【火葬場裏事情】火葬炉「撮影禁止」の謎に迫る!

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「火葬炉の前で撮影をしてはいけない」のはどうしてか?
もしかしたら、幽霊が写ってしまうから?
なんて事もあるかもしれませんね。
今回は、火葬炉の撮影禁止の謎に迫ります!

火葬場裏事情「撮影禁止」

現実的に火葬炉は色々なお方が、お使いになってて横のお骨とか見えてしまいます。

プライバシーの最たるものですから、撮影をいたしませぬ様に・・・

特に、自殺の方とか、それから小さい子を亡くした方とか、若くて事故で亡くなった方とか、そういう方がいらっしゃるとても泣いていたりすることもあります。

自分の所以外の、そういった方を撮影してしまうので、プライバシー保護の観点から撮影をやめておこうっていうのが、一番まず大きなところです。

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火葬炉撮影禁止の謎

撮影禁止の1つは、差別の話があります。

火葬所て働いている人たちは昔は、「御坊(おんぼ)」「火夫(かふ)」なんて言い方をしてまして、差別に対象だった時代があったのである。

現代社会において、”おんぼ”、または”かふ”は差別用語として放送禁止となっている。

葬祭業者も同じような扱いだった時代があった。

そのため、そのような場所で働いているのが分かると差別を受けたり、結婚するときに文句を言われたりとか、「あんなところで働いているの」という風に言われたということがあった。

それで、火葬所で働いている方々は、今でも室内でも帽子をかぶっています。

あれは、目深に被って顔が見えないように隠しているんです

火葬場で働いている火葬夫さんたちの顔を移さないように撮影を禁止している側面もあるのです。

*現代では、火葬場で働く人たちは差別など全くなく、むしろ感謝されることの方が多いですね。

火葬場は昔は暗かったので撮影禁止になった

火葬場は、ひと昔前まで大変暗い場所であった。

電気は当然ありましたが、天井が高くそんなに明るくもない薄暗い場所であった。

そんな中で、忙しく慌ただしい中で撮影をする。

すると何が起こりかと言うと、フィルムカメラの時代だと補正もろくに効かなくて、自分の手による撮影のため当然連続してフラッシュもつかなかった。

したがって、シャッタースピードも遅い状態で撮らないとちゃんと映らなかった。

手ぶれとか露光の問題で、心霊写真がいっぱい写ってしまうのです

結果、あそこの火葬場は心霊写真が写ったっと、幽霊が出るよとか、落ち武者だよとか、何時代前のおばあちゃんが写っていたとかそういうこと言われたらとても仕事しずらくなってしまいます。

だから「撮影するなって」言われているのです。

そういう、いろんなこと絡み合っての習慣・風習ってことなんです。

現実的には撮らない方が、具合がいいっていうのが経験則的にわかっているんです。

だからこそ、そういう風に撮影しない方がいいでしょうっていう風になっているのです。

最近の人は撮りたがる

最近に人は、だれでもスマホで「パチパチ」簡単に写真を撮る風習がある。

しかし、なんで火葬場で撮影しなきゃいけないかなぁ~ってすごい不思議に思う人もいますよね。

職員もよく止めていたりします。

素直に聞いてくれる人なら良いのですが、中には「えっ!なんで!ダメなの?」なんて言う人も増えている。

撮影禁止の場所に関して言えば、理由がどうこうっていうのは後の話で、とりあえず従わないとマナー違反ですよね。

撮影がダメな理由を話す時間もないのが現状。

次の火葬も迫っていますので。

日本人は、マナーの良い民族なので注意を受けたら速やかにやめましょう!

周りの迷惑になりますので!

ま、常識的に考えても火葬炉の前でスマホかざしているのも変人にみられますよね。

「火葬ナウ」なんて事のない様くれぐれもご注意ください。

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