【着信アリ】不気味なベルが鳴り響く!怪電話の謎に迫る!

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119番通報!この電話が開発されてのは1876年、スマホの時代になっても変わらないのは、この受話器の向こうには相手がいると言うことです。青森で起きた無人の別荘からの”119番通報”ミステリー。特養で鳴る不吉な着信。東日本震災以降、同じ時刻になる着信!

無人晩の別荘から119番通報

誰もいない別荘からかかってきたもので、未だに誰がかけたか分かっていません。

映画の題材にもなった有名な遭難事件の現場周辺で起きた世にも奇妙な119番通報

のお話です。

謎の始まり・・・それは総合通信指令室に届いた1本の奇妙な119番通報だった。

はい!119番通報です。火事ですか?救急ですか?」電話の向こうから聞こえてきたのは助けを求める通報者の声!・・・・ではなく

ザーザー♪」というノイズであった。

声を出せないほどの急患なのか?担当者は、発信されている電話の所在地を調べ、救急隊員らに出動を要請。

10人が消防車2台と、救急車1台に乗りこみ向かった先は、青森県八甲田山!

40分かけて到着したのは、静かな森にたたずむ1軒の別荘だった。

カーテンが閉められており中の状態は分からなかった。

丁度、警察も到着していたので、警官立ち合いのもと消防隊が窓を破壊して中に進入した。

鍵のかかった別荘、緊迫する隊員達を待つ受けていたのは、各部屋を見て2階も確認して対象になるような人はいないという事が判明しました。

受話器も確認したが、手話期は置かれたままであった。

旧来の黒電話といえばお分かりのダイヤルを回すタイプです。窓も壊されていない、誰かが進入した形跡もない。残されていたのはダイヤル式の古い電話機。

誰も居ないこの別荘で、なぜ119番は通報されたのか?

青森県のほぼ中央にそびえる八甲田山。周辺には豪雪地帯で知られる酸ケ湯温泉が!冬になると人を寄せ付けない秘湯中の秘湯だ!

今も雪が残る酸ケ湯から、北へおよそ5キロ。ようやく現場周辺に到着。

無言の119番通報があったのは、2014年5月17日の午前0時過ぎ

古い別荘が立ち並び、人気のない場所。

謎が深まる中、様々な説が浮上している。

・発信者番号偽装説

電話に詳しい専門家などが、真っ先に疑ったもの。発信者番号通知を偽装するようなことはできないわけでないという。海外の回線などを使えば、発信元の番号を偽装することが出来るという。条件は、発信元の電話がプッシュ回線であること。だが、現場にあったのはダイヤル回線の古い電話だ。その可能性は考えられない!

・心霊現象説

別荘周辺を訪れた事がある人撮影した、別荘付近の公衆トイレの写真。そこには、白い玉が写っていた。注目すべきは、背後に写る銅像。名称は「雪中行軍遭難記念像」ここは、歴史的な遭難事件の舞台でもある。

八甲田雪中行軍遭難事件

1902年、陸軍が行った雪中行軍で遭難「兵士199人が死亡」する大惨事が発生。ここにはあらぬ噂が付きまとっている。心霊スポットとして有名で、兵隊の幽霊を見た人もいる。119番通報は心霊現象。そんなことが本当にあり得るのだろうか?謎が謎を呼ぶ中新たな説も浮上した。

謎を解くカギは当日の天候!

・風のいたずら説

風が119番通報。まさか・・・!一体どうやって?

NTT東日本からもたらされた重要情報。それは別荘の電話線が切れかけていたということ。断線しかけていて風で揺れたか何かして、ケーブルが揺れた時に起こったというのだ。ダイヤル式の電話は、ダイヤルの回転が戻るときに断線と通電が繰り返される状態となる。その回数によってダイヤル番号が伝わる仕組みとなる。もし、電話線が断線しかけた状態で強い風が吹けば電話線が、断線と通電を繰り返しダイヤルを回すのと同じ状態になる可能性があるというのだ。

119番通報された、青森県の風の強さは青森の八甲田山のあたりは、かなり風が強かった可能性がある。観測記録を調べてみると、現場周辺では最大瞬間風速16mを記録している。犯人は”風”?

しかし、電話の仕組みに詳しい専門家は、1などの若い数字はまだしも9に関しては9回も一定の割合で断線する事は、なかなか起こりえない事だという。もし風のいたずら説でもないのであれば、一体だれが?調べれば調べる程、謎が深まっていく。

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東日本大震災後、役場に定刻になる電話

被災地にある、とある役場の話である。

震災後、決まった時間に電話が鳴るようになったのだという。しかし、その電話を取ろうとする者は誰もいない。

役場の電話機には、発信先を知らせるディスプレーがついている。毎日、定刻に電話がなるのだ。番号表示は、この町にある公共施設のものであった。その施設は津波にのまれて全壊しており、現在は更地になっている。つまり、電話線はおろか建物自すら存在しないのである。

震災から1年ほどが過ぎても「定刻の電話」はやむ気配を見せなかったのである。そんなある日、しびれをきらした職員のひとりが、いつもの定刻に鳴る、怪電話に受話器をつかむと耳元に当てた。

受話器を取った職員は、10秒もたたぬうち、職員は無言で受話器を下ろすと「何も聞くな」と言わんばかりに首を大きく振って、自分の机へ戻っていった。後に、他の職員が酒の席で「あの時、何を聞いたんだ」としつこく尋ねたところ、電話を取った職員は「ゴボゴボゴボ・・・」水があふれるような音」だったという。ちなみに、怪電話は、決まって午後3時過ぎ。ちょうど津波の来た時刻であるという。

特別老人福祉施設の怪電話

これは、私の働く職場のお話である。寮母室脇に職員休憩用の2畳程の休憩室がある。そこで、昼食など休憩をし各々にテレビを見たりして休息を過ごす場所である。そこには小さなテレビが置いてあり、その下にホコリのかぶった内線電話が置いてあるのだ。普段そこに電話は絶対ならない!なぜなら回線は繋がっていないのである。しかし、決まってある現象の前に電話が鳴るのである。

おとといの昨日の5月22日の夕刻に、そこの電話が鳴ったのである。職員誰もが不吉な電話と知っているので出るものはいない。

しかし、昨日相方の職員が何なく受話器を取ると「無言電話であった」私も一度、、受話器を取ったことがあったが、やはり無言電話だった。

ただの無言電話なら、怪現象で済まされるが、この電話が鳴ると決まって数日以内に利用者が亡くなるのである。しかも、音が怖い!音量が大きく、普通の内線より高音でなりので更に恐怖感が増すのである。

これらの不思議な現象は何故起こるのか?

科学的に解明できるのか?

それとも、やはり心霊現象の仕業なのであろうか?

真実は、闇の中である!

 

 

 

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