【驚愕】マイケルジャクソンの真実!謎の死の真相に迫る!

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2009年6月25日、訃報は全世界を駆け抜けた。

目前にロンドンでのコンサートを控え入念なリハーサル重ねていた、あのマイケルが・・・

あまりに唐突なニュースに、ファンは茫然とした。

マイケル・ジャクソン(享年50)それにしても、なぜ?

マイケルジャクソンの真実

息子を亡くして以来、沈黙を守ってきた父親が答えた真実がある。

父親によれば、マイケルが人にお金を払えば払うほど人はマイケルに正しく接しなくなるんだと!語る。

今も消えない「児童虐待の疑惑」マイケルは13歳の少年と、その家族から訴えられてきた、忌まわしい過去がある。

当時、少年側の弁護士の元で働いていたジェラルディン・ヒューズ秘書は言う。

あれは、間違えなく陰謀でした。彼らの目的はお金だったのです。

更に、二度目の児童虐待疑惑も「明らかにお金目的だった」と証明されたのです。

貴重な証言と膨大な裁判資料から浮かび上がるマイケルの悲劇。

今、誰も知らなかったキングオブポップの愛と悲しみが明かされる。

マイケルジャクソンの謎の死

2009年3月5日それは、この数年間華やかな音楽活動から遠ざかっていたマイケル。

渾身の力をぶつけるステージになるはずだった。

6月、マイケルは久々の公演に向けて連日熱のこもったリハーサルを重ねていた。

凄いステージになる・・・・」関係者たちの誰もがそう予感した!

だが、マイケルの父ジョセフには、一抹の不安があったという。

父ジョセフは、こう語る。「いろんな人が、ディス・イズ・イットのことを話しているのを聞くが、マイケル自身も何度も口にしている。

マイケルが死ぬ前、誰かハッキリはわからないが、誰かに対して反論していた。その口論が大きくなって彼は疲れてしまった。マイケルは医師に眠れなくなって、疲れたと言いベッドに行きマイケルはいなくなってしまった」

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死の真相

2009年6月25日

日付が変わつて間もなくの午前0時45分、この夜もリハーサルを終えたマイケルは自宅に戻るリムジンの中で興奮していた。

医師が警察に話した状況と、当時メディアに流れた情報は、”死に至るまでの状況”を次の様に伝えてい。

午前1時30分、家に帰り着いたマイケルは待機いていた医師に興奮を鎮める為の安定剤”ジアゼパム”の投与を求める。

午前2時、眠れないと訴えるマイケルに医師は2mgの精神安定剤”ロラゼパム”を与えた。

午前3時、更に睡眠薬”ミダゾラム”が投与された。

だが、夜が明け始めたがマイケルはまだ眠れなかった。

午前5時と、午前7時30分の2回に渡り医師は再び精神安定剤を与えた。

午前10時40分、それでも眠りに就かないマイケルに医師は麻酔薬”プロポフォール”を投与。

プロポフォールとは

プロポフォールは、外科手術において全身麻酔の導入・維持に用いられる麻酔薬である。呼吸抑制作用があるため、設備の整った環境で麻酔専門医による適切な常時監視・用法の下でなければ呼吸停止・心停止を起こす可能性がある。プロポフォールの投与中は、患者の呼吸状態等を常に監視し続けることが義務づけられている。

午前10時50分、部屋に戻るとマイケルの呼吸が停止していたという。

ボディガードは、救急車を呼んだ!

13時14分にカルホルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) 付属病院へ救急搬送される。約42分間に及ぶ蘇生活動を行うも、カリフォルニア時間14時26分に死亡が確認された。

無謀ともいえる薬物の投与。

一体何がマイケルに起こり、早すぎる死へと追い込んでしまったのか?

7月11日、ロサンゼルス市警察は、プロポフォールの不適切な使用が死因である疑いは強く、処方医による重過失致死の可能性がある、と表明した。

7月28日には元主治医の自宅と診療所が捜索を受け、8月2日には元主治医に77万ドルの借金があることが明らかになった。元主治医がマイケルの治療を月額15万ドルで請け負った背景にはこの金銭状況があった、とAFPは指摘している

マイケルの死因は急性プロポフォール中毒

8月28日、ロサンゼルス検視当局が死因を公式発表。急性プロポフォール中毒とした上で、第一の死因はプロポフォールとロラゼパムの複合使用と指摘した。外的要因による死であることも断定した。

主治医に有罪判決

裁判の結果、2011年11月に元主治医は過失致死罪で禁錮4年の有罪判決を言い渡された。だが、元主治医は模範囚だったため、2013年10月28日に刑期の半分である2年を務めたところで早期に釈放された。これについてマイケルの母キャサリンは、「わたしは二度と息子に会うことができないのに、彼の母親は息子に会えるなんて間違っています」とコメントした

釈放された元主治医は「デイリー。メール」インタビューに対し、「マイケルの子供はそれぞれ父親が違いマイケルはどの子供の父親でもない」と語った。この発言に激怒したマイケルの元妻のデビー・ロウは「マイケルのファンが18か月以内に彼を射殺するだろう。私は銃弾を買う」と述べている

この主治医さえいなければ、マイケルは亡くなる事はなかった。

偉大なるキングオブポップを死なせた罪は永遠に償えぬだろう!

 

 

 

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