【顔デカ&小顔】女性が男にときめく理屈と原理の謎に迫る!

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人はどのような時に、ときめくのか?なぜときめくのか?
ときめきを感じるのは、脳の報酬系が反応し活性化する、必ずしも欲求が満たされたときだけではなく、報酬を得ることを期待して行動をしている時にも活性化しときまくのです。
このような時に人はときめきを感じるのです。今回はそんな脳の謎を面白可笑しく語ります。

ときめきを感じる脳の理屈と原理

ときめきを感じるところは、脳の報酬系と言って奥深くにある哺乳類の脳と言われるところです。
ここは、動物的な脳の部分です。ここが刺激されると反応し、その反応している時に、自分の感覚としては「ときめいている」と感じるのです。

報酬系(ほうしゅうけい、英: reward system)とは、ヒト・動物の脳において、欲求が満たされたとき、あるいは満たされることが分かったときに活性化し、その個体に快の感覚を与える神経系のことである。ここでいう欲求には、喉の渇き・食欲・体温調整欲求といった生物学的で短期的なものから、他者に誉められること・愛されること・子供の養育など、より高次で社会的・長期的なものまで含まれる。認知心理学者は、ヒトにおいてはむしろ後者の欲求の方が、行動の決定に重要な役割を果たしていると主張している。

つまり「甘いものを食べるとときめく」「この匂いを嗅ぐとときめく」などを脳の海馬で記憶して、その刺激の方に行こうとする行動が強化されるのです。

つまり、この人の顔を見るとときめくぞって事に繋がるのです。

なぜこのような事が起こるのかというと、ときめく時にときめきを抑えている前頭前皮質と呼ばれるより一段高い人間の脳の部分が一瞬麻痺する事で起こる。

前頭前皮質の働き:この脳領域は複雑な認知行動の計画、人格の発現、適切な社会的行動の調節に関わっているとされている。この脳領域の基本的な活動は、自身の内的ゴールに従って、考えや行動を編成することにあると考えられる。実行機能は対立する考えを区別する能力の他、現在の行動によってどのような未来の結果が生じるかを決定する能力、確定したゴールへの行動、成果の予測、行動に基づく期待、社会的な”コントロール” (もし行ってしまったら、社会的に容認できないような結果を引き起こすような衝動を抑制する能力)に関係している。

飲酒などで、前頭全皮質が麻痺すると、「普段はこんな事言ってはいけない」「こんなことやってはいけない」ということを酔ってやってしまいます。

つまり、ブレーキが切れるってことです。元TOKIOの山口さんや、草彅さんも前頭前皮質がアルコールで麻痺し社会的コントロールを失った結果だったんですね。

このブレーキが切れなくてはいけない時がある、どのような時かと言うと、子孫を残さなければいけない時、その子孫を残さなければいけない時には、社会性とか自分の個体を守らないといけないとか言ってる場合ではなくて、そんなこと度外視して種の保存の為に動かなければならず、一旦社会性の部分をOFFするのが恋愛なのです。

社会性なんかどうでもいいとか言って駆け落ちとかする人とかいますが、これも子孫を残す為の動物的本能なのです。

浮気がばれたら、「前頭全皮質のブレーキがアルコールで麻痺し、社会的コントロールを失ってしまい、動物的本能で子孫を残す行為をしてしまった」と言い訳をしましょうW。

つまり、そのときめきを感じない個体と、感じられる個体の2種類だとしたら、ときめきを感じられる個体の方が子孫を残せる確率が高いので、そうするとときめきを感じない個体は今は生き残っていない事になるのです。

初恋などのときめきも根っこはそこにあるのです。

これは人間だけでなく、動物も同じで、有性生殖を行っているものは全て子孫を残す為にこの様な行為が働いてしまうのです。

ロマンティックな恋愛ですが、合理的に語るとこの様な事になるのです。

欲望のままに行動しているだけなのです。

それが人間なのです。

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イケメンなのにモテナイ理由

いわゆるイケメンで仕事もできて、でも細かいエラーが沢山ある人というのは、細かい嘘を沢山つく人です。「つまり浮気をしている」ことなのです。

しかし、そんな相手でも女性は排卵期にそなると人でも好きになるのです。

排卵期を終えると冷静になり、「やっぱり嘘をつく人とは恋愛できないは」となるのです。

女性に交わりたいと思われる男の特徴

また、女性は排卵期になると顔の大きな人を選ぶのです。

研究によると顔が大きいことで、男性の年収と社会的ステータスがどうもそう考える理由らしいのです。

顔が大きい人は、群れの中でボスになる確率が高く、年収が高く、社会的地位が見なされやすく、女性は単にそのような人を選び種を残そうとするのである。

注)ただし、結婚相手には向かないとみなされている。

全員がそうではないが、その様な傾向があるのが事実というデータがあるのです。

芸能人で言ったら、松平健さんとか、コロッケさんとかですかねW。

小顔ブームではありますけど、男性は社会的地位が高いと思われやすいのは顔の大きい方なので安心してくださいW。

要するに、デカい面している人ですね。

男性は、大まかに分けて2種類に分かれる

・1種類は、子種だけ残す人

・もう一種類は、女性の子育てを手伝う人

つまり、面倒見の良いタイプと、子供残して逃げるタイプに分かれるのです。

どっちも一応子孫は残すので生物としてはどちらも正解。

しかし、子孫を残して逃げるのは困りますよねW。

哺乳類は、大抵そうゆう雄が多く、雌は群れを作るといわれている。

男性は群れを作らない事が多い。

動物の世界では、一夫一婦制をとっているのは珍しく、浮気をしない男子は貴重な存在なのです。

そもそも結婚は永遠のもので、恋愛は一瞬のものと思われがちですが、しかし結婚というシステムの方が歴史的には短く、まだ数百年程度。恋愛の歴史は数億年。

結婚が出来たのは、社会的制度が始まってからであり、一夫一婦制でなかったのです。

つまり今の状態は、人間の脳にとって非常に不自然な状態なのです。

つまり、男性の浮気は動物本来の本能によるものなのですねW。

あの育休の時に、浮気がばれた元議員も、種を植え付けたので次の子孫を残そうとした動物本来の本能によるものだったのだ!。

 

 

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