【驚愕】日本最新鋭のハイテク刑務所に潜入!驚きの実態に迫る!

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それは広島との県境に位置する島根の刑務所。

規模・設備共に最先端の刑務所。

島根あさひ社会復帰促進センター

刑務所に入るのが初めての男性受刑者7を受け入れている。

まるで要塞のような立派な施設。

その規模はなんと東京ドーム7個分!

実のここ、国と民間企業が協同運営する刑務所。

企業のノウハウを生かしたハイテク刑務所なのだ!

では早速中へ

日本最新鋭ハイテク刑務所に潜入

そこには金属探知機のゲートがある。

違法な薬物を持ってないかと言う事で通っていただくゲートだとか。

最初に登場したのは、警備会社アルソックが管理する近未来的なマシン

ゲートを通過するだけで、体に触れることなく、薬物をはじめ、さまざまな危険物を自動感知できるという。

創造をはるかに超える最新鋭のハイテク刑務所の全貌が明らかに!

最新鋭ハイテク刑務所に潜入

まずは、セーフビューを通過

セーフビューとは

人体に無害なミリ波を利用し短時間での所持品検査が可能な機械。

この機械は、ティッシュ1枚でも探知できるという優れもの!

この検査で怪しい影が写っていたら所持品検査を行う流れになるらしい。

1300人を超える受刑者と職員およそ550人すべてがタグを身に着けているので、リアルタイムで居場所の特定が可能!

誰が、どこにいるのか正確に把握できる。

この刑務所では、約1300人分の指紋をデータ化!

なので、職員が同行することなく受刑者が1人きりでの移動が可能。

監視室の操作で目的地までのドアを自動解除。

目的の場所までのドアを次々と開いていく。

これは、独歩と呼ばれ受刑者が1人で歩き回ることが出来る刑務所は日本では珍しい。

午前6時40分 起床

ここでも独自のシステムが・・・・

点呼はなく1部屋、数秒で確認完了。

職員もたったの1人。

顔認証データが入ったipodを使い粛々とこなしていく。

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更に受刑者の収容棟もハイテク

それが、キオスク端末

受刑者が、日用品を購入する際、タッチパネルで商品を選ぶだけ。

これぞまさに、小さな無人コンビニ。

残高なども表示され、図書の貸し出し予約も可能。

更に、とんでもない最新のシステムが

エレクトリカルパレードの音楽にのって食事が搬送されているのだ!

カートは、温かいものは温かい状態で、冷たいものは冷たい状態で受刑者のところまで届けられる。

日本の刑務所で、唯一の自動給食搬送

1300人分の食事を積み込むのは、たった数人のスタッフ。

これまた、民間企業が作ったご飯プレートを、大型ケースに入れるだけ。

すると現れたのがAGV給食自動搬送システム

ケースの底に潜り込むと真下で止まり、持ち上げる。

このハイテクマシーンが各部屋まで食事を運ぶことで、人件費の削減が可能に!

受刑者が、届いた食事を自分で取り出したら配膳終了。

マシーンは仕事を終えると「明日があるさ♪」でご帰還。

自ら充電器に接続し次の出動に備える。

さて、そのお味は?

この日にメニューは

・カリフラワーのナムル
・鶏肉とキャベツのニンニク炒め
・味噌汁
・ごはん

この食事も、民間の企業が作っているのだ。

食事は「さぼてん」を手掛けるグループのグリーンハウスが食事全般を担当。

栄養のバランスを考えぬいた食事は、民間サービスのなせる業!

更に、清掃はイオングループでいつでもピカピカ!

警備全般は、総合警備保障ALSOK

更にこんな試みも

・民間による再犯防止教育
・臨床士を交えたディスカッションプログラム

対話を交えて再犯の目を摘むのが目的なのだという。

民間のノウハウを取り入れた事で新しい更生システムが現実に!

更に犬を扱う更生プログラムが存在する

刑務所で行われているという驚きの更生プログラムとは?

・盲導犬となる候補の子犬を育てている

生後2か月の子犬を12か月まで育成。

生活を共にする社会訓練

現在6匹の子犬を1匹あたり6人体制で世話をしている。

盲導犬パヒィ育成プログラムは目の不自由な方への為の点字翻訳を専門する受刑者が担当。

日本盲導犬協会の協力のもと、子犬との基本的な接し方を学び、盲導犬の資質を持つ犬に育てるである。

盲導犬が足りていない昨今、この試みは大いに注目されている。

人助けに繋がる盲導犬の育成、受刑者たちはやりがいを感じ更生意欲も高まるのだという。

平日は24時間、責任をもって子犬を預かる。

信頼関係を築く為、寝るのも同じ部屋。

これまで巣立っていった子犬の内、盲導犬となったのは12匹。

きっと日本のどこかで、人の役にたっているはず。

最新鋭の設備、そして最先端の更生プログラム。

島根あさひ社会復帰促進センターは、アイデアとハイテクが溢れる施設だった。

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