【不死身】地球上の最強の耐久力を持つ生物「クマムシ」の謎に迫る

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不死身のスーパー生物とは?

放射能、絶対零度でも150℃の高温でも死なない。

75,000気圧まで耐えられる。

30年飲まず食わずでも死なない!地球最強の生物の謎に迫る!

地球上最強生物”クマムシ”

緩歩動物門

生息年代: カンブリア紀-現世

緩歩動物(かんぽどうぶつ)は、緩歩動物門に属する動物の総称である。

4対8脚のずんぐりとした脚でゆっくり歩く姿から緩歩動物、また形がクマに似ていることからクマムシ(熊虫)と呼ばれている。

この格好がクマW

また、以下に述べるように非常に強い耐久性を持つことからチョウメイムシ(長命虫)と言われたこともある。

体長は50マイクロメートルから1.7ミリメートル。

熱帯から極地方、超深海底から高山、温泉の中まで、海洋・陸水・陸上のほとんどありとあらゆる環境に生息する。

堆積物中の有機物に富む液体や、動物や植物の体液を吸入して食物としている。

およそ1000種以上(うち海産のものは170種あまり)が知られている。

顕微鏡で見る程小さいこの生き物は自然界で最も生命力の高い生き物とされています。

この子達、何をしても死なないのです!

クマムシは、8本の足と爪のある腕を持ち、藻や地衣類、苔の汁さえあればどこにでも生息できます。

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クマムシの耐久力

・乾燥 : 通常は体重の85%をしめる水分を3%以下まで減らし、極度の乾燥状態にも耐える。

・温度 : 151℃の高温から、ほぼ絶対零度(0.0075ケルビン)の極低温まで耐える。

・圧力 : 真空から75,000気圧の高圧まで耐える。

・放射線 : 高線量の紫外線、X線、ガンマ線等の放射線に耐える。X線の半致死線量は3000-5000Gy(ヒトの半致死線量は4Gy)。

・また、食事は30年間、飲まず食わずでも死にません!

なお、クマムシはこの状態で長期間生存することができるとする記述がある。

例えば、「博物館の苔の標本の中にいたクマムシの乾眠個体が、120年後に水を与えられて蘇生したという記録もある」など、教科書や専門書でもそのように書いているものもある。

ただし、この現象は実験的に実証されているわけではなく、学術論文にも相当するものはない。

類似の記録で、120年を経た標本にて12日後(これは異常に長い)に1匹だけ肢が震えるように伸び縮みしたことを観察されたものはあるものの、サンプルがこの後に完全に生き返ったのかどうかの情報はない。

また、蘇生の可否は樽の保存条件に依存し、冷凍したり無酸素状態にしたりすると保存期間が延びることがわかっている。

これらの能力は「何にでも耐える事」どんな極限状態でもへっちゃらなのです。

ハーバード大学や、オックスフォード大学の研究者は、例え地球に巨大隕石が衝突しても、超新星爆発で地上が燃え尽きてしまっても、クマムシが人類なき後の世界で生き続ける事になるだろうと考えています。

クマムシってエイリアンなのかもしれませんね!

クマムシが巨大化して人間と戦争になった絶対かなわないでしょうW

なんせ核爆弾打ち込んでも死なない最強生物なのですから!

見た目も既にエイリアン!

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