敗に終わると考えたのです。

リンカーンは何としても、アメリカを一つにしたいという考えていました。

自分でも、国が一つになるなら奴隷を解放してもしなくても、しなくて良いという趣旨のことを述べています。

アメリカをまとめることが最優先だったのです。

自分自身の予感に加えて、リンカーンは コルバーンという霊媒師にも影響を受けていたようだ。

1862年12月、南北戦争の最も過酷な日々、ネッティは神秘主義者であるリンカーンの妻、メアリーのアドバイザーとなった。

霊媒式にはリンカーも参加したそうです。

ネッティはその中で、戦争についての助言をしました。

ネッティの自叙伝によると、霊媒式の最中に別世界の何者かがリンカーンと交信したと記されている。

そして奴隷解放宣言の発表まで促したという。

もう一人の霊媒師、jbコンクリーンによれば、リンカーンは神の声に影響されて、筆を走らせたという。

ネッティを含む霊媒師たちは、奴隷解放宣言がいかに重要かということを、リンカーンに伝えていたのです。

リンカーンはこのことを、何らかの神の啓示だと理解したようです。

 

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