【閲覧注意】耳に虫が入り込んでしまった時の対処法!に迫る!

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耳の穴に虫が入り込んでしまった。どうしますか?

それが、もし嫌なゲジゲジ、ゴキブリなどだった場合、もうパニック間違いなし!

間違った手順を踏んでしまうと、虫が耳の奥にまで隠れてしまいます。

そんな場合の対処法を紹介いたします。

耳に虫が入ってしまった場合の対処法

・病院に行く(耳鼻科)

病院では「キシロカイン」という麻酔剤のスプレーがあり、それを患者さんの耳に吹きかける事が多いそうです。

この麻酔剤のスプレーにより患者の耳の痛みをとるのと同時に、虫が麻痺して動かなくなるので安心して取り出せます。

夜間や休日で病院が休みの場合

・耳の穴の中に油を入れる

普通の家庭料理で使うサラダ油でよいでしょう。

耳の中に油を入れる事で耳の中の皮膚が保護され傷つきにくくなります。

また、虫の種類にもよりますが油を入れる事で、虫の動きを鈍くし窒息させる事が出来ます。

これを繰り返すことにより、上手くいけば窒息した虫が油と一緒に滑り出てきます。

耳内をむやみにいじると2次損傷の危険もあるので注意が必要。

 

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絶対してはいけない行為

・耳の中に光を当てる

耳に入った生き物が蛾などの場合は、光を当てることにより耳から飛び出てきますが、もしそれ以外の生物ゴキブリや、クモの場合、光を当てると更に奥に逃げ込み、最悪の場合鼓膜を傷つけてしまいます

耳の中にいる虫の種類が分からない場合は、安易にライトで照らすのは危険です!

・指を突っ込む

ゴキブリは不潔で雑菌まみれという印象があるが、実は常に体の手入れを怠らない生きものなのなのです。

最も危険なのは、取り除こうとするときにつぶしてしまうことだ。

そうすると、虫の体内の細菌が流れ出し感染症を起こす恐れががあるからなのです。

 

なぜゴキブリが多いのか?

ゴキブリ(チャバネ)

なぜゴキブリがそんなに多いのか?

それは、電気を消すと何処からともなく現れるゴキブリ。

食べ物を探し回っているゴキブリにとって、耳垢はごちそうなのです。

耳垢の中にいる細菌は、揮発性脂肪酸という物質を作り出します。

これは肉の発する物質と同じもので、それにつられたゴキブリが耳に入り込んで、中で身動きが取れなくなってしまうのです

ゴキブリが耳の穴に入るケースはとても多く報告されています。

これは、ゴキブリの習性によるもので、元々暗く狭い穴を好むからです。

鼻の穴に入ったという報告もたくさんあります。

要するに全ての穴は危険という事です。

イメージ的には、蚊やハエなどが一番多いイメージがありますよね。

それは、ハエや蚊、小さな蜂などしつこく耳の近くに近づいてくる、あの不快な音を何度も聴いているからなのでしょうね。

自転車で、夏場の夕方なんかよく耳の穴に入る虫いますよね。

いずれにせよ、耳の奥まで入り込んでしまった場合は、行院に行くのが一番ですね。

 

 

 

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